インフルエンザの予防接種を今月から開始しています。

よく聞かれる3つの質問にお答えいたします。


Q:インフルエンザの予防接種はいつがよい?

A:インフルエンザの流行時期は1月から3月で、ワクチンの効果が持続する期間は接種終了後約2週間から約5ヵ月です。ですので、10月に1回目、11月に2回目を接種すると、12月には免疫ができます。できれば10月、遅くても12月上旬までに接種するのがよいでしょう。


Q:0歳児でも接種したほうがよい?

A:インフルエンザの予防接種は生後6か月から可能ですが、0歳児は免疫の発達が未熟で効果が約50%ほどしかないとも言われいます。保育園などで集団生活をしているお子様は罹る可能性があるため接種を検討した方がよいでしょう。集団生活をしていないお子様に関しては、基本的には罹る可能性は低いため、ママやパパ、お兄ちゃん、お姉ちゃんが予防接種を受けて予防するのがよいでしょう。


Q:卵アレルギーがあるのですが、大丈夫ですか?

A:基本的には接種可です。インフルエンザワクチンの製造に鶏卵の成分が使用されていますが、精度がよくなり、卵アレルギーのお子様にも接種できるようになりました。しかし、卵アレルギーの症状が強いお子様には、「注意して」接種する必要があります。場合によっては接種後の院内での経過観察、事前の皮内テスト、接種前の抗ヒスタミン剤内服などを検討しますので、ご相談下さい。

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院長の五十嵐です。


大変申し訳ありませんが、諸事情により、ここ2週間以内で急な休診の可能性があります。すでに予約を取られている患者様、休診時に直接来院して頂いた患者様、当日にお熱がでたなど症状がある患者様におかれましては、大変ご迷惑をおかけ致します。



当日休診の場合には以下の時間帯にホームページへの掲載と予約患者様への電話連絡を致します。電話連絡時にご予約の変更をさせて頂きます。ホームページへの掲載(午前診なら845分、午後診なら14)がなければ、通常診療を行っておりますので、お手数をおかけ致しますが、来院される前にホームページでのご確認をお願い申し上げます。なお、当日休診時でもスタッフはおりますので、質問や疑問などがあればお問い合わせ下さい。






午前診からの場合

午後診からの場合

ホームページへの掲載時刻

午前845

午後14

予約患者様への電話連絡

午前845分から

午後14時から



ご迷惑とご不便をお掛けして、大変申し訳ありません。








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