7月より土曜日にも乳児健診を行ないます!

10:30と11:30に各1名ずつの受付となりますが、

予約は、電話またはインターネットでお願いいたします。




【注意!!】
外来診療時間内に行ないますので、風邪など他疾患の患者様と

同じ時間帯になります。

ご了承下さい。
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この何年かで、赤ちゃんを対象にした新しいワクチンが次々に発売されて、予防接種に対する考え方がどんどん変わってきました。私が医者になったころは同時接種なんて考えられませんでした。ですが今の状況では同時接種をしないで現在進められている赤ちゃんのワクチンを接種するのはかなり難しくなってきています。

そこで、小児科学会が同時接種について発表していることを、分かりやすくお伝えすることにしました。

小児科学会では

1)同時接種のために、それぞれのワクチンの効果が影響を受けることはない。

2)同時接種のために、ワクチンの副反応が増えることはない。

3)同時に接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。

という趣旨のことを発表しています。

同時接種というとどうしても赤ちゃんに負担が大きいイメージを持たれるご家族の方もいらっしゃるかと思います。ですが実際はこんなメリットもあります。これも小児科学会の発表からです。

1) ワクチンの接種率が向上する。

2) 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。

3) ご家族の経済的、時間的負担が軽減する。

同時接種のおかげで、予防接種に出向く回数がへり、予防接種を受けやすくなることで、接種率も上がります。そして、早いうちに接種をすませることで早くから子どもたちが病気から守られます。

そうでなくても現代の子育ては情報が多すぎて大変ですよね。同時接種を上手に利用して頂いて、なるべくシンプルに育児を楽しめるといいですね。

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ポリオワクチンに関するQ&A

テーマ:

いよいよ9月からポリオの不活化ワクチンの接種が始まります。

おそらくご家族の方はたくさんの疑問をお持ちかと思います。

そこで、大切と思われる事柄についてまとめてみました。



ポリオってどんな病気?

人から人に感染する、ウイルスが原因でおきる病気ですが、ウイルスが脊髄の一部に入り込むと、手や足に麻痺を引き起こすことが有ります。



ポリオの不活化ワクチンについて

スケジュールに関して

初回接種3回、追加接種1回の4回接種の」予定です。

初回接種3回、追加接種1回の4回接種の予定です。

接種方法に関して

経口(飲む)接種から注射による接種に変わり、多くの市町村で通年接種が可能になります。

これまでにポリオワクチンを受けた事が有る場合の対応について

生ワクチン(これまでの飲むワクチン)を1回接種した方。
不活化ワクチンを後3回接種することになります。

不活化ワクチンを接種した方

(海外での接種、輸入ワクチンの接種など)

定期接種での不活化ポリオワクチンの接種は可能です。これまでに接種した回数と併せて4回になるよう接種します。

他のワクチンの同時接種


医師が特に必要と認めた場合は可能です。

他のワクチンとの接種間隔


1
週間以上あければ他のワクチンの接種が可能です。









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