マツダは15日、乗用車「アクセラ」のエンジンルーム内のラジエーターカバーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2006年1月から09年3月に製造されたオートマチック車の3万5181台。
 ラジエーターカバーの形が不適切なため、オイルホースと接触して振動による摩擦が起き、最悪の場合、ホースに穴が開いてオイルが漏れ、走行できなくなる恐れがある。 

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