【国際貢献】
フォーリーフ ジャパンは、創業理念の根幹に「社会貢献」を掲げ、持続可能な社会貢献を実践する企業像の確立を目指しています。
フォーリーフ ジャパンが目指す企業活動は、単に製品の販売に終始するのではなく、会員を通じこれからの社会に求められる役割、すなわち社会への還元をいっしょになって地域に果たしていくものです。それは、日本古来から言い伝えられている「三方良し」の概念にも合い通じる考え方です。すなわち、私たちは、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」というこの論理こそが人を中心とした伝統的な市場概念であると考えるからです。
この論理をもとに私たちが実践する社会貢献は日本国内だけにとどまらず、企業活動の多様化に伴い、ラクトフェリンやカシス、ルテインエステル等製品成分の供給お取引の各国においても、同じ意識で深いお付き合いをさせていただいております。
「縁」あるお取引企業やその地域への国際貢献活動は、その「縁」をさらに紡いでいくうえでのいわば恩返しでもあり、そこには国という枠を超えた信頼や絆が築かれていきます。その信頼や絆の裏づけとして、フォーリーフ ジャパンは「国際貢献」の意義と必要性を真摯に受け止めています。
日本は、経済的には既に「豊かさ」を十分に享受している国です。
しかし、その「豊かさ」の陰で、残念ながら多くの日本人は日本の伝統的な思想や文化を見失いつつあります。いまの日本の状況は、バブル経済以降生まれた拝金主義的な価値観から抜け出せないまま、ただグローバル化という波に飲み込まれながら、国家も企業も国際競争という人間不在の不毛の思想に翻弄されているように思われてなりません。フォーリーフ ジャパンが考える「国際貢献」は、日本の伝統的な思想や文化を背景に、真に尊敬されるに値する「貢献」を実践していくことです。
フォーリーフジャパンは、微力ながら「日本の企業だから出来る国際貢献」の輪を確実に広げていく所存です。
フォーリーフ関連ブログ
フォーリーフジャパン1
フォーリーフジャパン2
フォーリーフジャパン3
フォーリーフジャパン4
フォーリーフジャパン5
テーマ:ブログ


