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2011-04-17 10:21:01

大空の居場所4

テーマ:リボーン ツナ受け

野球少年との出会いです




その日、学校に着いたツナは京子のことが好きだという持田に勝負を挑まれた
 ツナは乗り気ではなかったが持田が勝った方に京子をやる
 と言い出しツナはそれに怒り勝負をすることになった
 ちなみに獄寺はダイナマイトの仕入れでイタリアへ


持田「10分だ、10分でオレから1本取れたら勝ちにしてやろう」

ツナ「・・・10分・・・」

京子「ツナくん、無茶しないで!!」

花 「そうよ」

ツナ「大丈夫だよ」


 しかし重りの入った竹刀に持田の息のかかった審判
 どう見てもツナが不利だった


審判「では・・・はじめ!!」

ツナ(おもっ)

持田「どうしたかかってこないのか!!」

ツナ(どうしよう・・・)


 するとツナは周りに分からないように持田に足をかけバランスを崩したところで1本を取った


全員「「「「!!」」」」

持田「なっ」

ツナ「えっと・・・わざと負けていただいてありがとうございます」

持田「とっ当然だ!!
   初心者に本気を出すわけにはいかないからな」

ツナ(よかった・・・バレてない)


 試合が終わるとみんな教室に帰っていった


? (あいつ・・・足かけてこかしてたよな・・・)


誰もわかっていないと思っていたが1人気付いている者がいた・・・


~数日後~


 ツナはまたグランドの整備を押し付けられてしまった


ツナ「疲れた・・・」

? 「助っ人とーじょー」


 現れたのは短い黒髪の少年、山本武だった


ツナ「山本・・・くん」

山本「山本でいいのな」

ツナ「え、あ、山本?」

山本「どうしたのな?」

ツナ「体育、足引っ張っちゃってごめんね」

山本「別にいいのな、それにただの体育なのな」

ツナ「ありがとう・・・」

山本「ツナ、謝るかお礼言ってばっかりなのな」

ツナ「ごめん・・・」

山本「別に気にしてないのな」

ツナ「山本はすごいね、スポーツできるし人気あるし・・・」

山本「そんなことないのな
   それにオレ、ツナに赤丸チェックしてるのな」

ツナ「へ?」

山本「こないだの持田先輩との試合、足かけて転ばしただろ?」

ツナ「え・・・」

山本「それ見てすごいな~って」

ツナ(バレてた・・・?)


鴆「すげぇな」

リボーン「ああ、あいつは生まれながらのヒットマンだからな」


山本「で、そんなツナに相談なのな」

ツナ「なにを?」

山本「オレ、最近調子悪いのな
   このままじゃ初のスタメン落ちだ」

ツナ「・・・」

山本「どうしたらいいとおもう?」

ツナ「・・・やっぱり、努力・・・しかないんじゃないかな?」

山本「そうだよな!!オレもそう思ってたのな」

ツナ(・・・うそつき・・・)


 その後、ツナは帰宅した


ツナ「・・・努力なんてしたことないくせに・・・」


 ツナは暗い部屋でそう呟いた


~翌日~


 ツナが学校へ行くと騒がしかった
 山本が屋上から飛び降りようとしているからだった


 ツナ(オレのせい・・・?)


 ―屋上―


 ツナが屋上に行くと山本がフェンスの外側にいた


ツナ「山本!!」

山本「ツナ」

ツナ「どうして・・・」

山本「腕、折っちまったんだよ
   野球の神様に見捨てられちゃなーんも残らないんだ」

ツナ「でも・・・」

山本「ツナも分かるだろ?
   ダメツナって呼ばれてるなら」

ツナ「違うよ」

山本「さすが最近活躍がめまぐるしいツナだ
   所詮オレとは違うか」

ツナ「そうじゃないんだオレ、山本に努力って言ったけど
   オレ自身したことないんだ
   山本はまだやり直せるだろ?
   腕はすぐ治るけど山本が死んじゃったらもうなにも出来ないじゃないか!!」


 ツナは珍しく大声を出した


山本「ツナ・・・」

ツナ「・・・ごめん」


 ツナはその場から立ち去ろうとした


山本「ツナ、まてっ」


 山本がツナを呼び止めようとしフェンスに手をかけた

 ガシャン

 だが、フェンスが外れ山本の体が傾いた


山本「!!」

ツナ「山本っ」


 ツナは山本を掴んだ、しかしツナの力では山本を支えることが出来ず
 2人は落ちた


女子「「「「キャーーーーーーーー」」」」

男子「「「「山本!?ツナ!?」」」」


 女子は悲鳴をあげ、男子は混乱していた


ツナ(っどうしよう・・・)


 ツナは自分を下にし山本をかばった
 地面がギリギリに迫ったとき・・・

 ドサッ


鴆「ってー、大丈夫か?」

ツナ「鴆?」

鴆「おう」

ツナ「ありがとう・・・!!山本は!?」

山本「ってて、大丈夫なのな」

ツナ「よか、た」


 ツナはボロボロと泣き出した


ツナ「ふぇっ」

山本「ツ、ツナ!?」

鴆「あーあ泣かしたな」

山本「ツナ、どうしたのな!?」

鴆「まぁまぁ2人とも落ち着け」

リボーン「おい、ツナ、泣き止め」

ツナ「ふっくっ」

鴆「あーあぁどーすっかねぇ」

山本「どうしたらいいのな?」

鴆「ん~
   ツナ~2人とも無事だったんだし、な?」

ツナ「う、ん」

リボーン「いつまで泣いてんだ」

ツナ「だって・・・」

山本「ツナ、あいがとうな」

ツナ「大丈夫?」

山本「大丈夫なのな」

ツナ「よ、よかった」


 ツナは泣き止み笑顔になった


2人「「っ///」」

鴆(お~2人とも顔あけぇな
   リボーンは2回目だな)

山本「ツ、ツナ、とりあえずこれからよろしくな」

ツナ「うん」

鴆「よかったな獄寺が(自称)右腕なら山本は親友か?」

ツナ「しん・・・ゆう?」

鴆「ああ」

山本「ならオレたち親友なのな」


 その後ツナと獄寺と山本で登校する姿がたびたび見られるようになった





あとがき

今回は屋上ダイブ編でした←違う

ツナに親友ができました~
今後の話では確実に山本が黒くなります

ここまでお付き合いいただきありがとうございました





同じテーマ 「リボーン ツナ受け」 の記事
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2011-04-17 10:14:32

大空の居場所3

テーマ:ブログ

スモーキンボムとの出会いです





その日並中に転校生が来た
 先生に紹介され入ってきたのは
 銀髪に翡翠の瞳でシルバーアクセサリーを大量につけた
 いかにも不良といった感じの少年だった


ツナ(・・・あの人――悪童のスモーキンボムだよね・・・)

先生「彼はイタリアからの帰国子女、獄寺隼人くんだ
   席は後ろな」


 獄寺は席につくときツナを睨んだ


ツナ(オレ、なにかしたかな・・・)


 ~放課後~


 ツナは裏庭で獄寺と対峙していた


獄寺「1日見ていたがお前はボンゴレのボスに向いてねぇ!!」

ツナ「え?」


 獄寺はいきなりダイナマイトを投げた


ツナ「!!」


 パンッ
 しかしリボーンの撃った銃によって火が消された


リボーン「ちゃおっス」

獄寺「リボーンさん!!」

ツナ「リボーン」

獄寺「こいつを倒せばオレがボンゴレボスになれるんすよね」

リボーン「そうだぞ」

ツナ(・・・なれないのに)

獄寺「覚悟!!」


 獄寺は次々とボムを投げていった
 ツナはそれをギリギリで避けているようなフリをした


獄寺「くそっ3倍ボム!!」

 
 獄寺は今までとは比べものにならないほど多くのダイナマイトを持った


ツナ「それ、持ちきれないんじゃ・・・」


 ツナの言った通り獄寺はダイナマイトを持ちきれずポロポロと落としてしまった


獄寺「!!ジ・エンド・オブ・オレ・・・」

ツナ「なっ・・・」

 
 ツナは隠し持っていたナイフを取り出しダイナマイトの導火線を切っていった
 しかし1つだけ間に合いそうになく
 ツナは獄寺をかばうように立った


鴆「やれやれ」


 鴆は狐の姿のままナイフを持ちダイナマイトの導火線を切った


ツナ「鴆・・・」

鴆「・・・」

獄寺「す・・・」

ツナ「?」

獄寺「すごいです!!お見それしました10代目!!」

ツナ「え、あ、へ?」

リボーン「マフィア界では負けたやつが勝ったやつの下につくんだぞ」

ツナ「うぇ?」

鴆(混乱してんなぁ)

ツナ「えっと・・・」

獄寺「よろしくお願いします10代目!!」

ツナ「えと・・・とりあえずよろしくね?」

獄寺「は、はい!!」


 そうしてリボーンの思惑通り1人部下が決まった




あとがき

・・・みじかっ
うわ獄寺編みじかっ

なんでやろ・・・愛の差?(おい)

えー次は天然腹黒野球少年です


ここまでお付き合いいただきありがとうございました

2011-04-17 10:07:27

大空の居場所2

テーマ:リボーン ツナ受け

風紀委員長との出会いです





~次の日~


 その日も同じように鴆がツナを起こし学校へ向かった


 ~昼休み~


 ツナは裏庭にある使われていない花壇にいた
 その近くの塀にはリボーンと鴆が座っていた


リボーン「いつもここにいるのか?」

鴆「ああ、もともとは荒れてたけど今はツナが手入れしてる」


 その花壇は元々荒れていたとは思えないほど綺麗に整っている


リボーン「すげぇな」

鴆「・・・ああ」

? 「君、なにやってるの?」

ツナ「!!」


 現れたのは学ランを着た黒髪の少年
 並盛の秩序、風紀委員の雲雀恭弥だった


ツナ「雲雀さん・・・」

雲雀「・・・この花壇使われていないはずだけど?」

ツナ「あ、すいません勝手に・・・」

雲雀「これ、君がやったの?」

ツナ「はい」

雲雀「・・・よく手入れされてるね」

ツナ「ありがとうございます」

雲雀「ここ、君に使わせてあげるよ」

ツナ「え・・・」

雲雀「そのかわり、綺麗にしてよね
   僕も見に来るから」

ツナ「はい、ありがとうございます!!」

雲雀「じゃあね」


 雲雀はそういって去っていった


鴆「ツンデレめ」

リボーン「そういうこと言うか?」

鴆「いう」

リボーン「おい」

鴆「ははは」

リボーン「で、あいつが並盛の秩序か」

鴆「YES」

リボーン「むかつくな」

鴆「ひでぇな」

リボーン「お前が悪い」

鴆「えー」

リボーン「昨日に引き続きめんどくせぇ」

鴆「まぁツナの前でくらい明るくいてやらねぇとな」

リボーン「・・・なるほどな」

鴆「明日、悪童のスモーキンボム来るだろ」

リボーン「・・・よく分かったな」

鴆「情報はいろいろと持ってんでね」

リボーン「お前にはかないそうにねぇな」

鴆「褒め言葉として受け取っとく」

リボーン「イヤミなヤツだな」

鴆「リボーンに言われるとはな」

リボーン「おまえなぁ」

鴆「まぁまぁ、あ、ツナ~時間だぞ~」

ツナ「あ、うん行ってくるね」

鴆「いってらっしゃい」

リボーン「いってこい」

 
 ツナは教室へ向かった


鴆「・・・ツナ、笑えるようになるかねぇ」

リボーン「昨日笑ってたじゃねぇか」

鴆「あいつは心から笑えてねぇよ」

リボーン「・・・」

鴆「昨日よりも綺麗に笑うぜ?」

リボーン「見てみてぇな」

鴆「ま、頑張れ」

リボーン「人任せか」

鴆「俺はこれ以上なんもできないんでな」

リボーン「・・・そうか」

鴆「ああ」

リボーン「とりあえずあいつの周りに人を集めるか」

鴆「あいつを受け入れる人間を増やしてやってくれ」

リボーン「お前に言われなくてもな」

鴆「それにお前は」

リボーン「?」

鴆「ツナに惚れただろ?」

リボーン「なっ!?」

鴆「♪~ リボーンのムカツクポーカーフェイス崩してやった♪」

リボーン「お前っ・・・ムカツクは余計だ!!」

鴆「そっちかよ」

リボーン「ったく」

鴆「ま、頑張ろうぜ」

リボーン「当然だ」


 その後家へ帰った3人
 そして相変わらずリボーンと鴆は言い合いをしていた



あとがき

今回は風紀委員長、雲雀との出会いでした
・・・ツンの割合が少ない気が・・・
まあいっか

リボーンと鴆の会話がほとんどでしたね
しかし赤ん坊と狐の会話って・・・
シュールですねぇ

ここまでお付き合いいただきありがとうございます


2011-04-17 09:59:59

大空の居場所1

テーマ:リボーン ツナ受け

家庭教師との出会いです



―沢田家―

鴆「ツナ起きろ」

ツナ「ん・・・」

鴆「朝だっての」

ツナ「あ・・・おはよう鴆」

鴆「よ」

ツナ「起きなきゃね・・・」

鴆「ああ」


 そう言うと鴆――黒い狐はツナの肩に乗った


―リビング―

サキ「あらツッ君おはよう」

ツナ「おはよう」


 ツナは朝食を取り学校へ向かった
 その日も運動も勉強も出来ないダメツナのフリをしていた
 そしてグランドの整備も押し付けられてしまった


鴆「ツナ」

ツナ「鴆・・・」

鴆「手伝うか?」

ツナ「ううん、いいよ」

鴆「そうか、なら頑張れよ」

ツナ「うん」


 グランドの整備を終え帰宅すると・・・


サキ「ツッ君~家庭教師頼んだわよ~
   頑張って学力上げなきゃね~」

ツナ(・・・やっぱり母さんは・・・)
  「うん」

鴆(・・・)



 2人(1人と1匹?)がツナの部屋に行くとスーツを着
 ボルサリーノを被った・・・
 赤ん坊がいた


鴆(アルコバレーノか・・・黄はリボーンだったな)

ツナ「・・・ぼくどこのこ?」

リボーン「チャオっす、お前の家庭教師のリボーンだぞ」

ツナ「赤ん坊に教わることなんか・・・」

リボーン「つべこべいうな」
 

 リボーンはツナに蹴りを入れようとした


ツナ(蹴られるっ)


 しかしそれは鴆が防いだ


鴆「・・・」

リボーン(なんだこの狐・・・
    それにあいつ蹴りを入れようとしたら震えた・・・)
   「そこの狐・・・本当の姿じゃねぇな」

ツナ「!!」

鴆「さすがアルコバレーノ」

リボーン「知ってるのか」

鴆「まーな」

リボーン「本当はどんな姿なんだ?」

鴆「しかたねぇ」


 鴆は一瞬で本来の姿(白髪に銀灰の瞳、そして髪と同じ色の耳と九尾の尻尾)
 になった


リボーン「妖狐か・・・」

鴆「ああ」

ツナ「よかったの?」

鴆「ん?いいんだ」


 鴆はツナの頭を撫でた


鴆「ツナ、宿題してろ、リボーンちょっといいか?」

ツナ「わかった」

リボーン「ああ」


 鴆は耳と尻尾を消しリボーンを抱き上げると下へ降りた


―リビング―

鴆「物音したと思ったらやっぱり出かけてたか」

リボーン「サキのことか」

鴆「ああ、家光の2人目の嫁」

リボーン「1人目・・・奈々にそっくりだな」

鴆「ツナが4歳の時に刺客に殺されたからな
  家光もツナのことを思って再婚したんだろうが・・・」

リボーン「なにか問題でもあるのか?」

鴆「まあ・・・なとりあえずツナは運動も勉強もズバ抜けた能力をもってる」

リボーン「なら、なぜわざわざダメツナのフリを?」

鴆「・・・それはツナが自分から話す
  リボーンを信じられればな」

リボーン「ケンカ売ってんのか?
   ・・・まあいい」

鴆「あとツナを殴ったり蹴ったりしないでやってくれ」

リボーン「そういや震えてたな」

鴆「ああ」

リボーン「分かったぞ」

鴆「・・・あんまり1人にしないでやってくれ
  学校では良いが家ではな」

リボーン「・・・それもワケありか」

鴆「理由はまだいえないんだがな」

リボーン「しかたねぇ」

鴆「さて、もどるか」


―ツナの部屋―

鴆「出来たか?」

ツナ「・・・うん」

リボーン「話は聞いたぞ」

ツナ「・・・」

リボーン「いまはきかねぇ、でもなオレはお前の味方だ」

ツナ「え・・・ありがとう」

 ツナは微笑んだ
 普段は前髪が長く眼鏡をかけていて顔が見えないが
 今は眼鏡を外しヘアピンで髪を留めているのでリボーンに素顔が見えた

リボーン「っ////」
   (コイツ・・・笑えばその辺の女より可愛いじゃねぇか)

鴆(あ、ツナに落ちたな)

ツナ「?リボーン?」

リボーン「あ、いや」

鴆「今日も平和だな」

リボーン「どこの年寄りだ!?」

鴆「ナイスツッコミ」

ツナ「2人とも仲良いね」

リボーン「こいつの相手疲れるだけだ」

鴆「ひどーい」

リボーン「・・・めんどくせぇ」

鴆「本題はいらなくて良いのか?」

リボーン「ああ、ってどうせ2人とも分かってるだろ」

鴆「まぁ」

ツナ「うん」

リボーン「とりあえずツナ、お前をボンゴレのボスにするためにオレは来た」

ツナ「・・・わかってる、父さんもボンゴレの門外顧問だから」

リボーン「ボスになる覚悟はあるのか?」

ツナ「・・・わからない・・・」

リボーン「・・・」

ツナ「・・・とにかく頑張ってみるよ」

リボーン「そうか」


 その後、夕食を食べ3人(鴆は狐に戻り)眠った



あとがき


えー始まりました原作沿いの長編
(どこの司会者だよ)

最後は考えてあるんですよね・・・
でもそこへどうやってつなげるか・・・
問題ですね!!(人事か)

今回もやっぱりツナ総受けです
亀更新ですがお付き合いお願いします




2011-04-17 09:57:14

大空の居場所 目次

テーマ:目次

リボーンの長編です


大空の居場所0 設定です 

http://ameblo.jp/tyesyacat138/entry-10864017796.html


大空の居場所1 家庭教師との出会いです

http://ameblo.jp/tyesyacat138/entry-10864023692.html

大空の居場所2 風紀委員との出会いです

http://ameblo.jp/tyesyacat138/entry-10864027868.html

大空の居場所3 スモーキンボムとの出会いです

http://ameblo.jp/tyesyacat138/entry-10864034081.html

大空の居場所4 野球少年との出会いです

http://ameblo.jp/tyesyacat138/entry-10864041603.html

2011-04-17 09:50:21

大空の居場所0

テーマ:リボーン ツナ受け

終わらない歌をうたおうの夜兎と一緒に書いている

リボーンの長編小説です


ツナ受けなので注意してください


ここは設定です



大空の居場所の設定です
スレツナではなく強ツナです


 沢田綱吉

表:ダメツナといわれていて勉強も運動もまったく出来ない
  誰にでも優しい

裏:勉強も運動も何でも出来る
  優しいのは変わりない


過去に「あること」がありダメツナという仮面を被っている
人とは一線を引いている

ツナは普段前髪を長くし眼鏡をかけている


 輝蝶 鴆 (きちょう ぜん)

妖狐でツナのことを全て知っている
普段は真っ黒な狐の姿をしている

本来の姿
白髪に銀灰色の瞳に髪と同じ色の耳と九尾の尻尾
(誰かと話すときは耳と尻尾を消す)
見た目は高校生ぐらいだが本当の年は1016歳
身長 175cm

 性格
明るく誰にでも優しい兄貴肌
アルコバレーノでさえもからかえる
あまり本音は言わない
読心術も効かない












以下ネタバレ




オリジナル設定があります

マフィア界で禁止されている通常よりも殺傷能力の高い武器
「イルピゥフォルテ」
通称フォルテ

イタリア語で最強と言う意味

使っているファミリーや者には重い罰が下される
その武器を使った者に罰を下すのは
「ノワール」
鴆がノワールの当代










ツナのお母さんは本当の母親ではない
ツナが4歳のときにフォルテを使って殺された
今の母親は「サキ」
奈々に似ている
表面上は優しい母親だが周りとは違うツナを嫌っている
酒が入るとツナに暴力をふるう





以上です





2011-04-17 09:23:55

放置していてすいませんでした

テーマ:ブログ

まず、謝ります


すいませんでした!!


放置しすぎですよね・・・

これからもう少し多く更新できるようにします


ただ自分受験生なのでいつできなくなるか・・・


とりあえずがんばっていきます

2010-11-22 09:07:34

デュラララ 幼児化パロ 続き

テーマ:シリーズ


 ―バンの中―

狩沢「あれ? 小さいイザイザが居る~」

遊馬崎「あ、まじっす」

門田「現実と二次元を区別しろっつってんだろ」

渡草「いや、マジだぞ」

門田「は?」

狩沢「ドタチンってばとぐっちの言ったことは信じるんだから~」


 と、4人はバンの外へ


臨也「あ、ドタチ~ン!!」

門田「まじで臨也なのか?」

臨也「そーだよ~ドタチ~ン」

狩沢「ショタイザイザ可愛いドキドキ

遊馬崎「ほんとっすね~」

渡草「小さいな」

臨也「小さい言うな」

狩沢「可愛い~

    ねぇ他の服も着てみようよ!!」



門田「どうしたんだ?臨也」

新羅「それが父さんの薬のせいみたいなんだよね」

門田「またか」

セルティ『新羅の父親は懲りると言う言葉を知らないのか?』

2人「「知らないんじゃ(ない/ねえか)?」」

臨也「何はなしてるの?」

門田「いや、なんでもない」

セルティ『気にしなくていいぞ』

新羅「臨也って小さいときから軽いんだね」


 ヒョイ

 と臨也を持ち上げ門田に渡した


臨也「わっ」

新羅「はい」

門田「おっと」

臨也「ドタチンおっきいね~」

全員((((なにこのかわいい生き物!!))))

新羅「まあ僕よりも身長高いからね」

門田「まあな」







あとがき

相変わらずみじけ~

長くする努力をしろってことですね

わかります

ま、このシリーズはこれからもこの長さでいきたいと思います(手抜きだ)

2010-11-21 16:59:32

買っちゃいました

テーマ:ブログ

今日、中古ゲーム屋行ったんですよね

そうしたらデュラララの「3wey standoff」が売ってたんですよね

それも限定版で半額以下の値段で

思わず買っちゃいましたよ



と言うわけでただいま現在進行形でやってます


で、感想

ネタバレあるかもです

ご注意










主人公「三好吉宗」くんのあだな狩沢さんがつけてました

ヨシヨシって・・・


シズちゃん登場早々喧嘩してました

自販機投げるの好きだな~


正臣は臨也さんのことめちゃくちゃ警戒してました


臨也さんとシズちゃんの喧嘩もありました


んで、シズちゃんの投げたポスト主人公に当たりましたよ

それでかすり傷ですむ主人公って・・・


というかいまの時点で杏里は切り裂き魔に襲われて

セルティと仲良かったみたいです


いまはここまでです

というか新羅とセルティと何時知り合いになれるんだろう・・・




2010-11-21 07:09:02

リクエスト シズイザ

テーマ:リクエスト

 リクエスト小説です

 お持ち帰りはももさんのみにして下さい


 注 相変わらずキャラ大崩壊です

    もはやコレ誰?状態です







 





 24時間戦争コンビ・・・目が合えば戦争ともいえる喧嘩を始める2人自他ともに認める犬猿の仲

 ・・・それは表面上だけかもしれない




 ―静雄の家―

臨也「あ、おはよーシズちゃん」

静雄「・・・おう」


 朝、静雄の家に居たのは静雄の天敵と言える折原臨也だった

 ここで喧嘩勃発か?と思いきや・・・


臨也「シズちゃん、朝ごはんできたよ~」

 

 朝食を作っていた・・・

 

静雄「おういつもサンキュウな」

臨也「自分だけに作るより人のために作ったほうが楽しいもん」

静雄「そうか」


 ・・・どこの新婚夫婦!?と突っ込みたくなるような朝の食卓


静雄「そういえば昨日標識当たっただろ大丈夫だったか?」

臨也「大丈夫だよ、ほんとにちょっと掠っただけだから」

静雄「そうか・・・なぁもう仲わりぃふり止めねぇか?」

臨也「え?でもみんなは俺たちのこと24時間戦争コンビとかいって犬猿の仲だと思ってるよ?」

静雄「それでもおまえに怪我させるのは嫌なんだよ」

臨也「シズちゃん・・・」

静雄「だから池袋に行くぞ」

臨也「え!?今の流れで!?」

静雄「俺たちが仲いいのを見せつけりゃいいじゃねぇか」

臨也「ん~そだね行こっか」


 そうして2人は池袋へデートに


 ―池袋―

臨也「あ、帝人くんに正臣くんそれに杏里ちゃんまで」

帝人「あ、臨也さん・・・と静雄さん!?」

正臣「どうも・・・って2人って仲よかったんすか?」

杏里「狩沢さんがさっき言っていたのって2人のことだったんですね」

正臣「あぁ『シズイザ来たーーー!!』って叫んでたな」

帝人「じゃぁとりあえずおめでとうございます」

静雄「・・・リアクション薄くねぇか?」

臨也「ホントだねなんで?」

3人「「「なんとなく分かってましたから」」」

臨也「・・・そんなに分かりやすかったの?」

帝人「はい(とくに静雄さんが)」

杏里「2人ともよかったですね」

臨也「ありがとう」

正臣「これからデートなんすか?」

静雄「・・・おう」

帝人「がんばってくださいね」

正臣「なにをだよ」

帝人「何だと思う?」

杏里「?どうかしましたか?」

正臣「・・・いやなんでもねぇ(今背後に黒いものが見えた!!)」

静雄「じゃぁな」

 

 というと同時にグイッと臨也を引っ張った


臨也「あれ?あ、ちょ待ってよシズちゃん!!

    またね3人とも」

帝人「あ、はい」

正臣「さようなら」

杏里「また」


 2人は手をつなぎながら池袋を歩いていた

 周りの反応は・・・


男「おい!!あの2人が一緒に居るのに喧嘩してねぇぞ!!」

男「マジだ!!天変地異の前触れか!?」

男「おい、そんなこと言うから静雄が見てるぞ」

女「あ、あの2人やっぱり仲よかたんだ!!」

女「ほら言ったとおりだったじゃん!!」

 

 などと様々だった


臨也「驚いてるね~みんな」

静雄「勝手に驚かしてろ」

臨也「そだね~」

静雄「ああ」


 少し歩いたところで・・・


狩沢「シズちゃんとイザイザ~」

渡草「よぉ」

遊馬崎「久しぶりっすね~」

門田「もう堂々と居る気になったのか」

静雄「ああ」

狩沢「ああ~生のシズイザ!!」

渡草「落ち着けや」

遊馬崎「狩沢さんたのしそうっすね」

臨也「狩沢イタイイタイ」

 

 狩沢は臨也に抱きついていた


狩沢「だってもうシズちゃんのものなんでしょ?

    だったらいまくらいいいじゃん!!」

門田「・・・キレる前にやめとけよ」

狩沢「はーい」

臨也「狩沢は置いといてなんで渡草さんも遊馬崎も驚かないの?」

遊馬崎「毎日毎日横で語られたらもう常識かと思えてきたんすよね」

渡草「そうだな」

門田「次、どこ行くんだ?」

静雄「決めてねぇな」

狩沢「あ、だったらケーキ屋行っておいでよ

    2人とも甘いの好きでしょ?」

静雄「そうだな臨也どうする?」

臨也「行きたい」

静雄「じゃぁそこ行ってくる」

臨也「またね~」

渡草「じゃぁな」

遊馬崎「また今度っす~」

狩沢「シズちゃん~イザイザには優しくね~」

門田「気を付けろよ」


 2人は狩沢に紹介してもらったケーキ屋へ

 

 そこはビュッフェ形式の店だった


臨也「いっぱいだね~」

静雄「そうだな」

臨也「取りに行こ~」


 2人はケーキを食べ始めた


臨也「シズちゃんのそれなに~?」

静雄「チョコだな」

臨也「それちょうだい~」

静雄「ほれ」


 2人は店員が声を掛けられないくらいバカップルな雰囲気を出していた


 そうして時間は過ぎ・・・


臨也「かえろーシズちゃん」

静雄「そうだな」


 2人は静雄に家に帰っていった





あとがき

こんな駄文ですいません!!

というかリクエストに合っているかどうかもわかりません・・・

公開デートと言うより家族に相手を紹介するような感じになってしまいました

こんなものでよければどうぞ





おまけ

帝人「あの2人ほんとに付き合ってたんだね」

杏里「みたいですね」

正臣「あんなラブラブっぷり見せられたらあきらめるしかね~」

 ケーキ屋でのことを見ていた・・・というより偶然見かけた3人

狩沢「あ~イザイザ可愛い!!」

遊馬崎「何してるんすか狩沢さん・・・」

渡草「失恋してるぞお前の後輩」

門田「みたいだな」

帝人「略奪愛もいいかもね」(ボソッ)

全員「「「「え?」」」」




はいやっぱり最後の最後で黒帝人くん出てきました

まぁ本文中にも出てましたけどね

というかシズイザ前提臨也さん総受けみたいになりましたね

最後にももさんリクエストありがとうございました

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