~余談~
深夜、エクリプス宅
普段は消えている明かりが付いているのをこの家主の妻は見つける
「あっれ?また消し忘れかー?」
訝しげに思いつつドアに鍵がかかってるか確認し溜息をつきながら家に入る
玄関に入ると居間から光が漏れている
「まったくもーっ」
と、靴を脱ぎ仕事で疲れた体で居間に向かう
居間には家主のエクリプスが座ってお茶を飲んでいた
「や、お帰り~」
「あ…起きてたの?」
以外そうな顔をする妻に笑顔で答える
「うん、バレンタインだから♪」
その言葉を聞いた途端、妻が固まる
「……………………あ、忘れてた…(汗)」
「ああ、やっぱり忘れてたかw」
「ご、ごめん!忙しかったからさー!(汗)」
普段仕事で忙しいのですっかり忘れていた妻が弁解する
そこで夫は言う
「と、いうことで今年は趣向を変えて僕から贈ってみようと思いまーす」
「…え…?」
「いつもお疲れ様」
戸惑う妻にニコニコと四角い箱を渡す
「………あー、うん。あ、アリガト…(ぼそぼそ)(照)」
予想外の出来事にキョドキョドしつつ受け取る
「うん」
「へ、変な感じだな…何かさー!(照)」
ごまかし気味にでっかい声あげつつ椅子に腰掛ける
「…開けていい?」
「どうぞどうぞ、むしろ開けてちょうだいな♪」
妻が箱を開けるとハート型で三層チョコ
『体を壊さないようにね』と文字まで書かれた物が入っていた
「へぇ…手が込んでるな」
「そりゃー愛しい奥さんにあげるものですから♪」
色んな向きから見てる妻にさらりと爆弾発言を言う
「もう……………………馬鹿ー」
赤くなる妻にクスクスと夫は笑う
「そんな歳でもないのに…まったくさー」
「さて、明日も仕事でしょ?そろそろ寝よう」
「…うん」
そういって椅子から立ち上がる。夫は
「ちなみに、歳は関係ないさ」
そういって妻をお姫様だっこして寝室に向かう
「∑ちょ…………恥ずかしいって!(汗)」
お姫様抱っこに対する抗議に耳を貸さずそのまま寝室へ行くのだった


なんか、変かなー?その内書き直すかも
協力してくれた人に感謝!
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バレンタイン

テーマ:
バレンタイン、特別といえば特別な一日の終わりごろ
とある一軒家で三人の男が顔を見合わせていた
「「「・・・・・どうする」」」
見事に重なる、彼らが問題にしているのは
バレンタインに貰ったチョコの事だ。
「嬉しいんだけど、こんなに食べきれないよね~」
と一番年長の男が言うその後ろにチョコレートと思われし山が
「まったくだ、何より課題に支障がでる・・・嬉しくない訳ではないが」
サングラスをかけた男も同意する、同じく後ろにチョコレートの山
「いや、嬉しいのはわーったからどうするよ、これ?」
最後に頭が脱色し、焼きプリンの様になってしまってる男が話題を戻す
やはり、男の後ろにチョコレートの山がある計3山
「全部食べるとか、捨てるとかがオーソドックスだぜ?」
「いや、それはくれた人に申し訳ない」
「・・・・・ふむ」
悩む、時間は過ぎていく・・・・
「おお、そうだ・・・アルベル」
「あん?」
「お前ご贔屓の孤児院に連絡入れろ、レットは僕と残って手伝え」
何のことだか良く分からないが名案があるのだろう、二人は指示に従う



そして三人が再び集まる、場所はアルベルが贔屓にしている孤児院
荷物は大きな箱一つだけ
「親父、その無駄にでかい箱は?」
アルベルが恐る恐る聞く
「ふふふ、良いものさ♪」
そして孤児院の院長に迎えられ子供達が遊ぶための大広間に通される
そして真ん中に大きなテーブルと小さなお皿が並ぶテーブルがいくつか
「僕の力作にして面倒だったがきっちり運んできたからねー美味しいよ」
そういって、最年長――名はエクリプスと言う――の男が箱を
テーブルに置き開ける
すると、巨大なチョコレートケーキが姿を現す
「「・・・・・・・」
アルベルと院長が呆然とする、レイオットとエクリプスは得意げだった
「さあ、色んな人の心こもったチョコレート、皆で頂きましょうかw」
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色んな意味で痛い

テーマ:
おはようございます、午後4時過ぎに起きた茶々零です

痛いです、ちょっと遅く寝ただけでこんなにも起きれないのが
明日家庭教師が来るのに宿題終わってないし


痛いです、前髪かき上げようとして手が左眼球にヒットです
涙かちょちょぎれてとまりません


痛いです、テストの問題文とか読み違えすぎて25点ほど損します
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第一日

テーマ:
日記をつけることになる、原因は師匠だ。
今回の課題は忍耐性、それをつけるために日記はうってつけらしい
どこまで続ければ良いか尋ねると
「馬鹿ね、続くまでに決まってるでしょ。忍耐なんだから」
なるほど、確かにその通りだ
師匠に貴女は何日続きましたか?と尋ねたところ
「さあ、20年も前のことなんて覚えてないわ」
と、冷や汗をかきつつ目線を逸らされた・・・きっと3日ともたなかったに違いない

さて、日記なのだから近状を書くべきなのだろう
近状で書くべきことと言ったら一つしかない
・・・・適切じゃないな、書くべきことはいくつかあるが
一番記憶に焼き付く出来事が一つ、だ。

ドジなメイドに珈琲をかけられた
月灯り亭という酒場で課題をやっていると
見知らぬメイドが珈琲を持ってきて・・力いっぱいこけた。
もちろん、本人はこけるつもりは無かっただろう
だが、こけてしまえばどういうつもりかなんて事は関係ない
その珈琲は課題、そして俺にモロにかかる
淹れたてなので思いっきり熱かった
メイドは酷く慌てていたので落ち着かせるために
目を覗き込んで落ち着くように言った
その時はわりと怒っていたかもしれないから目は赤くなっていただろう
つくづく厄介な目だ、感情が隠せない。
アイナとかいうメイドは何とか落ちつたらしかったので
俺は課題を持って協会に戻る、自分の分の課題でなくて本当に良かった。
・・・別段メイドに興味があるわけではないが
中々可愛かったことを思い出す。

時々偶に

テーマ:
時々偶に、思いっきりトランプで塔を作りたくなるw
いや、意味はありませんよ?そうしたいなーとか思ってしまうのです
さて、今日は学校ですが・・・
昨日掃除当番サボって帰ってきたんですよねー
学校行ったら怒られるだろうねぇ