ラン・ラン

テーマ:

ランランと言っても、パンダでは無い。



アーティスト: ラン・ラン, ハイドン, ラフマニノフ, ブラームス, チャイコフスキー, バラキレフ
タイトル: ピアノ・リサイタル

これこれ、この人 ↑ ホリエモンでは無いのだ。

中国出身の若手ピアニストなのです。

(愛するユンディ様と同年代)


自身も 『ホロヴィッツが好き』 と言われているように、演奏は豪快でエネルギッシュ。

ラフマのピアコン3番を弾きこなす実力派。


私が始めて聞いたのは、あのバレンボイム指揮でシカゴ交響楽団と共演したCD。

以来、気になるピアニストの一人でした。

その彼の演奏が、NHKで放送される!と知って小躍りしたのは数日前。

ワクワクしながらTVをつけ...


[壁]▽ ̄ ̄ ̄ ̄;)ゲッ!!


ホリエモンが、ものすごくウットリした顔で鼻の下伸ばしてピアノ弾いとる~!


微妙にウットリ具合を変えながら、顔でも演奏しとる~っ!


放送が終わるまで、彼の顔が気になって気になって演奏を全く聞かず...

クラシックを聞きながら笑い転げるという、かつて無い事態に陥りました。


ああ~、ビデオ撮っとけば良かった~。

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THE BROTHERS FOUR  と 上々颱風

テーマ:

うちのオカンが大ファンなので、子供の頃からメッチャ

聞かされてきました。

だから、カヴァーでも何でもビートルズを聴くと落ち着くというか

安心してしまいます。


オススメのカヴァーはですねぇ...懐かしいのを一つと、こんなん

もアリ?ってのをお一つ。




アーティスト: ブラザーズ・フォー
タイトル: トライ・トゥ・リメンバー+ビートルズ・ソングブック

ハモリが綺麗なんですよね~。

特に好きなのは、『ミッシェル』 。

イイですよぉ~。

独特の趣があって。

THE BROTHERS FOUR というグループは、実は父が好きでして。

そんで、ビートルズと同じくらい聞かされてたんデス。

父の青春時代はかなり人気があったみたいですが、私はリアルタイム

で知らないので良くワカリマセン (^^;)

こんなんアリ?ってのは 上々颱風 の歌う 『Let it beLet it be』





アーティスト: 上々颱風
タイトル: 上々颱風2

こいつぁ~、初めて聞いたときすんごい衝撃&笑撃を受けました。

沖縄民謡にアレンジされとる~っ。

いじでアジアんごてしとっけんね~っ。

(訳 : すっごいアジアっぽくなってるわ~)

オドロキのあまり、方言出る(爆)


いや、でもね、ものすごく元気が出て心が洗われる気がしますヨ。

このアレンジを聞くと。

私はスキです~。 このノリ。

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野球ネタ。

書きたくて((o(> <)o))うずうずっ。

ちゅーわけでトラバします。

ふぉぉぉぉ~!


好きなピッチャー、一人選ぶなんてムリだわ~。

ステキな人が多すぎる...ので節操無くっ!


< OB >


村田兆治 : 50歳過ぎて140キロの球。 

        まだ現役で通用する気さえします。

        カッコイイ~!


大野豊 :  歳を取るほどに球が速くなってる気がしてました。

        温厚そうな人柄も、大好きなのデス。


伊藤敦規 : すごく球筋の綺麗なアンダースローに惚れ惚れしてました。



< 現役 >



黒田博樹 : プロ入り初先発で巨人に完投勝利。

         その試合、見てたんです。 シビレマシタ。


川上憲伸 : 負けん気の強いところ、勝負度胸、男気。

        しゅてき~しゅてき~。 結婚して欲しい~っ!

        


ほんで、番外編のOB組。


中川申也 : 彼の甲子園での活躍を見て、野球部に入部したんデス。

         マネージャーですけど...

         まじで憧れてました。

         

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テヌートじゃねぇ!!!

テーマ:

あああああ、恥。

なんという事でせう(#ーー。)。。。 ←赤面しつつ泣いている。


『亡き女王~』 の最初の4小節。

私が テヌート&スタッカート というキテレツな記号だと思って

いたものは メゾスタッカート だったのです。


そんなもんの存在、きれいサッパリ忘れていたぞぅ(涙)

どーりでさぁ、訳わかんない指示だとは思っていたですよ。

しくしく。


さ~、立ち直って練習練習。 


立ち直りの早さ、私の唯一の取り得ですからね。

3歩歩けば全て忘れる鳥頭だもん。 コケッコ~


本日は、フラットだらけの曲を初見でどこまで弾けるかってのに挑戦。


選んだのは、『戦場のメリークリスマス』

これは、旦那の得意曲なので一度も弾いたことが無かったのです。

フラット5つ。

上等じゃねーか。


んで、弾いてみて感想。


意外と譜面は読めました。

ヨンデオトヲダスダケナラ・・・


何となく、納得したので地道にハノンとツェルニーに移行。



余談。


本日、わる蔵が昼寝したので マキシムを聞いておりました。


すると、『革命のエチュード』 がかかった所で突然の泣き声。

普段は寝起きの良いわる蔵。 どうした?

駆け寄ると、フトンにくるまってブルブル震えて泣いております。

どうやら、悪い夢を見たらしい...

マキシムが怖かったらしい...

すごいなぁ、マキシムの表現力は。



その他の楽器

テーマ:

下手の横好きでピアノ大好きのワタクシですが、実は他の

楽器も好きでス。


我ながら、節操の無い女です。


他の楽器はというと、これまた下手の横好きなんですが


ドラム と アコギ 


ドラムの方は、しばらく叩いて無いんですが一時期

かなりハマってました。

友達のドラムを一回叩かせてもらったら、いきなりエイト

が出来て、『もしや素質ある?』 と勘違いしたのがキッカケ

でした(恥)

でも、ドラムってすっごい全身運動だし叩くとスッキリ!する

んですよね~。

スポーツの後みたいに。

ダイエットにもなるし~♪

会社に入ってからは、先輩がやってるおっちゃんバンドに

混ぜてもらって、時々 『雨上がりの夜空に』 とか 

『マイシャローナ』 とか懐かしい曲をズンドコ叩いてました。


そのうち、ドラムセット欲しい~。

わる蔵(1歳半のうちの息子:仮名)には、絶対にドラム習わ

せるつもりデス!


アコギは、アルペジオではクラプトンしか弾けません。

教えてくれた友達がクラプトンしか弾かなかったので...

後は、コード弾きで適当に弾いてるだけなのでひけるにゃ

入らないかも知れないですね (=^‥^A アセアセ・・・


今後は、そのうちだけどアルトサックスをやってみたいと

思ってます。

サックスって、吹き物系で唯一音が好きなんです。

まぁ、今のところ夢ですけど...

(>_<。)Help

テーマ:

独学...既に諦めつつあるワタクシ σ( ̄^ ̄)


諦めの良さだけは、昔っから天下一品。

全く持ってストーカーには向いていないB型女。


一通り音を出すってのは何とかなっても、曲に表情

を出すってのが何ともはや..むずかしいんだもん。

『亡き女王のためのパヴァーヌ』 、最初の4小節で

挫折。

テヌートの弾き方、忘れた(爆)

私が弾くと、なんだか幼稚園の学芸会なんでス。

抑揚皆無。


ガブリーロフの演奏をCDで何度も聞いて参考に

(おこがましいワタシ)しようと思ったんですが...

近所のおとーちゃんが草野球でイチローのフォーム

を真似ても打てないのと同じで、ムリなもんはムリ

なんす。 ハハハ。


それで、どうしたかと言いますと、昔のピアノの先生に

練習方法を聞くことにしました。

幸いなことに、先生は母の幼馴染なので今でも家族

ぐるみで付き合いがあるんです。


( しっかし、幼馴染なのに片や音大出のピアノの先生。

 片や、音楽といえばビートルズオンリーでクラシック

 音痴の母。 (;´д`)トホホ )


早速、TEL。

しばしの世間話の後、思い切ってピアノの練習方法に

ついて聞いてみました。


先生曰く 


『 電話では分かりづらいだろうから実家に帰って

  きた時にでも見てあげるわよ~。

  それまでは、ハノンもツェルニーも始めはゆっくりで

  良いから正しい形で弾くことに注意を置くようにね。

  20年前に、そのやる気があればねぇ アッハッハ(笑) 』


との事でした。


ありがたや~。

違う意味での憧れも、多々含まれてます(笑)

好きなピアニストは沢山いますが、ユンディ様は、もうもう

愛しております(*・・*)ポッ


あの甘いマスク、上品で華麗で繊細なピアノ。

しゅてき~!しゅてきしゅぎます!!!

(興奮で日本語崩壊)


ピアノの腕もさることながら、むっちゃ格好エエ!

しかも、若い。

ユンディ様のファンだと言うと、ミーハーだと言われる

のですが、だから何だ!


ワタクシ、顔のいい男が、顔のいい男が、

顔のいい男が、とにかく好きなわけですよっ!!!



それに、ワタクシ彼が似ているとよく言われるキムタク

のファンじゃないし。

スキなのは、岡田准一だし!(話がそれた)


閑話休題。



彼を始めて知ったのは、彼を一躍有名にした

2000年のショパン国際ピアノコンクールの優勝の後だった

のですが、はじめて聞いて(見て?)惚れました。


彼の弾く、『幻想即興曲』 (特にポートレート収録版)

が、とにかく好きデス。

すっごい個性出てるし。

『ラ・カンパネラ』 もスキです。

軽快だけど、表情があって退屈な演奏になってないし。


今度、来日コンサートがあるとの事で、今からヨダレもんで

待ちわびてます。


おまけですが、旅行雑誌見てたらハウステンボスで

『ドラマ(改行)チックコリア 開催』

って書いてあって


チックコリアの伝記のドラマ化? そりゃすげ~!

ハウステンボス行こうかな~。


と、一人で感動していたんですが、よぉぉ~く見ると

ドラマチックコリア の間違い Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||

紛らわしいとこで改行すな~!

リハビリ

テーマ:
ピアノ再開を決めた私、現在ピアノ教室を探しております。 引っ越してきたばかりで、全く土地鑑が無いのもあって、 難航中。 レッスン開始までは、一人でもくもくと練習デス。 それにしても、いざ弾いてみてオドロキ~。 10数年のブランク...それは思った以上に大きかった! 指が、しどろもどろの千鳥足(指?)。 ゼーンゼンうごけへん。 頭の中のイメージに指がついていかないし。 まずはハノンとツェルニーで指を動かさなきゃだ。 そう言うわけで、ハノンの1~5とツェルニー30番の1を やってます。 それと、モチベーションアップの為に何か一曲って事で 以前から好きだったけど弾いたことの無かった 『亡き女王のためのパヴァーヌ』 に挑戦( ̄ー☆キラリーン決定。

ユンディ・リ様

テーマ:

先日、アルゲリッチのコンサートに行くために子供を泣かせて

大反省したワタシですが、また新たな野望を抱いております。


近々、発売されるコンサートチケットの入手をもくろんでいるので

あります。

┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ


だって、だって、だって

今度のコンサートは ユンディ様なのですものっ!!!


ちょっと前ですが、ショパンコンクールで15年ぶりブーニン以来

に優勝した、あのユンディ様。

しかも、中村紘子女史を以て 『ピアニスト界のキムタク』 と

言わしめたイケメン!!!

( ̄ ¨ヽ ̄ )ハ、ハ、ハナヂガ、、、、、

何ぞ行かざるや!


今度は誰に預けるか、そして何と言って周囲を説得するか考え中。

いかなる汚い手を使ってでも行くぞ~。

アルゲリッチ

テーマ:

先週の話ですが、アルゲリッチのコンサートに行ってまいり

ました♪

あのアルゲリッチ様を生で!と、興奮した私。

子供を預け、SS席を取ってやる気満々で会場入り。


若手との共演という事で、アレクサンドル・グルニングさんという

ピアニストとご一緒でした。

彼、ちょっとモジャモジャ(のだめ読者の発想?)に似てて可愛らしい

感じ。

ピアノの演奏も、優しい感じで耳に心地よく特に、最初に弾いた

グルドの「前奏曲とフーガ」は雰囲気にも合ってて

カッコよかったデス。
演奏の後、声援に応えてペコリと頭を下げる姿がまた可愛い♪


しかしです!

やっぱりアルゲリッチ。

アレクサンドル氏もめっちゃくちゃ上手いのに、彼女の前では

”若手”で”生徒”でした。

なんか、一音弾いただけで分かる貫禄っていうか。

音がゼンゼンちゃうもん。


このコンサート、ちょっとしたハプニングがありました。

連弾の最中に、アルゲリッチが突然クシャミされたんです。

☆≡(*≧ε≦*)/))へぶしっ!! と。

でも、一音も遅れることなく見事に弾き続けられ、しかも

客席のほうを見て ゴメンね~ とも言わんばかりに

少女のように可憐に微笑まれました。(ように見えた)

巨匠の可愛らしい一面。 うふふ。


さすがアルゲリッチ様!

生で聞けて、ほんと幸せでした。


コンサートの後、チビを迎えに行ったら号泣してて(チビは一歳半

で、夜に預けたのは初めてだったのでショックだったらしい)一気に

現実に戻ったうえに翌日から喘息の発作が出てしまったケド...

(そんなにストレスだったのか...m(-_-)m スマヌ)