昨日、やおらエレガントに

香水の話を書いておきながら、、、

 

こんなことを書くのもどうかなと思いましたが

 

 

 

わたし、

学生時代は風呂なしアパートに住んでいました。

 

 

奨学金をもらいながらの

大学生生活だったのに

 

ついつい研究にはまって

大学院まで行ってしまい、、、

 

研究→学会→研究→学会のループで

アルバイトをする時間もなかったので

しかも学会は毎度毎度 飛行機の距離!しかもホテル泊必須。

 

固定費をどこまで削れるかが勝負だ!!!と思い

風呂なしアパート(家賃2万5千円)を選択したのです。

 

 

 

 

節約するには固定費から!

 

という発想は、、、

じつは実体験にも基づいております。笑

 

 

 

さてこの部屋、

風呂なしで家賃激安でしたが

 

2DKと結構広くって

研究資料もたんまり置けたし

 

ワークデスクを置いても広々としていて

 

かなり快適な暮らしでした。夏と冬以外は。

 

 

 

 

しかも

この部屋のすぐそば(徒歩2分)に銭湯があったので

お風呂に行くまで2分もかかる超広い豪邸に住んでると思えばいいや、と

安心して選んだのです

 

が!

 

 

入居して半年で

その銭湯がたたまれてしまうという

とんでもないアクシデント笑い泣き

 

 

なので、そこからは

部屋から自転車で3分の研究室に入り浸り

研究室から自転車で5分の銭湯へ行き

 

また研究室へ戻って、、、

部屋には寝るか資料を取りに帰る。

(時には研究室で寝オチする、、)という

 

まーまー、、院生ならあるよね!

ってな感じの生活でした。

 

あんまりにもその銭湯へ通うものだから

番頭さんからアルバイトしてくれたら銭湯代タダでいいよと

アルバイトスカウトまでされました。笑

 

銭湯代タダにかなり心惹かれましたが

研究時間確保のがめ泣く泣く断りました。

 

 

 

ちなみに

銭湯という大きなお風呂はかなり心地良くって

個人的にはこの生活が気に入っていたのですが

 

当時の遠恋をしていた彼氏(現オット)には超不評で、、笑

 

なんせ、泊まりに来たらお風呂に入れない!

そして飛行機の距離だから自分の部屋にも帰れない。

 

しかも銭湯(1軒目)は男湯がハッテン場的雰囲気で

2軒目の銭湯は刺青ありイカツイ系多し。という、、、

 

さらに2軒目の休憩スペースで長湯のわたしを待っていたら、

テレビて警察24時をやっていて、それをご覧のヤクザさんたちが

「お前、これでテレビ出られるんじゃね!」と突っ込んで笑いがまき起こるものの

一緒に笑ったら殺されるんじゃないかという恐怖体験があったそうで。

 

ほんと銭湯むり!と

台所で水浴びをさせてしまったのは

 

今でも申し訳なかったなとちょっぴり思っています。

 

 

 

こいつ放っておくとトンデモないことになる!と

恐れられたためか

 

大学院を出てすぐに結婚しましたが

新婚時代に湘南の主要駅の駅近物件に住んだ時には

駐車場代が3万円だったので、、、

 

夫と2人して

 

あの部屋より駐車場代が高い、、、と

いろいろとショックを受けたことをよく覚えています。

 

 

 

そういうわけで

 

風呂なしアパートも住めば都!

節約は固定費の削減から!

 

という話、でした、、、!?

オチが無理やりすぎる。

 

 

ではでは。

 

 

この本が好きなのは

銭湯生活のころの影響もあるかも。

平川克美 著
 

 

 

 

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