こんにちは。
今回はお馴染みの変態技工士とTY-partsのコラボ作品を紹介します。
試作を繰り返し試行錯誤の結果、完璧な物になりました。

BBウオームシャフト

試作1号と2号

上がノーマルウオームシャフト
下がベアリング入りウオームシャフト。
このウオームシャフトはベアリングの内径以外には触れないように、ギヤとベアリングの間に小さいワッシャー入れてます。

ベアリングの外径に合わせて、ウオームシールドの内径を0、25㍉削ってあります。
自分のリールには全て組んであるので、今回はTRANSアルガマスターのSHCに組みます。

アルガのSHCもキズだらけですね。605に叱られますよ!

ばらして、

写真右のウオームシャフトと、ウオームシャフトホルダーを組みます。

ウオームシャフトリテーナーとウオームシャフトホルダーに入れたベアリングの間にも、ベアリング内径のみに触れる小さいワッシャー入れてます。左右の抵抗は、これでベアリングのみになりました。
ガタつきもなく、気持ち良くまわります。

完成。
自分のとそっくりですが、アルガのSHCです。アルガ次はプレートギヤにベアリング入れよな!
このBBウオームシャフトは二年間酷使しましたが、トラブルはありません。
改めてこの無理難題を形にしてくれた変態(天才)技工士に感謝します。
ありがとうございました。








































