全国のお稲荷さんの総本宮、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で1日、「福参り」の名で知られる恒例の「初午(はつうま)大祭」が営まれた。711(和銅4)年の初午の日に稲荷大神が稲荷山に鎮座したことにちなむ祭り。社殿には杉とシイの枝で作った青山(おおやま)飾りが施され、朝早くから多くの参拝客が家内安全や商売繁盛を祈った。

 また、稲荷山中腹にある1907年建立の「毎日稲荷社」「広告(ひろつげ)稲荷社」でも初午祭があり、伊藤芳明・毎日新聞社常務取締役大阪本社代表や秋山文一・高速オフセット社長らが参拝。祝詞の後、高光章之・京都毎日会会長らが玉ぐしを奉納した。【成田有佳】

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