★お知らせ。(神奈川・鎌倉)

テーマ:
神奈川県内各地の集まり…第6回鎌倉憲法学校
日時:2016年10月30日(日)13:00開場、13:30開演~16:00終了予定
会場:鎌倉商工会議所地下ホール(JR鎌倉駅西口徒歩5分)
入場料:500円(20歳以下FREE無料)
講演:渡辺 治(政治学者、一橋大学名誉教授)「改憲を阻むビックリマーク~安倍改憲の新段階と日本のゆくえ~」
【申込先】
fax:0467-60-5410/0467-24-6577
メール:kamakura9jo@gmail.com
保育料:200円(申し込み〆切…10月20日)
次の書店でも受け付けています:島森書店 松林堂書店 たらば書房
主催:鎌倉・九条の会(http://www.kamakura9-jo.net/)
----以上が本文-----

[九条かながわの会メルマガ 2016/08/29]第988号より転載。コピーライト2016
AD
東京?10・1映画人九条の会上映会のご案内
デジタル修復版映画「桃太郎 海の神兵」
?1945年4月公開/製作:松竹動画研究所/後援:海軍省/監督:瀬尾光世/74分
■日時/10月1日(土) 第1回12:50開会(13:00上映)、第2回14:40開会(14:45上映)
■会場/松竹本社試写室
(中央区築地4-1-1東劇ビル3F 東京都営地下鉄浅草線・東京メトロ日比谷線 東銀座駅6番出口より徒歩1分)
■参加費/1,200円 (前売券・予約・当日券とも)

映画人九条の会は、あえて戦中、海軍省が作らせた国策映画「桃太郎 海の神兵」の上映会を行います。
この映画は、12年前の映画人九条の会結成集会でも上映しましたが、今回はデジタル修復版での上映です。デジタル修復によって驚くほど鮮明な画像となり、聞き取りにくかった音声もクリアになりました。
“傑作”と言われた本来の姿に戻った「桃太郎 海の神兵」を、この機会にぜひご覧ください。
そして、改憲によってふたたび国策映画が作られないよう、決意を固め合いたいと思います。
【申込方法】
映画人九条の会事務局にメールかFAX・電話で、必ず以下の事項をお書き添え、お伝えの上、お申し込みください。
①希望回(第1回12:50、または第2回14:40)、②枚数、③お名前 ④ご連絡先(電話番号・メールアドレス)
前売券も第1回、第2回別に発売いたします。お席は先着順です。
当日券も用意しますが、前売券や予約が定員に達した場合はご入場できません。
映画人九条の会事務局
〒113-0033東京都文京区本郷2-12-9
グランディールお茶の水301号
電話 03-5689-3970 FAX03-5689-9585
URL: http://kenpo-9.net/
メール: webmaster@kenpo-9.net
----以上が本文-----

[九条かながわの会メルマガ 2016/08/27]第987号より転載。コピーライト2016
AD

マガジン9NEWS '16.8.24 no.576

テーマ:
『マガジン9』NEWS
2016年8月24日(水)vol.576
トップページ
http://www.magazine9.jp/

こんばんは。水島さつきです。
台風の猛威が、全国に様々な被害をもたらしています。
みなさまの地域では、大丈夫だったでしょうか。
被害にあった方々には、お見舞い申し上げます。
改めて自然の脅威の前には、私たちはなす術がないと思い知らされます。
そんな時に、気がかりなのは、やはり原発のことです。

さて、今週の更新はこちらからビックリマーク

「憲法24条を考える」シリーズは、「選択的夫婦別姓はなぜ認められないのか?」。
昨年末、大きな注目を集めた違憲訴訟を担当した弁護士・打越さく良さんに聞きました。
世論調査の結果からは、世代による結婚観の違いも見えてきます。
http://www.magazine9.jp/article/think24/29854/

「雨宮処凛がゆくビックリマーク」は、NHKの「子どもの貧困」特集に登場した女子高生への反応と、片山さつき議員によるコメントについて。この出来事から思い出されるのは、生活保護バッシングの引き金になった2012年の出来事。
一体いつまでこの社会は「貧困プレゼン」を求め続けるのでしょうか。
http://www.magazine9.jp/article/amamiya/29822/#comment-6991

「立憲政治の道しるべ」では、天皇の「生前退位」について。
9月にも有識者会議が設けられ、議論を始める方針だと伝えらえていますが、南部さんは3つの点に基づいて、その是非を問う国民投票を行うべきだと主張します。
http://www.magazine9.jp/article/rikken/29825/

「森永卓郎の戦争と平和講座」では、小学生からの英語教育への疑問。
小学生時代を海外で過ごした森永さんだからこそ、説得力があります。
日本のビジネスマンに必要なのは、英語力よりもむしろ…。
http://www.magazine9.jp/article/morinaga/29739/

「『希望のエリア』のあきらめない人々」では、「平和宣言」を発表。
「希望のエリア」では、毎年8月15日に合わせ、独自に平和宣言を読み上げています。
「命を守ろうビックリマーク 子どもを守ろうビックリマーク」の願いが込められた、心に響く宣言です。
http://www.magazine9.jp/article/kibou/29818/

「ひとみの紐育日記」では、「大人のうそ」がテーマ。
〈米国では、時と場合にもよるが、日本的な感覚の「うそ」がまかり通らない場合が多いのを知った〉というひとみさん。
しかし今、日米ふたつの国に共通しているのは、うそによる政治への不信感と虚無感ではないかと話します。
http://www.magazine9.jp/article/hitomi/29850/

鈴木耕さんの「風塵だより」では、夏になると思い出す故人のこと。
筑紫哲也さん、本田靖春さん、井上ひさしさん、愛川欽也(本名:井川としあき)さん…など、忘れられない出会いやエピソードとともに振り返ります。
http://www.magazine9.jp/article/hu-jin/29839/

全てのコンテンツが無料で読める「マガジン9」への引き続きのご支援をお願いします。
小口からでも簡単にカード決済で寄付ができるpaypalも導入しております。
500円サポーター制度もよろしくお願いします。
http://www.magazine9.jp/kampa/index.php

カンパの収支報告ページはこちら。
http://www.magazine9.jp/kampa_repo/

【マガ9ブログパーツ】。毎週の更新項目が一目でわかる便利なツールです。
みなさんのブログに貼って、「マガ9」をもっともっと広めてください。
よろしくお願いしますビックリマーク
http://www.magazine9.jp/blog_parts/index_rss.php

「マガ9」ツイッターはこちら。
http://twitter.com/magazine9

それでは今週もじっくりとお読みください。

(水島さつき)

~以上、本文~

「マガジン9」(http://www.magazine9.jp/)発行メールマガジンより転載。コピーライト2016
AD