進学選択

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   こんにちは。おれおです。

   この春から二年生になるおれおなのですが、東大には二年生になると進学選択というのがあります。

  東大では、二年の前半までは教養学部に属して、一般教養を主に学びます。そして、この進学選択によってそれぞれの学部、例えば文学部であったり理学部であったりに所属することになり、専門的なことを二年生の後半から学ぶという流れになります。

  進学選択では、教養学部での成績をもとにいける学部が決まってきます。
  
   どういうことかというと、人気の学部にはそれだけ志望者が集まりますから、定員が決まってるため、その学部に進むための合格点が高くなります。

  つまり、成績が良ければ良いほど進路の幅が広がるということです。

  進学選択の仕組みは分かりましたでしょうか(゚∀゚)?

   で、おれおはどの学部に進みたいかというと、今のところは理学部の生物学科が第一志望です。

  この記事にも生物がらみのことを何回か書いたように、生物に特に関心があるからです。

  とくに、生物の生殖行動に興味があります。

  生殖行動っていうとなんかいやらしい響き(笑)がありますが、そういういやらしさを求めているわけではなく、生物によって生殖行動がそれぞれ本当に違うという、その多様性に興味があるだけです。

   ってこんな話をしたところで、生物に興味がある人以外にはなんのこっちゃさっぱり分からんと思いますが笑笑

  ただ、おれおは生物以外にも興味があることがございまして。

  それは、「星の王子さま」なんです。

  そう、あの小説の「星の王子さま」です。

  「星の王子さま」に出てくる王子さまの純粋さに惹かれてしまい、な、なんと、「星の王子さま」だけで5冊以上持っています笑笑

  五冊以上ってどういうことかというと、日本語版、英語版、スペイン語版に加え、日本語版の違う訳者さんのバージョン、英語版の違う訳者さんのバージョンという感じで、同じ「星の王子さま」でも訳者さんが違うものをたくさん持っているっていう感じです。

  言語や訳者さんが違うだけで、全然言葉の響きが違ってきて、同じストーリーをいろんな角度から見られることに喜びを感じます。

  という感じで「星の王子さま」に惹かれてしまい、文学部にも興味が出てきてしまっている始末です笑笑

  東大の進学選択は割と柔軟なので、入試は理系で入りましたが、あとで文転することも可能です。

  「星の王子さま」の作者、サン=テグジュペリはフランス人ということで、文学部フランス文学科もありかな〜と考えている今日この頃です。

  今日は、長々と私の進路話を書いてしまいました(><)

  でも、これから東大に入る方などの参考になればなーと思ってます。

  それでは^_^
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中野駅で…

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   こんにちは。おれおです。

   今日はこの前、中野駅で起きた話を。

   ちょっと前に、JR中央線に乗って新宿から吉祥寺に向かっていた時の話なんですけど、

  中野駅で電車が止まってしまったんですね。

  さすがは悪名高き中央線(笑)ということで、なんだろなーって思ってたら、「急病人の救護を行っています」とのアナウンス。

  で、いつ発車するかどうかわからないような状態でした。

  正直そこまで急いではいなかったんですが、まあちょっとイライラもしつつって感じでした。

  しばらく経つと車掌さんが「吉祥寺、三鷹方面へお急ぎの方は1,2番ホームの普通電車をご利用ください」とアナウンス。

  ここで中野駅のことを説明すると、
  
   
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  見づらい絵で申し訳ないのですが、そもそも中央線は普通と快速でホームが分かれてることが多くて、中野駅もそういう風なホームでした。で、僕は3,4番線の快速に最初乗ってたんですが、先ほどのアナウンスに従って、1,2番線に急いで向かいました。

  で、1,2番線ホームに向かったのですが、な、なんと、そこに来てた電車が、














   プシュー

って、快速の方から来た人を待たずして発車してしまったのです笑笑

  快速から急いで走って来た人、みんな唖然とした顔でしたが、仕方ないって感じで3,4番線ホームにみんな戻ろうとしました。すると、















急病人の救護が終わりましたので、発車いたします。

  プシュー
  我々を待たずして発車してしまいました笑笑

  漫画みたいな展開に思わず言葉も出ませんでした(゚∀゚)

  それでも仕方ないって思って、1,2番線の方で電車を待っていたのですが、それでもなかなか来ない。

  そしたら、先に3,4番線の次の快速電車が来てしまって、

  急いで1,2番線ホームから3,4番線ホームに向かって、それにはなんとか乗れたのですが、

  あまりにひどい展開に思わず笑ってしまいました。

  まあ、でもあまりにもひどいので、吉祥寺駅の駅長さんにそのことを説明したのですが、どうもあんまり真剣には聞いてもらえなかった様子。

  「急いでいたんですか?」て聞かれたんですけど、急いでいたとか関係ねえだろって思いました。

  1,2番線と3,4番線の間で振り回されてることに怒ってんだよと思いながら、めんどくさいので、

  「急いでました」って答えました笑笑

  ちゃんと、今ので説明できたかな笑笑

  まあ、とにかく東京の電車は過密ダイヤの影響もあるのかひどいことが多いですが、皆様は交通機関にまつわるエピソードはあるでしょうか。
  
  おれおも東京に来て一年そろそろ慣れないといけないのかもです^_^ 

  それでは^_^
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Kompani Orheim

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   こんにちは!おれおです。

   以前の記事で、私がノルウェー好きだということを書いたと思うのですが、

   な、なんと、

 私、ノルウェー旅行に行ってまいります!!



   人生、初のヨーロッパということでとてもウキウキしております!!

   ノルウェー旅行の様子はブログにもあげようと思っていますし、できれば動画でもその様子を皆さまにお知らせできればと思っております!

  さて、話は少し変わり、今日見に行った映画についての話をしましょう。

  今日見に行った映画はKompani Orheim(オルハイムカンパニー)というタイトルの映画です。

  ノーザン・ライツフェスティバルっていう北欧映画週間みたいなことを渋谷にあるユーロスペースという小さな映画館でやっているのですが、その映画たちのうちの一つです。

  先ほど言ったように、私はノルウェー好きですから、Kompani Orheimはノルウェーの映画です。

  結論から言うと、私はこの映画をすごく気に入りました!

  おそらく東大文系の方などからして、私みたいな底辺東大理系が映画論を語るなど、滑稽に見えるかもしれませんが、語らせてください笑笑

  まず第一に、ノルウェー語がいい!

  ノルウェー語の響きってのが、なんとも上品で、私自身、単語をいくらかしか知らないので、
en gutt(男の子)とかsnakker(話す)くらいしか聞き取れませんでしたが、なぜかすっと胸に入ってくるような感じでした。

  言語としては英語やドイツ語に近いのですが、フランス語っぽい上品さも兼ね備えていて、その上品さが映画の良さを引き立たせていたと思います。

  で、この映画がどういう映画なのかをざっくりいうと、「父と子の関係」です。

  アル中の父と子ども、そして母親の間の葛藤を描きながら、主人公の子ども、Jarleの青春も描くと言った内容です。(この説明でうまく内容が伝えられているか自信がありませんが…)

  で、私が映画の描写で特に印象に残ったのが、父親の描き方です。

  アル中でDV野郎のどうしようもない父親なのですが、男女平等の新しい価値観が進んで行く中で、古い伝統的な価値観のもと、家族が一緒に仲良く暮らすことを夢見て、もがいている様子を見ていると、私自身の父親や祖父など周りの男性の中にある不器用さ、また自分の中にある不器用さとも重なり合って、胸が締め付けられるような思いでした。

  最後の葬式のシーンで思わず泣いてしまいました(T . T) 

  全体的に重めな感じではあるのですが、主人公Jarleの青春もポップな感じで描かれていて、バランスのとれた映画だと思いました!

  と、久しぶりの記事で長々と書いてしまいすみません笑笑

  あんまりうまくまとまんないんですけど、まあ、これからも北欧のことを調べ続けたり、映画を見たり、本を読んだりしてブログで情報発信していきたいと思っているのでよろしくお願いします!!

   それでは^_^
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