こんにちは。おれおです。

 

 長かった春休みも終わり、大学の授業がスタートしました。

 昨年度あまり単位を余分に取らなかったこともあり、まわりに比べたら少し授業が多いおれおです。それでも、去年に比べたら授業数は少なくなったので負担が少し軽くなった様な気がします。

 

 ところで、今日はブックレビューをしたいと思います。ずっと前に一度日本語版を読んだのですが、英語版もなかなか良かったです。

 今日のブックレビューは「アルジャーノンに花束を」"Flowers for Algernon"です。

 

 このお話はざっくりいうと、中程度の知的障害を持っている30歳くらいの男性が脳外科手術によって天才になっていく様を描いている作品です。SFではあるのですが、心理描写が強い作品だと思います。

 

 そして、なんとまあ、結末が悲しい。あんまり書くとネタバレになるので書きませんが、しゅんとした気持ちになります。最後の「アルジャーノンに花束をやってほしい」という主人公の言葉は少し余韻を残させるところがあると思います。

 

 このお話の何がよかったかというと、コミュ障の私と重ね合わせることができたところです。

 

 手術を受ける前の主人公と手術を受けた後の主人公。周りの反応が変わっていったり、主人公自身が周りに抱く感情や考えが変化していったり。

 

 自分も成長していく中で、人との関わりがより怖くなっていったので、重なる部分がありました。人間っていろんなことを学べば学ぶほど、人の怖さを実感していくものなのかなとも思います。

 

 でも、最近ではそのことについてはある程度割り切っているつもりです。あんまり周囲の人から見られる目を気にしすぎるのは、自意識過剰だなと思っています。まあ、周囲から見られるようなことがあるのなら、それは逆に注目を集めているということであり、そのときはそのときでポジティブに受け取ればいいやぐらいに最近は感じています。

 

 ブックレビューなのか、自分のことを書いたのか、よく分からない記事になってしまいましたがお許しください。

 

 次もまた、面白い本があれば紹介していきたいと思います。

 

 それでは^ - ^

もうすぐ新学期

テーマ:
  こんにちは。おれおです。

  4月になりました。桜が散り始め、気候が穏やかになってきて、心もぽかぽかするような、そんな感じになってきました。

  春といえば変化が多い季節。変化を嫌うおれおとしては、毎年、春になると憂鬱になっていました。

  でも今年はあんまり変化はありません。大学も2年目ということで、だいぶ慣れてきましたし、友だちがいないというのも、いい意味でも悪い意味でも変化がないということでいいことだと思います。

  というか、変化は少しずつ起きているんでしょうけど、自分でも分からないくらいゆっくり起きていて、実感が無いだけなのかもしれません。

  でも、微小変化の集まりで積分が計算できるように(?)、少しずつの積み重ねが何かしらを作っていくのだろうと思います。(理系っぽい例えで分かりにくくすみません笑)

  ボイトレに行ったり、ジムに行ったり、人間関係を広めようと色んなとこに行ったり。

  すぐさま何か効果をもたらしてくれている気はしないのですが、まだ何もかも始めたばかりで、もう少し様子を見ないとなって思います。

  新学期がもう少しで始まります。春休みは退屈でした。だから早く始まってほしいです。去年はあまり心穏やかに始めることができなかった新学期でしたが、今年は心穏やかに新学期を迎えられたらいいなと思っています。

   それでは^_^

ノルウェー旅行 その2

テーマ:
   こんにちは。おれおです。

   ノルウェー旅行について、昨日書ききれなかったことを今日の記事に書こうと思います。

   ノルウェーは治安が良いイメージがもともとあったのですが、やはり治安は良さそうな感じでした。実際、治安の良い国ランキングでも上位に入っているそうです。

  ただ、シリアやアフガニスタンからの移民が多数流入している影響で、物乞いの人たちがとても目立ちました。私自身、物を恵んでくれと直接声をかけられました。I’m sorryといいながら、胸を痛ませながらその場を去りました。

  先進国として名高いノルウェーですらこのような状況なのかと、少し驚きました。

  中東のことに関して、日本人は遠くの出来事だと思っている人が多いと思います。僕も少しそう思っているところはありました。でも、実際に起きていることなんだと実感することは大事だと思いました。

  あとはノルウェー人について。

  ノルウェーの人はシャイでパーソナルスペースが大きいというのはもともと行く前から知っていたのですが、実際にそうみたいですね。
  電車の中でも、二人がけの席があると、一人座っていたら誰もその横に座ろうとしません。日本では考えられないですよね。JR中央線や山手線では、ぎゅうぎゅうになってまでみんな入ろうとしますから。

  あ、あと交通機関のいい加減さ笑笑

  これは時間通りに来ないとかそういう話ではなくて、チケットがなくても電車やトラムに乗れてしまう改札の構造になっているということです。

  もちろん無賃乗車はいけませんが、日本みたいに改札がしっかりしてなくてびっくりしました。

  ただ、無賃乗車を防ぐ?しくみみたいなのはあって、それがticket controlというやつで、抜き打ちで車内を検査しにきます。一回だけ遭遇して少しドキドキしました。ちゃんとチケットを見せたので特に問題は起きませんでしたが。チケットがないと15000円くらいの罰金を払わないといけないそうです(゚o゚;;

  
{02C2AFC5-F70D-458E-A1BD-3A450EEF37EB}
↑ノルウェーの地下鉄、意外に中心地は本数が多い

{000C2F7E-5852-40AB-A44D-97F73FFA3D40}
↑地下鉄から降りるときはこのボタンを押して扉を開ける

  また、ノルウェー行きたいなー。

  それでは^_^