コミュ障ぶりを最大限発揮

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  こんにちは。Torideです。

  2年間の浪人生活というのは長いものでありまして。中高のときですらコミュ障だった私なので、宅浪を終えて大学生活が始まり二週間、今まで以上にコミュ障ぶりを発揮しております。

  東大にきてびっくりしたのは、コミュ障が意外に少ないということです。意外にみんな普通。(というかむしろイケイケ笑笑)

  高校のようなクラス制度になっているのですが、なかでも、うちのクラスはなかなか騒がしいです。コミュ障なのは僕一人くらいで、みんな普通の人ばっかり。本当にここは東大なのだろうかと疑うことが多々あります。でも、こう見えてみんな賢いんだろうなあとも思います。

  というわけで、挨拶を交わすくらいの子は何人かクラスにいるのですが、友だちは一人もいません。というか学内に一人もいません。

  高校のときの友だちや親とラインなんかをするので、まだなんとか自分を保っていますが、学内で相対的に孤独なのはなかなか耐え難いものです。

  そういうことを人に相談すると、友だち関係は流動的だからそのうち変わってくるってと言ってくれるのですが、まだその実感は湧きません。

  中高時代は本当に温室で育ったなとつくづく感じます。みんなが互いの価値観を受け入れて、自分がありのままでいられる。多少、僕が無口であってもそれはそれで受け入れてくれて、自分が喋り出すと話を聞いてくれる。

  確かに高校最後の1年間は苦しかったし、高校を嫌いになった時期もありましたが、今では高校時代の友だちは宝物だと思っています。

  その高校時代の友だちとつながりながらも、学内で、新しい、自分にとって心地よい人間関係が築けたらと思っています。

  それでは(^O^)/

  
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