生物語呂ゴロ2

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■環境と動物の反応

○かん体細胞は弱光・明暗を感知。

【「買った」よ、「光弱くて暗いの】
まぶしすぎる電灯は嫌われもの。ちなみに形は缶(かん)のような形ですね。

○半規管はからだの回転を感じる。

【逆に読んで「管」「規」=かんき=換気扇=回転】

○自律神経は交感神経と副交感神経。

【「自立」してると「好感」が持てるね】

○アセチルコリンは副交感神経と運動神経の伝達物質。

【「あせるこ」となく「復興」「運動」】
そうやって、戦後を生き抜いてきたのです。

○プラナリアはかご形神経系。

【プラ「ナリア」→カナリア→鳥「かご」に入れないとね】

○ミミズとバッタははしご形神経系。

【とりあえずミミズとバッタがはしごを登る図でも想像してみましょう。ミミズは横を這って、バッタは一段ごとぴょんぴょんと登るのかな】

○カエルは管状神経系。

【「買える」ということは「勘定」を済ませなきゃいけません】

○ヒドラは散在神経系。

【「ひど」い「散財」】
無駄遣いしないよう。

○大脳の皮質は灰白質。

【「秘術」の「開発」】
錬金術みたいな。髄質は白質ですよ。

○腹根を通るニュートンは運動神経。

【「服」は「運動」しやすいほうがいいですね】
背根は感覚神経。

○中脳の役割は眼球運動と姿勢維持の反射。

【「眼」「中」にない】
【「姿勢」は「中」心軸をしっかりとしないと悪くなるよ】

○小脳の役割は平衡の中枢と運動調節。

【「小」さい「平均」台で「運動」】
よほど小さいのかな?二人いよう乗ったら潰れるとか。

○延髄の役割は呼吸と心臓の拍動の調節。

【「息」を「伸(延)」ばす】
よく歌の練習で言われませんか?

【「心臓」からあちこちに血管が「伸(延)びる」】

○パブロフは条件反射を発見。

【「ハブ」と聞いて「条件反射」】
ハブの宿敵マングースか。

○白血球の役割は生体防御で、核をもつ。

【「核」兵器は一応「防御」用なのです】
ただの口実だけどね。

○一日に作られる尿の量は約1,8リットル。

【「いや」でも「尿」は出る】
生理現象ですから。

○空腹時に体内で一番血糖値が高いの肝静脈。

【「腹が減る」と「喚声」が増す】
もちろん腹の虫の声です。

○脊つい動物と環形動物は閉鎖血管系をもつ。

【「つい」に「関係」を「閉」ざす】
永遠というものは築きにくいものだ。

○脳下垂体前葉から放出されるのは、成長ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン。

【「成長」したから「服の革」を「向上」させる】
パッツンパッツンになっちゃうからね。

○ヒトの血糖値は0,1%に保たれている。

【オイ(0,1)!決闘だ!】

○グルカゴンの役割は血糖値をあげること、内分泌腺はすい臓のランゲルハンス島A細胞。

【「グル」メ→食べ過ぎて「血糖値上がる」】
【どうせなら「グル」メは「A」級がいいね】

○バソプレシンの役割は水の再吸収促進、内分泌腺は脳下垂体後葉。

【「バス」→風呂→「水」】
【風呂の「残」り湯は役立つよ】

○チロキシンの役割は代謝促進、内分泌腺は甲状腺。

【「チロ」チロ→尿→「代謝」ですね】
【「代謝」すればからだの調子は「向上」します】

○インスリンの役割は血糖値を下げること、内分泌腺はすい臓のランゲルハンス島B細胞。

【「インスリン」注射は糖尿病患者がします。「血糖値を下げられる】
【自分で注射するなんて「ビ」ビるよね】

○パラトルモンの役割はカルシウムの調節、内分泌腺は副甲状腺。

【「パラ」パラ→骨の密度が低い→骨粗鬆症→「カルシウム」摂取→なんとか元通りに「復興」したよ】

○アドレナリンの役割は血糖値を上げること、内分泌腺は副腎髄質。

【血糖値上がると「あと」あと困る→最悪、全身「不随」なんてこともある】
健康には気をつけましょう。

○糖質コルチコイドの役割は血糖値を上げること、内分泌腺は副腎皮質。

【「糖」とついてるからわかりやすいね。「神秘」的だ(オオゲサ)】

○鉱質コルチコイドの役割は体液中の無機塩類の調節、内分泌腺は副腎皮質。

【「鉱」物=「無機」物】
内分泌腺は名前も似ている糖質コルチコイドと一緒ですね。


■環境と植物の反応

○サイトカイニンの役割は、気孔を開かせること、葉の老化を防ぐこと、細胞分裂を促進させること、不定芽を分化させること。

【サイト=sight=視界。それがカイ=開だから、気孔が開く。気孔が開いたら、空気をたくさん出し入れできるので、細胞分裂が促進されて、朽ちるのも遅くなりますね。あとは視界=目なので不定「芽」をぶんかさせる】

○ジベレリンの役割は、種子の発芽を促進、果実を単為結実させること、矮性植物を正常に発育させること。

【「じれ」ったく待っているオジサンがいます。「ワイ」の「果実」の「種子が発芽」してほしい】

○オーキシンの役割は、落葉を抑制、不定根を分化させること。

【「大き」いから「落ちないように」「てこ」の原理で支えよう】
何を支えているかは各自想像。

*ちなみにアブシシン酸は「アマノジャク」な奴と覚えておくとわかりやすい。
気孔を開かせないは、発芽を抑制するは、葉っぱを落とそうとするは…。でも本当はいいやつなんだよ。

○中性植物としてトマトとエンドウ。

【「トマト」は、「中」心のマを起点に逆さから読めます】
【「円」「柱」】

○短日植物としてアサガオ、キク、オナモミ。

【一日のうちの「朝」だけ=「短」い】
【「キク」はお葬式とかで使われる=試用期間が「短」い】
【「モミ」アゲは「短」いほうがさっぱりしていいよね】

○長日植物としてダイコン、アブラナ、コムギ、ホウレンソウ。

【「大根」というと野菜の中では結構「長」いほうですな】
【「油」と「小麦」はずいぶん昔から、料理に使うものとしては「長」いこと使われています】
【「ホウレンソウ」…名前が「長」い】

○レタスとタバコは光発芽種子。

【「レタス」に「タバコ」を押し付けるとピカーと「光が発」生する図を想像せよ】
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世界史語呂ゴロ6

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■アジア諸地域の動揺

○ウズベク人のヒヴァ=ハン国、ブハラ=ハン国、コーカンド=ハン国がロシア支配下に置かれた。

【「火と「バ」ラ」を「交換」】
なんかの童話っぽい。

○プラッシーの戦いで軍司令官として活躍したイギリス東インド会社の職員はクライブ。

【「プラス思」考でいこうよ、「暗い」よ】
ポジティブシンキングでね。

○イギリスの実施した、農民から直接徴税をする制度はライヤットワーリー制。

【「嫌とは」言わせず、「直接徴税」】
ザミンダーリー制と区別ですね。

○南京条約で廃止された港は、寧波、福州、厦門、上海、広州。

【妊婦の足腰(「にん」「ぷ」の「あ」「し」「こし」)】

○清がアメリカと結んだ条約は望厦条約。

【望厦→包括。世界を包括した気でいるのはアメリカですね】
フランスと結んだ条約は黄埔条約ですよ。

○アロー戦争で破壊された円明園の設計に参加したイエズス会士はカスティリオーネ。

【「カステラ」で「延命」】
できたらいいけどね。

○北京条約でロシアは沿海州を獲得し、ウラジヴォストークを建設した。

【「平気」に「宴会」で「裏トーク」】
同窓会とかだと裏話が持ち上がるんだよなー。

○洪秀全が組織したキリスト教的な宗教団体は上帝会。

【「工」「場」】
地図記号は太陽マーク。だからなに。

○日朝修好条規は江華島事件をきっかけに結ばれた。

【「日曜朝」に、「国歌」を歌う】

○崔済愚は甲午農民戦争(東学党の乱)の主体となった東学の創始者。

【「斉」「藤」】
そういえば、「斉藤」って名字の人に会ったことないなぁ。


■帝国主義とアジアの民族運動

○プレハーノフらのメンシェヴィキと、レーニンらのボリシェヴィキに分裂した。

【「プレハブ」で「飯」】

○リヴィングストンはヴィクトリア瀑布を発見。

【「リビング」に「爆風」】
なにがおこったのやら。

○イギリスはアフリカ縦断政策、フランスはアフリカ横断政策。

【イギリスの「イ」の一画目は斜め=「縦」、フランスの「フ」の最初は「横」ですね】

○モロッコ事件収拾のためにアルヘシラス会議が開かれた。

【「朦朧」としているところに、「ある知らせ」】

○メキシコ革命で追放されたディアスに代わってマデロが大統領になったが暗殺された。

【「あす」「まで」】
例文:あすまでに宿題をしてこい。

○日清戦争の講和条約は下関条約。

【にっ「し」んと、「し」ものせき】

○下関条約によって清が日本に割譲した領土は台湾と遼東半島。

【「大」「量」の土地を渡したわけです】

○下関条約後の三国干渉は、ロシア、フランス、ドイツ。

【お「菓子」で「ふ」「と」「ろ」う】
太りたくても太れない人もいるらしいですね。

○ドイツが清から租借したのは膠州湾。

【「腰」が「しん」「どい」】
年かなぁ。

○ジョン=ヘイが門戸開放宣言を行った。

【「ヘイ」=閉なのに、「開」なんて変ですね】

○光緒帝は、西太后によって戊戌の政変で幽閉された。

【「高尚」な「謀術」が「成功」】
諸葛孔明な感じか。

○カルカッタ大会ではスワデーシは国産品愛用を意味する。

【スワデーシの「デ」は、「溺」「愛」のデ】
スワラージは自治・独立を意味します。

○ファン=ボイ=チャウは維新会を結成し、日本への留学運動であるドンズー運動を盛んにさせた。

【「ファン」が「石」を「どん」どん投げる】
熱狂的なファンは恐ろしい。


■第一次世界大戦とヴェルサイユ体制

○陳独秀は新青年を創刊。

【「青年」は「独習」しなきゃね】
もちろん独学だけでは厳しいですが。

○魯迅の代表作品は『狂人日記』と『阿Q正伝』

【「老人」が「狂」って「救」急車】

○張作霖は奉天事件によって謀殺された。

【「調査」で「補てん」】
後の調査で関東軍の仕業と分かったのです。

○ローザンヌ条約によってトルコにイズミルが返還された。

【「ザブン」ザブンと「泉」の水】


■ファシズムと第二次世界大戦

○ソフホーズは国営農場のこと。

【「祖父」は「国営」会社に勤めていました】
コルホーズは集団農場のこと。

世界史語呂ゴロ5

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■欧米における近代社会の成長

○ジョン=ケイは飛び杼を発明。

【「経」「費」】

○ハーグリーヴズはジェニー紡績機を発明。

【「hungry」で「死亡」】

○アークライトは水力紡績機を発明。

【「アーク」=アクア(「水」)。「水没」しないように】

○クロンプトンはミュール紡績機を発明。

【「黒」い「ミル」ク。「没」だね、こりゃ】

○カートライトは力織機を発明。

【「カ」ート「ラ」イトと、チ「カ」「ラ」】

○ホイットニーは綿繰り機を発明。

【「ホイっと」、「栗渡」す】
とげがついていたなら、それはいじめ。

○蒸気機関をニューコメンが実用化、ワットが改良した

【「上機」嫌の「ニ」「ワト」リ】
コッケコッコー!

○フルトンは蒸気船を建造。

【「吹っ飛ん」だ「蒸気船」】
実際そんなことはありませんけどね。当時の人で、最初の乗客はそんなことを考えたんじゃないかな。

○スティーヴンソンは蒸気機関車を開発。

【「すて」「き」】
ロマンあるね。

○トマス=ペインの著作『コモン=センス』

【「トーマス」は「常識」だよね】
機関車トーマス。知らない人も、いるかも。


■欧米における近代国民国家の発展

○タレーランスは正統主義を主張。

【「タレ」を「窃盗」】
みみっちいなぁ。

○ドラクロワはギリシア独立戦争に際して、『キオス島の虐殺』を描く。

【「ドラ」えもん、「きり」きり働いて、「記憶喪」失】
一応精密機械なんだから、無茶は駄目。

○『チャイルド=ハロルドの巡礼』の著者バイロンはギリシア独立戦争に参加。

【「バ」イ「ロ」ンと「ハ」「ロ」ルド。「ハロ」ー、「ぎり」ぎり間に合ったよ】

○ハイチの黒人指導者としてトゥサン=ルーヴェルチュールは有名。

【「ハイチ」ュウを「父さん」がくれた】

○ラテンアメリカ北部の独立運動を指導したのはシモン=ボリバル、南部はサン=マルティン。

【「ボ」リバルと、北=「ホ」ク。サ「ン」と南=ナ「ン」】

○シャルル10世はアルジェリア出兵を行った。

【「ルールと」か「ある」んだから】
規則は守らないとね。

○ルイ=ブランらの主張により国立作業場が設置。

【「ぶら」ぶらと「作業」】
もっと気を引き締めんかい!

○反穀物法同盟の中心はコブデンとブライト。

【「反抗」期の「コ「ブ」ラ」】
笛を吹いてもつぼから出てこない。

○クロムウェルは最初の航海法を制定。

【「苦労」すれば「後悔」しない】
後悔はやらなかった者だけがすること。後悔しないように全力で。

○ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世のときの首相となりイタリア統一を達成したのはカヴール。

【「絵馬」が「被る」】
他の人と同じ事書いちゃったり。

○プロンビエール密約によってニースとサヴォイアをフランスに割譲。

【「プロ」の「ニート」が「サバイ」バル】
大卒であってもニートになる人はなってしまうというのが恐ろしい。

○ガリバルディが組織した義勇軍は千人隊と呼ばれる。

【「ガリバー」には「千人」かかっても無理】
ゴジラみたいなものですね。

○サン=ステファノ条約によりモンテネグロ、ルーマニア、セルビアが独立。

【「三歳」なのに「もて」「る、ま」「せ」ガキ】
将来、ナルキッソス(ナルシストのもととなった人)みたいにならないか不安。

○マルクスの著作は『資本論』、エンゲルズは彼に協力。

【「マル」クス=丸、「エン」ゲルズ=円、「資本」=金=円】
硬貨は丸ですね。

○ゲーテの著作『ファウスト』

【「決定」するんだ、「風水」は】
運勢を決定、か。ちょっとうさんくさいけども。

○シラーの著作『群盗』

【「白」々しく「盗」んだ事を否定】
盗むこと自体も悪いけど、指摘されてしらばっくれるのは余計いけない。

○ノヴァーリスの著作『青い花』

【「野花」は「青い花」】

○ハイネの著作『歌の本』

【「肺」から息を吸って、「歌」おう!】

○ユーゴーの著作『レ・ミゼラブル』

【「遺言」は「見せら」れない】
書いた人が死んでから意味を持つからね。

○スタンダールの著作『赤と黒』

【「スタン」ガンで「赤」くなる】
赤くなるだけで済めばいいけど…。

○トゥルゲーネフの著作『父と子』、『猟人日記』

【「トゲ」を使って「父子」が狩「猟」】

○ドストエフスキーの著作『罪と罰』

【「どす」黒い「罪」】

○トルストイの著作『戦争と平和』

【「歳をと」ると、「戦争とか平和」とか深く考えるのかな】

○ゾラはドレフュス事件で軍部を批判。

【「空」に「ドレス」】
羽衣伝説みたいな。

○モーパッサンの著作『女の一生』

【「もーさん」ざんよ!こんな「一生」】
そう思いたくない人生を送りたいものだ。

○イブセンの著作『人形の家』

【「依然」として「人形の家」には行きたい】
幼心におもったりするのです。

○ミレーの作品『落穂拾い』

【「未練」があるから「落ち穂を拾う」わけだ】

○クールベの作品『石割り』

【「クール」に「石を割る」】
空手家って、瓦を割って痛がらないよね。

○マネの作品『オランピア』、『草の上の食事』

【「マネー」がなくて、「オラん」家の「草」を食べる】
マネだけに真似しないよう。

○シューベルトの作品『冬の旅』

【「シートベルト」をつけて「旅」】

○ヘーゲルはドイツ観念論を体系化させる。

【め「げる」→「観念」する】
あきらめちゃダメ、絶対。

○ベンサムは幸福について功利の原理から説く。

【「返済」できれば「幸福」】
借金しないことがまず第一。

○マルサスは人口論を唱えた。

【マル「サス」=刺す→「事故」】
マルクスとマルサスの違いをはっきりと。

○リストは保護貿易主義を主張。

【ブラック「リスト」の動物を「保護」しましょう】
絶滅する動物の勢いは止まらない。

○マイヤーとヘルムホルツはエネルギー保存の法則を発見。

【「マイ」「ヘル」メットを「保存」】
マイボールみたいな。

○キュリー夫妻はラジウムを発見。

【「キュウリ」「マジうま」い!】
河童?

○コッホはコレラ菌、結核菌を発見。

【「コホ」コホ…。「これは」、「結核」だ!】

○アムンゼンは初めて南極点到達。

【「南極」へ行くなんて、「安全」ではないね】