学校教材として新聞を活用するNIE(エヌ・アイ・イー=教育に新聞を)の実践例を紹介する第75回「新聞活用実践教室」(毎日新聞社など主催)が15日、横浜市中区の日本新聞博物館で開かれ、小中高教諭ら約80人が参加した。

 日本NIE研究会の妹尾彰会長が「いま、なぜ新聞活用か」と題して特別講演。「新聞を読むことで、子供たちの社会への関心が飛躍的に広がったり、読解力や文章力が身に着く」と述べた。神奈川県逗子市立逗子小の鈴木雅史教諭は実践報告で、「記者派遣など外部機関の活用を推進したい」と話した。

 記者報告では、毎日小学生新聞イラストレーターの内山大助さんが普段の仕事ぶりについて作品を交えて紹介した。次回は6月12日午後2時、東京都千代田区の毎日ホールで。

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