上海&ホーチミンIFA中村由貴ブログ

海外オフショア投資を身近なものに

弊社テンジンパシフィック社では、無数に存在する海外の金融商品の中から優れたものを厳選し、将来に備えたいと真剣にお考えのお客様に資産運用のアドバイスをさせていただいております。初めてでも安心して始めていただけるように、丁寧なコンサルティングを心掛けています。毎月少しずつ積み立てていく積立投資や、まとまった資金での一括投資、保険、または相続税対策など、一人一人に合った様々な方法をご提案させていただきます。さらにご提案した資産運用のプランがお客様の現状に適合しているかどうかも、定期的に見直しております。コンサルティング料金などは一切発生いたしません。ご相談は何度でも無料です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。



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2017年11月9日に男の子を出産しました。

2384gの小さな赤ちゃんでした。

 

明日でちょうど一カ月になりますが、

今は3500gとすくすく成長しています。

 

今日はこれから1カ月検診に行ってきます(^^♪

 

慣れない育児であちこちが痛く

眠れない生活がきついですが、

やっぱり赤ちゃんは可愛くて仕方なくて

母親になった喜びで一杯です。

 

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ファンドを買う前には、ファクトシートを読んでみることをお勧めします。

RL360の公開サイトから、ファンドセンターへアクセスすることができるようになり、RL360の商品に投資をしていない方でも、ファクトシートを取得することができます。

 

まずは、http://www.rl360.com にアクセス 

左側のPUBLICをクリック

 

 

上のタブ、一番左側のProducts の上にカーソルを合わせると、

以下のような画面が開きますので、商品ごとのFund Centreをクリック

 

ファンドセンターを開いたら、下のほうへスクロールし、

ファンドを検索します。

下の、Name or ISINのところに、ファンド名、またはISIN番号を入力して検索することもできます。

 

または、下にファンドリスト(一覧表)が表示されるので、取得したいファンド名の右側にあるPDFマークをクリックすれば、ファクトシートが表示されます。

 

モーニングスターUKでも同じファンドリストを検索することができますが、今日はRL360のウェブサイトからファンドセンターへアクセスする方法をご紹介しました。

みなさんも積極的にファンドファクトシートを読んでみてくださいね。

 

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積立投資というものに対し、ほとんどの方が「勘違い」されており、

前回の記事「積立投資についての勉強① -ユニット数-」にも書きましたが、積立投資はファンドの価格よりも、ユニット数を溜め込むことが重要だということをお話ししました。

 

お客様からすれば、こんな風にファンド価格が右肩上がりで上がっていくことが、果たして一番の理想でしょうか?

 

前回と同じように、以下のパターンを見ていきます。

 

【パターン①】 右肩上がりでファンド価格が2倍

高橋さんは、毎月1万円ずつを、10年に渡ってあるファンドに投資し続け、そのファンド価格が投資開始時の1万円から右肩上がりで上昇を続得け、10年後には2倍の2万円になりました。

 

もちろん、右肩上がりで上がる場合は、利益を出すことができますが、積立投資においてはその利益はあまり大きくはなりません。

この場合は、投資額120万円に対して、評価額は1,664,701円でした。(240万円にはなりません

 

右肩上がりに上がる場合は、一番最初に「一括投資」した人が一番多く利益を出すことができるのは言うまでもありません。

 

私がお客様からとてもネガティブな電話やメールをいただくポイントは、いつも決まって、投資のValuation(評価)がマイナスになっているとき。

 

「中村さん、これ大丈夫?今年入ってからずっとマイナス10%って表示されてるんだけど、どうなってるの?」

 

このくらいならまだ良いですが、

 

「今後上がる見込みがないのであれば損切りしたい」や、

「怖くなったのですべて売却をしたい」

 

などと言われることが一番困ります。

 

というのも、こちらのパターンを見てください。

 

【パターン②】

高橋さんは、毎月1万円ずつを、10年に渡ってあるファンドに投資し続け、そのファンド価格が投資開始から8年間どんどん下がり続け、ついには2,000円になってしまいました。

積立開始から5分の1になってしまったファンド価格。しかし一旦2,000円を付けると、今度は反発を続け、残り2年で元の1万円まで回復しました

 

10年間投資を続けた高橋さんは、10年も投資を続けたのに、投資開始時から1円も上がっていない、同じ1万円のままだなんてひどいじゃないですか!!!と文句を言いながら、実際の評価額を見て、びっくりしました。

さて、評価額はいくらだったでしょう? 

(高橋さんの投資総額は、120万円です)

 

答えは、2,404,686円です。

 

開始から8年間、ファンドの価格が下がり続けたことにより、この期間、非常に多くのユニット数を溜め込むことができたからに、ほかなりません。

 

このパターンは、実は上の右肩上がりのパターンよりも断然利益が大きいです。

 


 

 

いかがでしょうか?

長期投資において、その途中にファンドの価格が下がるのは、絶好のチャンスと言えます。

何度も繰り返しになりますが、投資期間中は安くなったところでユニット数を大量に買い込むことが一番利益を出すポイントとなります。

 

 

 

 

 

 

 

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弊社では、RL360ポートフォリオのアロケーションの変更を決定いたしました。

 

 

今回のアロケーションの変更内容は以下の2つ

  1. Parvest Equity Russia Opportunities(ロシア株ファンド)の買い付け

  2. Threadneedle American Smaller Co USD (アメリカ中小企業株ファンド)の売却

 

変更理由

【上記①に関して】

■ロシア企業は、世界中においても株価収益率が10を下回るものなど、割安になっているものが多くあり、相対的バリューメトリクスが、少なくとも私たちが評価している3つの新興国市場よりも勝っている。

■マクロ見解からすると、ロシア経済は長引く景気後退から脱出に向かうところであり、この4年間において初めてポジティブな成長の予想が出ている。

■OPECの同意による石油価格の安定、または石油のおおきな需要は、ロシア国内の石油産業に大きな利益をもたらす高機会であり、このファンドの大きなウェイトを占める部分でもある。

■ロシアとの太いパイプを持つレックス・ティラーソン(米エクソンモービルの会長兼CEO)の米国国務長官への任命は、制裁を減少させる方に導き、プーチン大統領とより親密な関係を構築していくはずである。

 

【上記②に関して】

■割高になっている資産の利益を確定させるため、一旦売却する。

■昨今のファンド評価は、私たちの理想よりも非常に高く、PERは直近で25.52となっている。ポートフォリオ全体の値を12から15くらいの間でキープしたい。

■アクティブ運用の縮小から、付加価値が出ており、3年アルファ(リスク調整後利益VSベンチマーク)は、マイナス6.1であり、すなわちインデックスファンドを通したアロケーションにした方が、より利益が高くなると言う意味である。

■マクロ経済から、アメリカの株式マーケットからボラティリテイのリターンがまた見えており、VIXインデックスによって測られるオプションのボラティリティは、過去2カ月間、1年ぶりの安値に近いところで取引されており、CNNによるFear & greedインデックスは、(このインデックスは日本ではあまり馴染みがありませんが、高いと売り、安いと買いです)エクストリームグリード(=高い)から、ニュートラル(真ん中)に変更されている。

 

■トランプ政治の声明や貿易について明確にすることなどであり、また中国の経済データによる失望や、アメリカの成長が今年予定された3回の利上げを行うにあたり、十分に強健でない。

■結論として、割高となっている資産の利益を確定させ、安値で売却せざるを得ないときが来る前に、利益を最大にしたい。

 

RL360で投資をされている方は、ポートフォリオ管理の参考にしてみてくださいね。

それではまた!

 

 

 

 

 

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積立投資は非常に人気のある投資スタイルの1つです。

特に若い世代において、今はまとまった余裕資金があるわけではないけれど、これから資産を形成していきたいという方には、積立投資は有効な方法です。

 

多くの人は、投資と言えば、「安いところで買い、高いところで売る」という原則を当然とし、投資資産の「価格」に注目しています。しかしながら、積立投資において重要なのは、価格よりも、「ユニット数」です。(=口数)

 

毎月、決まった額を拠出してファンドを買い付けていきますが、ファンドの価格は毎月異なります。拠出する金額は同じなので、当然ながら、価格が上がれば、買えるユニット数は少なくなり、また逆に、価格が下がれば、バーゲンセール状態となり、たくさんのユニット数を買い込めるチャンスとなります。

 

投資の評価は、保有しているユニット数 × 現在のファンド価格 です。

 

積立投資をされている方の多くは、15年から25年などの長期で投資を計画されており、目先の価格の暴落は、「ユニット数が買い込めるチャンス」なのです。

しかしながら、毎日PCの画面を見ながら、今日もマイナスだ。。。マイナス15%ってどうゆうこと?と、躍起になって連絡してくるクライアント様も多くいらっしゃいます。

 

もう一度繰り返しますが、

投資の評価は、保有しているユニット数 × 現在のファンド価格 です。

 

具体的なパターンを見ていきます。

 

パターン①

山本さんは、毎月1万円ずつ拠出し、あるファンドを10年間にわたり積立投資で買い付けを行った。ファンドの価格は、投資開始時は1万円だったが、7年後には2,000円ま1で下落してしまった。そして10年後の投資終了後には、5,000円まで回復したが、投資開始時からすれば、まさかの半分になってしまっている。。。。山本さんは毎日PCを見てはため息をつき、資産が半額になってしまったのでは嘆いていた。

 

このパターンでは、毎月1万円、年間で12万円、10年で総額120万円を投資したが、この120万に対して、評価額は最終的に139万円となっている。

このように、長期投資における「途中」に、投資資産、つまりファンドの価格が最初に投資したときと比べて最後に半額まで暴落していたとしても、黒字になるパターンがこれです。

これは7年までの間、価格が下がり続けたところで、多くのユニット数を買い込むことができたおかげで、最終的に利益を出すパターンです。

 

毎月1万円を拠出することは変わりませんので、ファンド価格が1万円なら、ユニット数は、1ユニットしか買えません。でも、ファンド価格が5,000円になれば、2ユニット買え、また2,000円まで大暴落すれば、5倍の5ユニット買うことができるんです。

 

これが、積立投資における、「ユニット数」が大切な理由です。

 

 

 

 

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サマリー

      トランポノミクス(Trump+Economics)米トランプ新政権が掲げる経済政策と投資家

      ゴールド - 次のステップは

      2017年のQ11月~3月)における投資戦略

 

トランプの政府到来。US株は上がりすぎか?

 

トランプ氏がアメリカ大統領に当選したことで、一旦は株価急落・円高ドル安になりましたが、

トランポノミクスへの期待から、株価もドルも急反発しています。

 

★★★トランプの政策

 

1.  大型減税

法人税・所得税ともに減税を掲げています。

 

2.  TPP(環太平洋パートナーシップ)

アメリカの利益を第一に考え、それ以外の貿易協定は撤退・再交渉するとのこと。

メキシコ・カナダとの貿易に関税が発生するようになるのかどうかは北米に進出している

日系企業にとっても大変気になるところです。

 

3.  インフラ整備および軍事向けに大型の財政出動

 

トランプ氏はまだ宣誓就任していないことを考慮しても、これらの政策について市場は過度に

熱狂的になっているのはなぜでしょうか?

 

市場は、将来の年間GDP成長率が3.5%を超えることを織り込んでいますが、構造的には、生産からサービス指向の経済への移行や、労働参加、長期貯蓄動向などのために、わずか2%の拡大が見込まれると予想します。

 

そのほか、SP 500 ETF(米国株式市場の最も一般的な指標)の「中立的」勧告によって示されており、2以上の相対評価メトリクスが多くの文脈で過大評価されていると考えられています。また、中国との貿易戦争の可能性も否めません。インフラの支出はまた財政赤字の拡大を助長し、何人かの共和党員は強く反対しており、アメリカは単純にその余裕がないと思われます。

 

ゴールド ― 次のステップは

アメリカの選挙以来、主に短期の投機的な動きや米ドル高の影響により、金価格は大幅に下落しています。このような短期間において市場はあまりにも極端に反応しており、長期的には

米ドルのバブルにつながる可能性もあります。

 

未来への大きな脅威である欧州における右翼ポピュリズムの蔓延に起因する地政学的リスクを確実にするため、メタルを保有し続けることにします。

 

 

2017年の投資戦略は?

現時点では、基本的に健全な見通しを続けているベトナムおよびインド株式への投資に非常に重点を置いていますが、これらの配分を効果的に行うために米ドルが弱くなることが理想的です。

 

ここまで、米国資産の短期的な上昇に関連する懐疑的な見解を述べましたが、経済は改善しており、とくにアメリカの銀行や医療費負担適正化法Affordable Care ActACA)の廃止の結果に依存するヘルスケア業界においては、ポジティブな見方をしています。

 

私たちが徹底的に検討しているその他の戦略は、最近のOPECの減産合意のために影響する、「石油会社」で、この合意が継続し価格が安定すれば、ロシアの株式が非常に魅力的になります。また、デンマークの株式や、短期債、金利の上昇をヘッジするものなどをさらに検討しています。

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クライアントの皆様へ、11月のクライアントノート(各それぞれの評価とコメント)の送付が完了しました。11月8日の選挙結果を待ってから、それに対する相場の動き、そして戦略を考えていかなければならないため、クライアントの皆様には少しお待ちいただきました。

 

さて、10月26日時点で、弊社の社内会議では、私たちは一般選挙において、ヒラリー・クリントンへの投票数が50%以下となり敗北するかもしれないという予想を立てていました。

(クライアントの皆様には選挙前に一斉にメールを送信させていただいております)

 

続いて、私たちはこの予想に基づいて、戦略を練りました。新興国市場のポジション、イギリスのコーポレート債券、アメリカの銀行株、小型株、そして金資産を保険として保有しました。

 

今回は実際に、予想の半分は当たっていました。

 

クリントンは一般投票において、投票数ではわずかにトランプを上回っていたものの、米国独自の選挙人制度という複雑な背景のもとで、トランプが勝利しました。
 

トランプが午前10時~11時半(GMT+7)にフロリダ州で逆転勝利することがわかると、続いて私たちは、プレミアム口座(ETF を通して投資する口座)において、即座にすべてのアメリカ株式と債券、新興国の保有分を売却し、その朝だけで8%以上下落したアメリカ市場において、損失を最小限に抑えることができました。

 

アメリカの市場は、トランプが懐柔的な声明を出し、国内の経済アジェンダ、すなわち、法人税の大幅削減や、インフラへの投資などを通したアメリカ経済の活性化を推し進めていく自信を見せたことで、回復しています。

しかしながら、昨今のアメリカ株式マーケットには私たちは確信を持っていません。

トランプの政策を掘り下げていくと、それは非常に不透明、かつ国内のインフラプロジェクトに必要な財源が大きくかけはなれており、税金の大幅削減と重なり、さらなる赤字や、赤字国債の発行を誘致し、実行困難なプロジェクトであるように見えます。
 

中国との関係にとって有害な、反自由貿易主義も大きな懸念であるし、大きな収入をもたらすアメリカ企業の大企業にも影響します。

ゴールドマンサックスは、これらの政策はスタグフレーション(不況下のインフレ)を引き起こす可能性があり、経済にとっては悪夢であると述べています。

 

 

今はどこに投資すべきか?

 

トランプが反自由貿易主義と反移民政策などで、サポートする国民の歓心を引きはじめたら、目先の自信は短命に終わると予想しています。

 

私たちの投資戦略としては、キャッシュの保有率を高くし、新興国市場と、債券への投資を減らし、これらの資産が安くなり、ボラティリティーが落ち着いたときに買い戻すことを推奨します。

 

また、選挙前の11月4日は、ファンドのスイッチングのアラートを送信させていただきました。

モデルポートフォリオの産金企業の株式を売却して、現物の金に乗り換えています。スイッチングをご希望の方はご連絡くださいませ。

 

 

 


 

  
  
  
  
  
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リスクを回避しながらグローバル時代を賢く生き抜く

海外在住・オフショア金融センター世界分散投資

 

テンジンパシフィックのオフィスにて、マネーセミナーを開催しました。

20名の方にご参加をいただき、弊社のこじんまりの会議室は満杯でした。

 

セミナーでは主に、

前半1時間で、

■ 21世紀のグローバル化

■ JAPANリスク

■ オフショア金融センター

 

後半の1時間で、

■ ミューチュアルファンドを使った世界分散投資

■ 投資ポートフォリオの作り方

 

についてお話をさせていただきました。

後半では実際にFund Bulletin(投資するファンドのリスト)を見ながら、

個別のファンドのファクトシートの見方について、どんなことに注意して読めば良いのか?また、ポートフォリオを作るにあたり、私たちはどのようなところを見て選択しているのか?などについて勉強しました。

 

 

ホーチミンに来ると、友人達が温かく迎えてくれ、そして新たな出会いがたくさんあります。

 

既存のクライアントさんは、バンコクから飛んで来てくれました。

私がこの仕事をする理由は何か?そんな珍しい質問もいただきました。

 

どんな風にグローバルに生きていこうか?

 

海外投資は、人生の経済的バックアップをする1つのツールであり、私はそれを、日本人が海外に出るための武器にするために、お手伝いをしています。

 

私自身も、この仕事を通して、海外で活躍する熱い想いを持った人たちに出会うことができます。野●證券というブランドではなく、中村由貴という人間に共感して、私のクライアントになってくれる人たちがいることが、とても嬉しいからです。会社に頼るより、自分の足で立って、自分で広げていくことが楽しいからです。この職業の醍醐味というよりは、『ワークスタイル=働き方』の醍醐味です。

 

 

テンジンのオフィス エントランス

(めちゃくちゃ美人なベトナム人の受付がいます (((必見)))))))))))

 

19 Hoang Sa, Da Kao Ward (PEPPER HOUSEの文字が目印です)

 

セミナーにご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

 

次は来月くらいに、上海で同じセミナーを開催しますので、

上海在住の方、是非ご参加下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポートフォリオ内の米国債の保有に関し、直近の価格がかなり割高になっていると思われます。現在テンジンのモデルポートフォリオでは、 Loomis Sayles Multisector income fundというファンドを通して、米国債を保有しています。

 

ETFモデルポートフォリオからは、直接保有している米国債を売却し、利益を確定させることにしました。ミューチュアル不アンドのモデルポートフォリオでは、 Loomis Sayles Multisector Income Fund のファンドマネージャーが、米国債への投資割合を減少させたことから、売却などの必要はありません。

 

主に米国の連邦準備制度(FED)が12月までは利上げをしないだろうという予想に基づき、私たちは年内はボラティリティをできるだけ抑えることを考えています。

 

私たちは、米国の相対的にポジティブな経済指標が、12月に向けて株式資産が安定的に好まれることにつながると予想します。加えてこれらのことが、金資産の保有に関してさらに確信を与えます。詳細はこちらをクリック  here

 

米国がリスクオン(高い利益を見越してリスクが高い資産への投資が増えること)モードになっていることや、相対的にポジティブな経済指標が発表されていることを利用して、私たちはETFポートフォリオでは、 Consumer Staples Sector SPDR fundというファンドへ投資します、このファンドは、 P&G, Coca Cola, Phillip Morris and Wall-Mart などの大手企業で歴史的にも高配当の企業に投資しています。

 

低金利環境の中で投資家は利益を求めています。、これは私たちの見解では非常に意義のあることで、これらは他のセクターにおいて潜在的に割高な資産を買うのと比べて、防衛的なオルタナテイブであるからです。ポートフォリオに置いて、リスク度合いを高めることを考えており、すべてのキャッシュを投資する予定です。

 

さらにはポジティブな成長のみられるベトナム株のポジションにも注目しています。ベトナム国家は外国人投資家に資産をオープンにし、国内消費活動と、トレードバランスが驚くほど良いのも事実です。平均的には、株価は基本的な資産価値を比べると、相対的に安く、アセアンなどの近隣諸国と比べても割安となっています。

 

私たちはしかしながら、総合的なフロンティアマーケットに投資するファンドではなく、純粋にベトナムへエクスポージャーするファンドを探しています。ベトナムへの投資に関してはこちらをクリック here.

 

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ホーチミンにて資産づくりセミナー開催

10月2日(日)、3日(月)

詳しくは  >>こちらをクリック

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ロイヤルロンドン(RL360)

バランス型ポートフォリオ

(Moderate risk)

 

2016年3月1日運用開始

2016年9月6日までの累積パフォーマンス

プラス12.22%

 

ベンチマーク(Global)

モーニングスターのUSドル建て

バランス型アロケーション

8.22%

 

月・最大リターン4.84%(3月)

月・最小リターン-0.11%(6月)

 

RL360クオンタム、オラクル、ピムスなどの

ミューチュアルファンドで運用をしている方、

ぜひお問合せくださいませ。

 

弊社では、アドバイザー会社変更を

承っています。

 

 

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