さて、こちらの学校はそろそろ年度末を迎えます。

6月末で今年度終わっちゃいます。いやぁ、早いっすねー。

で、7・8月とお休みで、8月22日という中途半端な時期より新学期スタート。

なんで9月やないねん。ま、丸々2ヶ月も休まれたらこちらの体力がもたへんのでいくら早く始まってもらっても一向に良いのですが。

 

それはさておき、うちの双子のお誕生日は9月の中旬。昨年は幼稚園始まったばかりでお友達とも未知数だったので、幼稚園の友人を呼んでのパーティはしなかったんですが、この1年でありがたいことに数名のお友達からお誕生日会に呼ばれました。

こりゃぁ次回はお礼も兼ねてその子達を呼んでパーティを開催せねばな、と思ってたのですが、幼稚園は1Pと2Pの合同クラス、呼んでくれた子の中には2P(いわゆる2年生)の子達も含まれてるわけです。

 

そこで蘇る子供達の残念な記憶力の話(こちら参照→)。少しは大きくなったとはいえ、こういうことも起こり得る話でして、しかもうちの校区では3Pからは別の学校になっており、新学期からは現2Pとは全く顔を合わせない状態に。ということは招待状を渡すのが非常に難しい状況になるわけです。しかも結構仲の良い友達が2Pだったりするので、余計呼びたいけれど2ヶ月以上も離れたらその仲の良さもどうなるかわからん、と思うと今年度のうちにやってしまった方が良いのでは?と先週末開催したのです。

 

まずは会場の手配。5・6歳児とはいえ、日常見るあの破壊力は凄まじいものなので、まず家での開催は避けたい。どこか会場借りてやってみるとかー、なんて思ったけれど私達のキャパを大幅に余裕で超えることは火を見るよりも明らか。ということでちょっとした余興をしてくれる会場を探してるとあったあった、工作ができるとか、仮装できるとか。いいねー、と連絡を入れるもなしのつぶて。メールもSMSも電話も直接会場へ乗り込んでも不在。仕方ないので別の所を色々探して、ようやく某博物館でやることに。

 

小学生ぐらいになれば色々楽しそうなことが体験できるようなので、もう少し大きくなってから、と思ってたのにまさか今年使うだなんて。

5・6歳なので体験ではなくスペクタクル。ちょっとした映像マジックショーらしく、それはそれで楽しそう。で、親はその間にパーティ会場のセッティング。

 

・・・ってここめっちゃくちゃラボやないけ!

 

壁際には大きな機械がずらり。これ壊したらやばいんちゃうのん系がずらり。

そんな部屋の真ん中にテーブルと椅子が10個。

一抹の不安を抱えつつセッティング。まさかの無粋なラボテーブルなのでテーブルシートを買ってきて敷いて、色々やってなんとか準備オッケー。

 

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スペクタクルが終わって子供達がパーティ会場へ到着。引率してくれたお姉さんがテーブルのデコを見て「あ、これは・・・」とちょい絶句。

えぇ、私、子供向けデコは全くわかってませんでしたよ。可愛いな、と思って作った紙でできた星を散らしたのが子供達が見つけた刹那、瞬く間に四方八方へ投げられるだなんて予想だにしておりませんでしたよ。

 

一瞬のうちにデコ崩壊。一通り投げ合いが終わり戦場と化したパーティ会場で黙々とジュースを配る私たち。お姉さんはカメラマンになって子供達の全員写真をなんとか収め、あとは個々に遊んで食べて大騒ぎ。

 

誕生日ケーキは二人の希望でショートケーキとチョコショートケーキ。一人ずつろうそくを吹き消してもらおうとしたらおサルまさかの吹き消し拒否。

目立つのを極力避けたい人なのでこんな全員注目されるイベントは苦手中の苦手。想定は頭の片隅でしていたけれど、おサル自身とても楽しみにしていたので、まさか土壇場で拒否るとは。

お姉さんの「じゃぁお友達、助けてあげて!」の一声で子供達がわらわら集まって一気に吹き消し。これはこれで良い思い出に。

 

一人2カットずつ、白か黒かmixか希望を聞いてサーブ。で気がつくともう終了時刻の15分前。慌ただしくプレゼントを開けてぎゃーぎゃーやってると親が迎えに来たとか。早い!あっという間!

 

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で、子供達がお土産を持ってわらわらはけていき、パーティは駆け足でお開き。

 

・・・いやぁ、凄まじい。恐ろしい。どこの会場も定員10人で、なんでもっと多くせえへんのやろ、と疑問だったけれど、一回やってよう分かりました。これ以上の子供達をコントロールするなんて素人さんには無理ですわ。とにかく怪我人が出なくてよかった。。。

 

そう思うと学校(幼稚園)の先生ってすごいわ。尊敬しますわ。

ブラボー、いやほんま。

 

しかし今回の大暴れの首謀者2人がコボちゃんの彼氏&元カレ(!?)っていうね・・・。

今から将来が恐ろしいわ。

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