わらわらわら…

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今日のことですが、せっかくの良い天気なのに全く外へ出る気配のない子供たち。

4時すぎになってようやく重い腰を上げてお散歩に出かけることになりました。

近所の店を廻って、友達の住んでるアパートの前の公園に行きました。

 

こちらって公共の公園の他に、そのアパートの住人専用の公園があるんです。

そこはだいたいアパートにぐるりを囲まれた場所が多く、外からでは見えにくく、遊ぶのはそこを知ってる子供たち=そのアパートの住人の子、もしくはその友達に限定される、というところです。

 

で、そこもそんな公園の一つですが、普段は誰かしら遊んでるのに今日は一人だけ。顔見知りではあるものの、お名前の知らないきっと一つぐらい年上の女の子。

「一緒に遊ぶ?」と言われ、駆け出した2人。

ま、5時やしなー、遅かった?とか言ってると、その子アパートの入り口付近にもう一人、妹ちゃんがいました。

で、4人になってドタバタ遊んでると、友達姉弟が出先から帰ってきて参加、そして子供たちが一人、また一人とわらわら湧いてくるように増えてきて最終的には10人を超える大所帯に…!!

みんなこのアパートに住んでる子供達。で、みなほぼ同い年(4歳〜7歳)。

 

6時を超える頃、私はダンナに子供達を託して夕食を作りに帰宅。

 

帰路にまた別のお友達が家族で戻ってきて遊びの輪の中へ。

なんだかんだで7時近くまでおおいに盛り上がったようです。

 

そうか、こちらの子供達は5時以降に遊ぶのか…。

 

普段の幼稚園の生活を聞いてると、同クラに同い年の女の子が双子含めて4人と少なく、おサルがちょっとあぶれ気味のようで心配だったんですが、こうやってみてるとおサルはおサルなりに色んな子と遊べてるし、コボちゃんは世話焼き姉さん(本当は妹)だしで安心しました。

 

こうやって学校やクラス以外の友達と遊べる場所って大切ですねー。

 

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