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「インディジョーンズ/クリスタル・スカルの王」
を、途中まで見て思った覚え書き。

なぜ、骸骨を見て、怖がるのかな。

単純に、死骸だから?

でも、死体を見たことあっても、白骨化した遺体なんて見たことないよね?
なのに、怖がるよね?
映画の中だけでなく、本当に、怖いよね?

……なんでだろう???

それを、見た瞬間に「わーーーー!」と叫ぶ、根源的な怖さ。

これはもう、最初から、DNAに怖いものと認識しなさいとすり込まれているに違いない。
しかしだね~。

しかし、骨は、何も害を及ぼさないのだよ。

ただの骨は、何も怖くないし、何もしない。

なのに、なんで怖いのか。

いずれ、自分がそうなることを予感してからか?

ならば、怖がるのに、もう少し時間があってもよさそうな気がするぞ。

もっと、根本的に、本能的に、のっぴきならないところで骨が怖いのは、
なんでだろう??

死体が怖いのは、わかる。
でも、骨だよ?
誰か近しい人が死んだとして、骨を拾ったとしても、
現代の日本人ならば、所謂白骨化した死体とは違う骨を見たはずである。

なのに、なんでなの?

映画やドラマの受け売りか。
いずれ物語のなせる技なれば、いかようにも現象を操ることができるではないか。

あれれ、世が世ならば魔女狩りだね(笑)

では、覚え書きはこれまで。

おやすみなさい。



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