2012-01-23 14:57:12
夫婦愛って。。。
テーマ:日記
アクセサリーデザイナーでジャズボーカル修行中のtwinkleyukaです。
今日は日常の覚え書きのような日記を。。。
昨夜、ボーカルセッション帰りに車を運転していると、母から電話!『体調が悪いからきてくれないか?』
苦しそうな声。。とるものもとりあえず、実家に駆けつけると、母は苦しそうに横たわって、父は、おろおろしている状態。。。
母は胃と腸がちぎれそうに痛い!吐きそう!といいながらビニールを握りしめて苦しそう。。
すぐに、豊中市民病院に電話をしたのですが、応急処置だけしかできないし2時間ぐらい待ち時間がありますといわれ、安心救急センターの電話番号を教えられ、電話をしていました。
母は、背中も痛いと泣くように言い出して、父は床に座って、母の背中を撫で始め、『わしをいつもどなりつける元気印のまあみ(父は母をそう呼びます)に戻ってくれよ』と、泣きそう。。。
とりあえず、センターに教えてもらった、病院をかたっぱしから車で回ろうと決断して、母を起こそうとしたら、頭をあげると吐いて、歩ける状態ではなく、ここは、思い切って救急車をお願いしようと思い、119番しました。
準備していると父が立ち上がれない様子で、つかまり立ちをしようとしては、床にまた座り込んでしまう状態!もともと両足人工関節で膝が曲がらない状態!だから床に座ると抱え上げないと立てない人なんですね。本人もそれを忘れて、母の背中を撫でていたみたいで。なんとか抱え上げ、椅子に座らせ、その間も『ゆかちゃん、すまんなー』を連発!!
両親が突然年老いて、弱ってきているのを実感!!実際はそうじゃなく、日々確実に年老いていっているけれど、元気な言葉で安心して見て見ぬ振りをしていた自分を反省です。
豊中の救急隊の方達は、とても親切にしてくださり、病院を辛抱強く探してくださって、(30分車内待機でした)やっとの思いで、受け入れ病院が決まり、適切な処置をしていただいて、事なきを得ました。多分ウイルス性の感染症か、食中毒とのこと、今朝はずいぶんと回復していました。
本題はこれからで、昨夜というか深夜の両親を見ていて感じた事!
母が先に逝くと確実に父はすぐ逝ってしまいそうだと言う事!
苦しむ母のそばで、父はおろおろと泣きそうな顔で小さな子供のような状態でした。
病院にもついてくると言ったのをなんとかおしとどまらせ、自分の足の悪い事も忘れて、母の背中を必死で撫でる姿にほろっときました。
最近は朝から喧嘩をしては、母が私に電話で父の愚痴を言うのが日課になっていますが、
夫婦生活を50年以上続けるってこういうことね、って思いました。
自分の体の一部、なんですね。親子関係でもなく、男女の関係でもなく、なんだろう?なんて言えばいいのか究極の夫婦愛って不思議なものですね。
明け方、母を連れて、実家にもどると、父が母が吐瀉物で汚してしまった、洋服を洗面所で洗ってました。眠れないから、そうしたらしいです。
なんだかなー!そんな愛情いっぱいの父が大好きです。
年をとって、口うるさくなった母と頑固になった父、一人っ子としてプレッシャーも強く感じますが、
なんだか愛おしく感じた瞬間でした。
今日は日常の覚え書きのような日記を。。。
昨夜、ボーカルセッション帰りに車を運転していると、母から電話!『体調が悪いからきてくれないか?』
苦しそうな声。。とるものもとりあえず、実家に駆けつけると、母は苦しそうに横たわって、父は、おろおろしている状態。。。
母は胃と腸がちぎれそうに痛い!吐きそう!といいながらビニールを握りしめて苦しそう。。
すぐに、豊中市民病院に電話をしたのですが、応急処置だけしかできないし2時間ぐらい待ち時間がありますといわれ、安心救急センターの電話番号を教えられ、電話をしていました。
母は、背中も痛いと泣くように言い出して、父は床に座って、母の背中を撫で始め、『わしをいつもどなりつける元気印のまあみ(父は母をそう呼びます)に戻ってくれよ』と、泣きそう。。。
とりあえず、センターに教えてもらった、病院をかたっぱしから車で回ろうと決断して、母を起こそうとしたら、頭をあげると吐いて、歩ける状態ではなく、ここは、思い切って救急車をお願いしようと思い、119番しました。
準備していると父が立ち上がれない様子で、つかまり立ちをしようとしては、床にまた座り込んでしまう状態!もともと両足人工関節で膝が曲がらない状態!だから床に座ると抱え上げないと立てない人なんですね。本人もそれを忘れて、母の背中を撫でていたみたいで。なんとか抱え上げ、椅子に座らせ、その間も『ゆかちゃん、すまんなー』を連発!!
両親が突然年老いて、弱ってきているのを実感!!実際はそうじゃなく、日々確実に年老いていっているけれど、元気な言葉で安心して見て見ぬ振りをしていた自分を反省です。
豊中の救急隊の方達は、とても親切にしてくださり、病院を辛抱強く探してくださって、(30分車内待機でした)やっとの思いで、受け入れ病院が決まり、適切な処置をしていただいて、事なきを得ました。多分ウイルス性の感染症か、食中毒とのこと、今朝はずいぶんと回復していました。
本題はこれからで、昨夜というか深夜の両親を見ていて感じた事!
母が先に逝くと確実に父はすぐ逝ってしまいそうだと言う事!
苦しむ母のそばで、父はおろおろと泣きそうな顔で小さな子供のような状態でした。
病院にもついてくると言ったのをなんとかおしとどまらせ、自分の足の悪い事も忘れて、母の背中を必死で撫でる姿にほろっときました。
最近は朝から喧嘩をしては、母が私に電話で父の愚痴を言うのが日課になっていますが、
夫婦生活を50年以上続けるってこういうことね、って思いました。
自分の体の一部、なんですね。親子関係でもなく、男女の関係でもなく、なんだろう?なんて言えばいいのか究極の夫婦愛って不思議なものですね。
明け方、母を連れて、実家にもどると、父が母が吐瀉物で汚してしまった、洋服を洗面所で洗ってました。眠れないから、そうしたらしいです。
なんだかなー!そんな愛情いっぱいの父が大好きです。
年をとって、口うるさくなった母と頑固になった父、一人っ子としてプレッシャーも強く感じますが、
なんだか愛おしく感じた瞬間でした。
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