自分自身と語る瞑想

過去記事で「ツインと語る瞑想」について書きました。同じような方法で、自分自身と向き合って語ることができます。方法自体は、過去記事を参考にしてください。

 

この瞑想はインナーチャイルドの癒しに役立ちます。これまでの人生を振り返ったとき、とても辛かった時期というのは、誰しもあると思うのですが、その頃の自分を瞑想中に招き入れることができます。

 

ただ単に過去を回想する場合、まるで過去の体験を再現するような気分になって、怖くなったり悲しくなったり、いろんな感情が湧き出でることがありますよね。感情の解放という意味ではそれもいいのですが、問題はつらい場面を再体験しなくてはならない、ということですね。

 

瞑想では、今の自分が過去の自分に向き合います。招き入れて、目の前に座っているのは過去の自分ですが、過去の自分にとって辛い時期は「今」なんですね。つまり、今辛い思いをしている自分と話をするわけです。エネルギーは時空を超えますから、過去の自分に励ましの言葉や慰め、褒め言葉などをかけてあげることにより、過去の自分が癒されるのです。

 

肉体を持ったままタイムトラベルはできない世の中ですが(まだ)、魂の世界ではこれが可能なんですね。過去の自分をちゃんと癒してあげることによって、当然今の自分にも変化が現れます。

 

瞑想しながら、感情移入して泣き出したり怒り出したりしても大丈夫ですよ。ただし、その感情は現在の自分が感じているものだと把握すること、過去の自分はそうして、自分の感情をしっかりわかって共感してくれる人がいるだけで、軽くなれるんです。

 

ただし、瞑想の最後には必ずその感情を手放すこと。ふたりでじっくり感じあって、感じ切って、頑張っている過去の自分を褒めてあげて、大丈夫だよと安心させてあげて、今の自分にしっかり戻ってから、意識を今に戻します。

 

ツインのときと同じで、会話にならない場合もあります。その場合でも、感情を汲み取ることはできますね。自分だから、簡単です。そして今の自分は、当然三次元では成長していますし、過去の自分から今にいたるまでの道のりもわかっているわけですから、余裕を持ってカウンセラーにでもなった気分で、癒すことができるはずです。

 

この癒しがどういう意味があるかというと、今の自分に閉じ込められている嫌な感情だとかトラウマだとか、思い癖、古い習慣などをクレンジングしてくれるんですね。アク抜き作業もいっぱいしてきたでしょうが、過去の自分からアクを抜いちゃえば、今のアク抜きが少しらくになるということですね。

 

With Love xoxoxo

May

 

 


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