2005-06-30 22:44:25

あとがき先送りします

テーマ:松田警部犯人を追う

あとがきがないとどうなったかわからないよとおっしゃる方もいらっしゃると思います


しかし日程的にかなりキツくなって来ました


あとがきはアメブロメンテの明け以降に掲載します


推定ですが5日辺りになりそうです


楽しみにされておられる方々には御迷惑をお掛けします


あとがきの後はインデックスを作りまして一番最初から見れるようにしようと思っています

このままですと逆さまから読む事になりまして初めてご覧になる方の楽しみが半減しますでしょ


この作業を10日辺りをメドに行いたいと思います


7月の大きな企画は今の所予定していません


テレビリンク集の完成を急ぎたいと思います


その後はもうすぐ夏休みですから特撮物の記事を書こうと思っていまして資料を集め中でございます


乞う御期待です・・・どうかなぁ


もうひとつは、7月中旬頃から・・・うーん秘密(笑)

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2005-06-29 20:54:20

連続殺人の果てに(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンターが855全部の数字の合計が18その下1桁が8で向った先は北海道、札幌時計台前であります

いよいよ1ヶ月やっていたこの企画完結の地であります


千歳空港を降りて直行で札幌時計台に向った松田警部と竹井警部補のふたり、溝口早苗の実家はこのすぐ近くだった

北海道警の応援を仰ぎ、早苗の実家へ向った


北海道新聞さんの時計台ライブカメラ


張り込みをしていた所轄の刑事に話しを聞いた


竹井「中の様子はどうですか?」


刑事「横溝早苗は中にいる模様です」


松田「踏み込みましょう、令状は取ってあります」


その時ドアが開いて早苗が出て来た


すかさず駆け寄り


松田「溝口さん探しましたよ」


早苗の表情は来るべき時が来たという感じがしてすでに覚悟を決めているように見えた


松田は懐から逮捕状を出してゆっくりと見せた


竹井「登戸健二殺害、石塚亜希殺害並びに足達茂樹殺害の容疑であなたを逮捕します」


竹井警部補が銀色に光る輪をか細い早苗の腕にかけた


松田「やはりあのお兄さんの事故が今回の連続殺人の動機ですね」


早苗「えぇ」


松田「小田原に行ってあのノートの存在を知りました」


竹井「あなたの御自宅にはその破れたページが丸められて捨てられていました」


松田「しかし、なせ今になって殺人を決行しようと思ったのですか?」


竹井「しかも、殺す相手とわざわざ結婚するなどと無謀な・・・」


松田「詳しくお聞かせ願えませんか」


早苗「実は兄を殺した相手の名前をわたしは知りませんでした。健二さんと結婚する事になっていたわたしのところに当時付き合っていた吉永が突然やってきまして破いたノートの切れ端をわたしに見せたのです」


竹井「しかしあれは不幸な事故だったんですよね、何も殺害するまでのほどの事でも・・・」


早苗「いいえ、悪いのは登戸なんです。マナー通りならあの波は兄のものでした」


松田「しかし、だからと言って殺害するのは・・・」


泣き崩れる早苗


松田「溝口さん」


松田が声をかけて手を肩に置いた瞬間、早苗の表情が一変した


松田[しまった・・・」


早苗はかがんだ時に忍ばせておいた青酸入りのカプセルを飲んだのだった


みるみる顔色が変わり息が途絶えた・・・



明日の「あとがき」につづく


この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在するものと一切関係がありません

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2005-06-28 19:00:14

証拠固め(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日はお休みしました

一昨日のカウンターは958全部の数字の合計が22その下1桁が2で今日向ったのは警視庁

いよいよ大詰めになって来ました



東京FMさんのライブカメラ


竹井「警部、姫野美樹刑事にノートの切れ端の解読をお願いしました」


松田「そうか後で結果が出るだろう、先に鑑識に行こう」


鑑識のヨシさんは相変わらず部屋にいた


ヨシ「おっ松さん、この間のスッチーの携帯番号はなぁ」


松田「電話したんですか?」


ヨシ「そりゃあもうその日のうちに」


松田「で出会えたんですか?」


ヨシ「いんやぁ、お客様がお掛けになった番号は現在使われていません、だとさ」


松田「そりゃ複雑ですなぁ、わたしがダマされたようなもんですからねぇ」


竹井「お二方まさかこの話しで今日は終わらせる気ですか?」


松田「いや、昨日お休みしちゃったろう、ちょっとしたサービスさ」


竹井「ちっともサービスになっていないような気が・・・」


松田「で、ヨシさん毒物検査の詳細は出ていますか?」


結果を書いた用紙を持って来て丁寧に説明するヨシさん


ヨシ「以上の結果から三人の毒物は同一のものと断定出来ます」


松田「そうか、よく調べてくれた」


ヨシ「このお礼は国内線のスッチーの電話番号で」


松田「おぃおぃ勘弁してくれよぉ」


そこへ解読を追えた姫野刑事がやって来た


姫野「警部わかりました」


松田「読んでくれ」


姫野「はい」


そう言って読み出した、内容はこうだった



溝口洋平というらしい


-増田-



溝口って吉永さんが今付き合っているのは溝口さんて言ってたわよね

確か・・・早苗さんっていうんじゃなかったっけ?


-洋子-



そうだ吉永の彼女の兄さんだ

吉永も複雑な想いだろうなぁ


-増田-



それでここのところ吉永さんはサークルに顔を出さないのね


-洋子-



実家に戻って葬儀をしているらしいよ


-増田-



そうだったの、実家はどこなの?


-洋子-



確か北海道の札幌だと言っていたよ


-増田-


戻って来た吉永さんに何と言えばよいのかしら・・・


-洋子-


姫野「紙はここまでしか読み取れません」


松田「そうか、よく解読してくれた」


竹井「増田は学生時代に吉永と早苗が付き合ってしたなんて一言も言いませんでしたねぇ」


松田「なぜ隠したんだろうな」


竹井「我々が聞かなかったのが理由でしょうかね」


松田「それよりも洋子さんに話しを聞かないとならないな」


竹井「行きますか四国」


松井「あぁ」


明日につづく


この話しはフィクションです。登場人物名、場所などは実在するものと一切関係がありません


明日の行き先はこのブログの今日のカウンターで決まります


0~3

四国


4~7

足達宅


8~9

北海道


さあどこへ行く?

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2005-06-27 20:36:36

今日はお休みします

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンター958でした


行き先は警視庁から明日再開します


楽しみにされておられた方々には御迷惑をお掛けします

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2005-06-26 20:46:45

再び早苗さん宅へ(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンターが1111その下3桁の数字の合計が3ということで今日向ったのは御茶ノ水にある早苗さん宅へ


いきなり早苗さん宅に来ちゃったけど、もう少し遠回りすると思っていたのですが・・・

いきなり核心の地へ

終わっちゃうぞ(爆)



デジタルハリウッドさんからの画像


チャイムを押すが人が出て来る気配は全くしない


竹井「いませんな」


松田「大家に鍵を借りてきてくれ」


竹井「はい」


しばらくすると鍵を持って竹井警部補が戻って来た


竹井「警部、大家の話しによりますと、先週溝口早苗は引越ししたそうです」


松田「何だって!でどこに引っ越したと?」


竹井「北海道の実家に帰ると言っていたそうです」


松田「そうか、竹さん北海道警に連絡だ」


竹井「はい、しかしまだ令状が取れていません」


松田「証拠が不充分だからなぁ」


竹井「動機は十分ありますね、後はどうやって殺害したかです」


松田「それと・・・なぜ今頃かと言う事だな」


竹井「中に入りますか?」


松田「あぁ」


竹井が鍵を開けて中に入ったが何も無かった・・・


松井がふとゴミ箱をみると小さく丸めた紙切れを見つけた


ゆっくり切れないように開くと・・・


松田「竹さん、これは・・・」


竹井に見せた


竹井「あのノートの切れたページですな」


松田「そうだ」


竹井「読めませんな」


松田「また姫野くんに解読をお願いしよう」


明日につづく


この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在する物とは一切関係がありません


明日の行き先はこのブログの今日のカウンターで決まります


0~3

警視庁


4~6

足達宅へ


7~9

お台場へ


さあどこへ行く?


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2005-06-25 20:12:36

ナゼか銚子に行く(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンター1216その下3桁が216全部の数字の合計が9で今日行ったのは銚子

後半ここに来てのスカは非常に構成上痛いんですが(笑)


松田「竹さんがさあ、行きたい行きたいって言うから出ちゃったじゃないか」


竹井「今日は気合が入っていますよぉ」


松田「ところで何しに銚子へ?まさかしょう油を作りにじゃないだろうねぇ」


竹井「いいえ、大島では惨敗でしたからねぇ今日は釣りますよぉ」


松田「なんだまた釣りかぁ」


竹井「警部なんだまたってぇ。警部の釣り道具も用意してありますよ」


松田「どうでも良いがこのキティちゃんのナガグツは何とかならんのか?」


竹井「ピンクがお似合いですよ」(笑)


松田「しかし銚子は遠いなぁ」


竹井「今日は天気が良くて良かったです、この間の大島の日は大雨でしたからねぇ」


松田「しかし、これじゃあ事件は解決せんぞぉ」


竹井「警部、着きましたよ」


松田「で、今日の獲物は何だい?」


竹井「あれです」

と指を差す


松田「あれってまさか、カジキ・・・」


竹井「デッカイのを釣りますよぉ」



銚子マリーナ


竹井「乗り込みますよぉ」


松田「まるで某大スター気分だなぁ」


竹井「我々は釣りますよ」


松田「竹さんそれを言っちゃあ・・・」


終日釣りに明け暮れたがコツりともせず引きかえした・・・


竹井「このままではわたしのプライドが・・・」


松田「その執念をもう少し捜査に費やしてくれ」


竹井「ここの桟橋で釣ります」


松田「まだやるかね」


竹井「おっいきなりヒット♪」


しなる釣竿・・・


良い引きだ・・・


なかなかしぶとい・・・


敵も頑張って抵抗する・・・




やがて水面から獲物が出た


大暴れするその獲物を見て松田警部は大笑い


松田「ハハッなんだいそりゃ」


竹井「どうやらナガグツですなぁ」


松田「何か絵が書いてあるぞ」


竹井「あっケロケロケロッピーだ!」


明日につづく


この話しはフィクションです。人物名・場所名等は実在するものと一切関係がありません


明日の行き先は今日のこのブログのカウンター下3桁の合計、その下1桁で決まります


0~3

御茶ノ水


4~6

お台場


8~9

中央区佃


すまねぇスカ入れている余裕が無いデス


さ~てどこへ行く?

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2005-06-24 20:47:49

増田に事情を聞きに行く(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンターが1681その下3桁は681数字の合計は15その下1桁は5と言う事で今日向ったのは浅草の現場増田のバーである


東京ストリートチャンネル



竹井「増田さん、このノートに見覚えがあるでしょう」


ノートを見せられた増田は動揺した様子だった


松田「切り取られている前の記事の内容についてお伺いしたい」


増田はこっくりと頷いた



竹井「サーフィン事故についてお聞かせください」


増田「あの日は波の高い日でしてねぇ。

健二は沖に出てボードに乗った時にやって来る被害者の男性に気がつかなかったようです。

白波に光の反射して見えなくなってしまったと後日話していました。

相互に接触しまして健二のボードのフィンが折れてしまってボードに残ったフィンの破片が相手の頭に突き刺さりましてね。

数日間は入院して生きていたのですが帰らぬ人になりました」


竹井「そうでしたか、で被害者の名前は?」


増田「溝口洋平と言います」


松田「何ですと・・まさかその方は・・・」


増田「えぇ、お察しの通り溝口早苗さんのお兄さんです」


松田「あなたは御存知だった」


増田「いえ、今そのノートを見るまですっかり忘れていましたよ」


竹井「登戸さんは知っていて結婚されたのですかねぇ」


増田「さあわたしにはそこまでは・・・」


松田「ご協力ありがとうございました」


と言ってふたりはバーを出た


松田「犯人がわかったな」


竹井「まさか花嫁の溝口早苗だったとは・・・」


松田「しかし、まだ証拠が無い。これは動機のひとつでしかない」


竹井「さらに調べる必要がありなすなぁ」


明日に続く


この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在するものと一切関係がありません


明日の行き先はこのブログのカウンター今日の下3桁の数字の合計その下1桁で決まります


0~2

御茶ノ水(早苗のマンション)


3~5

お台場(吉永の病院)


6~8

中央区佃(足達宅)


銚子(スカ)


さあどこへ行く?

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2005-06-23 21:25:04

ノートの秘密(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンター714数字の合計が12その下1桁が2で今日向ったのは警視庁

江ノ島で発見した落書きノートの解明に


FM東京さんのライブカメラ


江ノ島で収拾した落書きノートの解読を警視庁きっての美人刑事姫野美樹に頼んだ

数時間待っていると解読を終えた美樹がやって来た


姫野「警部終わりました」


松田「そうか、でどうだった」


姫野「記事のほとんどは他愛もない書き込みでしたが、破られたページの1つ前からおかしな書き込みがありました」


松田「昨日竹さんが言っていたあの事だな。読んで説明してくれ」


返事をした後、言われるままに読み始めた


まさかあんな事になるなんて

健二さん大丈夫かしら?

心配だわ


-洋子-



健二は助かりそうだ

たが相手は今日がヤマだそうだ


-吉永-


そう健二さんは助かったのね

でも相手の人は今日亡くなったのね


-洋子-


ひどい事故だったな

折れたフィンが頭に刺さるとは・・・


-足達-


妹さんがずっと看病していたらしいよ


-増田-


名前はなんて言うの?


-洋子-


ええと・・・


ここで次ぎのページに、しかし切れていて読む事は出来ない


松田「どうやらサーフィン中に事故があったようだな」


姫野「えぇ、相手は亡くなったようですね」


そこへ竹井警部補が息を切らせてやってきた


竹井「けっ警部大変です」


松田「一体どうした?」


竹井「足達、足達茂樹が死体で発見されました!」


松田「何?」


竹井「自宅で死んでいるのを弁護を受けていた顧客に発見されたようです」


松田「で、死因は?」


竹井「毒死です、これもまた青酸性の化合物が混入されていた飲み物を飲んだようです」


松田「そうか、もしかするとこのノートに書かれた事件と今回の一連の事件には繋がりがあるのかも知れない。竹さん残っている人達の安全を確保せよ」


竹井「すぐに警官を各家庭に配備します」


明日に続く


この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在するものと一切関係がありません


明日の行き先は今日のこのブログのカウンター下3桁数字の合計したその下1桁で決まります


0~2

足達宅へ


3~5

浅草へ


6~8

お台場へ


四国へ


さあどこに行く?

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2005-06-21 21:02:16

江ノ島の海岸にて(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日は記事をお休みしまして楽しみにされていらっしゃる方々には御迷惑をお掛けしました


一昨日のカウンターは825全部の数字を足すと15その下1桁が5で今日ふたりが向ったのは江ノ島です


竹井「彼らはサーフィン同好会だったようで毎日のように江ノ島方面に向っていたそうですなぁ」


松田「署長の昔は湘南に行っていたんだろうか、想像もできんが・・・」


竹井「江ノ島が見えてきました」


松田「まずは駅前に行ってみよう」


竹井「はい」


ポケットライブさん

江ノ島のライブをご覧頂けます



片っ端から情報を収集していると彼らからよく利用していた喫茶店を見つけた


竹井「この人達で間違いありませんか?」


マスター「あぁこいつらだ、まあよく来ていましたよ」


松田「よく覚えていましたねぇ」


マスター「ああ、落書きノートによく書き込みをしていたからねぇ」


竹井「ほうほう」


マスター「どこかにあったな、見てきます」


松田「よろしくお願いします」


マスター「ありましたよ」


松田が受け取って読み出すが・・・


松田「なんだ、この字は読めないなぁ」


竹井「顔文字って奴ですなぁ」


松田「署に持ち返って詳しい奴に解読?してもらおう」


竹井「そうですなぁ、我々ではとてもとても」


松田「お借りしてよろしいでしょうか?」


マスター「えぇどうぞ」


松田「ご協力に感謝します」


そう言ってお店を後にした


竹井「警部、ここのページが破られていますね」


松田「そうだなぁ、誰が破ったんだろう」


竹井「この前のページは・・・ん?これは・・・」


明日につづく


この話しはフィクションです。登場人物名・場所などは実在するものと一切関係がありません


明日の行き先は本日のこのブログのカウンターで決まります


0~2

警視庁


3~5

浅草


6~8

六本木


銚子


さあどこへいく?

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2005-06-19 21:12:42

警視庁にトンボ帰り(松田警部犯人を追う)

テーマ:松田警部犯人を追う

昨日のカウンターが876全部の数字を足すと21その下1桁が1で今日向ったのは警視庁

スカは並べてはいけないですなぁ(爆)


FM東京さんのライブカメラ


松田「署長、戻りました」


署長「御苦労」


松田「これがおみやげです」


と言ってマリーから渡された袋を手渡す

さっそく袋から出すとアロハシャツが入っていた


署長「これをネットで見てねぇ、どうしても欲しかったんだ」

と言いながら袖を通す


松田「これが30万以上もするのですかぁ」


署長「日本で買えば50万近くはするだろうねぇ」

と満面の笑み


松田「どうみてもウチでは雑巾に使っていそうな・・・」


署長「君!」


松田「しっ失礼しました」


と慌てて署長室を出た


外で待っていた竹井と鑑識に行ってみる

何か新しい情報が入っている可能性があるからだ


竹井「署長のおみやげは一体何だったんですか?」


松田「ビンテージのアロハシャツだそうだ」


竹井「見たのですか?」


松田「ああ」


竹井「どうでしたか?」


松田「どうもこうもない、似合わない」(笑)


竹井「ほぅ」


松田「署長はアレを着てどこに行こうと言うのか・・・」


竹井「うーん、鳩間島ですかな」


松田「なんだぁ、まさかとは思うが署長は竹之内気分にキメているのかぁ」


竹井「署長は元サーファーだそうで」


松田「なんだボードじゃなくて腹で波に乗るのかぁ」(笑)


竹井「鑑識に着きましたよ」


松田「あぁ」


ドアを開けると鑑識のヨシさんがいた


ヨシ「えらい早いお帰りでしたなぁ」


松田「ハワイには30分もいませんでした」


ヨシ「でおみやげは?」


松田「買う暇もなくて・・・あそうだこれなら」


と言って手渡す


ヨシ「なんだね、これは・・・」


松田「機内で飲んだコースターです」


ヨシ「こんなものいるか・・・、いや待てよ」

裏に何か書いてあった


ヨシ「おやもしやこれは・・・」


松田「ヨシさん好みのスッチーの携帯番号ですよぉ」


ヨシ「有り難く頂いておこう♪」


竹井「ところで何か新しい情報が入りましたか?」


ヨシ「それが何も進展が無いようだ」


竹井「そうですか」


松田「無駄骨だったな、明日はどこに行く?」


竹井「現場、江ノ島、そして登戸の会社辺りでしょうか」


明日につづく


この話しはフィクションです。実在する人物名・場所などとは一切関係がありません


明日の行き先はこのブログの今日のカウンターで決まります


0~2

浅草の現場


3~5

江ノ島


6~8

六本木


銚子


さあどこへ?

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