東京・霞が関の警察庁で29日午前行われた中井洽国家公安委員長の記者会見で、背景のパネルが登場した。全国47都道府県警のマスコットキャラクターが勢ぞろいしており、メディア露出度が最も高い「特等席」の1カ所には、中井委員長の地元三重県の「ミーポくん」が陣取った。
 パネルは縦180センチ、横480センチで、30センチ四方の小パネルが96枚張り付けられている。小パネルの半分はマスコットキャラクターと警察庁のエンブレムで、残り半分の「国家公安委員会」「警察庁」が印字された小パネルと交互に配置した。
 小パネルはマグネットが付いており移動できる。同庁は不公平にならぬよう、不定期にマスコットの配置を変えていくとしており、ミーポくんがいつまで特等席を維持するかも注目される。
 パネルのデザインは庁内で公募し、寄せられた83点の中から選ばれた。費用は約50万円。
 背景パネルは、会見の様子を報じる写真や映像を通じての広報効果が高いとして、企業のほか一部の自治体や中央省庁も導入している。 

農家男性に婚活の場、合コン毎月開催へ(読売新聞)
【施政方針演説】全文(6) 世界に新たな価値を発信する日本「文化融合の国」(産経新聞)
美少女フィギュア万引き、前刑事課長に罰金30万(読売新聞)
「背中を刺された。息苦しい」…被害者の“声”にも被告は無表情(産経新聞)
【土・日曜日に書く】論説委員・清湖口敏 白川静に学ぶ「人間学」(産経新聞)
AD