赤星慶治海上幕僚長は12日の記者会見で、今月15日で終了する海上自衛隊のインド洋での補給活動について「大きな事故もなく、海自艦艇部隊の実力を示すことができた。日米同盟の下で海自と米海軍の連携を維持、強化していく重要な活動だった」と評価した。

 その上で、「最後の1艦に補給するまで任務をせいせいと遂行してもらいたい」と指摘。撤収の影響については「高い政治的な決断でなされたもので、影響などは当然考慮の上決定されたと認識している。私からのコメントは差し控えたい」とこたえた。

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