天璋院篤姫
2008-06-10 21:00:52
テーマ:読書
大河ドラマも好調な「天璋院篤姫」。
歴史モノはかなり好きで、気になる人物の本は誰彼なく読んでいしまいます。まさに濫読。
宮尾さんの作品は初めて読んだので、ぎっしりと書いてあるのに慣れるの少し時間がかかりましたが大変面白かったです。
で、気になったのが徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜という人物。描かれている人物像にいまひとつ納得いかなくて、司馬遼太郎の「最後の将軍-徳川慶喜」 もついでに読んでみました。
何でもそうだけど、視点によってほんとにモノの見え方って変わりますよね。慶喜本人と話したことがある人が既にこの世にいるわけではないので、ほんとの姿を知ることは不可能に近い。それを作者の調査と推理で描き出していくわけです。だからワタクシとしてはどちらが正しいとか正しくないとかじゃなく、自分の納得できる慶喜に出会えればそれでよいわけです。で、納得できたかというと、もう少し違う人のものも読んでみたいなあと。
本題の篤姫にしても、いろんな見方があるわけで、大河ドラマも楽しく拝見しています。大河ドラマの展開に関してはプルさんのブログ
に詳しいのでご参考までに。






1 ■大好きです!
日本史限定で(;^_^A
と言っても、私の場合司馬遼太郎さん
が多いのですが・・・。
「徳川慶喜」好きです
確かに著者、視点によってイメージは
変わりますね。ソレはそれでまた面白かったり。
天邪鬼の私は篤姫はドラマ終了後に
読んでみようかと・・・