LC-20E90 シャープの20インチ。
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何故E9とかE8シリーズと同じならびにしなかったのか不思議ではあります。一応E90のほうはLEDバックライト採用で、テレビコントラスト30万:1になっています。けど、多分この辺はあんまり変わらないでしょう。録画なしのスタンダードな20インチという感じです。カタログの扱いも大きくないし、とりあえず20インチというサイズを作っておいたのでしょうか?
LC-20E90 シャープの20インチ。
何故E9とかE8シリーズと同じならびにしなかったのか不思議ではあります。一応E90のほうはLEDバックライト採用で、テレビコントラスト30万:1になっています。けど、多分この辺はあんまり変わらないでしょう。録画なしのスタンダードな20インチという感じです。カタログの扱いも大きくないし、とりあえず20インチというサイズを作っておいたのでしょうか?
日立新型L46-S08、LG電子、47LZ9600。デザインモデル比較レビュー
新しい目立つ新型が登場していましたので久しぶりにレビューして見たいと思います。
日立の新型L46-S08です。どうも今のところ46インチしかないようですね。
だいいち印象はカッコいいけど高い。ですかね。
とはいえ値段は時間がたてば下がるとは思いますが。
カタログにもあるとおり、薄い分だけ材料費や物流コストが下げられる可能性も
あるので、そのうち安くなるかもしれません。
ところでこのモデル、デザインなどがLGの47LZ9600に似ていますね。
S-LEDの分割部分制御などもLZ9600に似ていると思われるところです。
どちらのモデルもデザイン重視で、DLNA録画機能は外付けUSBハードディスク対応となっています。
横から見たときの薄さはLZ9600のほうが若干インパクトがあると思います。
LGのほうがIPSパネル。日立のS08がVAパネルですので、斜めから見たときの視野角はLZ9600のほうが強いといえます。
L46-S08のほうはIVDRSのカセットHDDも使えるとなっていますので、
気に入った番組を永久保存する可能性があるという場合はこちらになるでしょう。
また、日立の録画テレビの特徴になっていますけれどのクライアント、サーバー機能がついています。
東芝の新型Z3などにもついてきましたが、ホームネットワークがあるなら大変便利な機能といえそうです。
ただ、現状価格は圧倒的にLGの方が安いでしょう。
後々価格が下がって、録画、ネットワーク配信機能を重視したい場合はS08の方がお勧めとなります。
見た目のカッコいいテレビ、デザインにこだわりたいと言う場合は一押しのモデルとなるでしょう。
LG電子L47LZ9600の安値実売価格
日立新型、L46-S08の安値実売価格
37インチで一番画質がよさそうなモデルはどれだろうか。
2機種選んで比較するとしたらパナソニックのTH-L37DT3と、
日立のL37-ZP05になるのではないでしょうか。
両方とも国産IPSαパネル採用で、光沢パネルになっています。
VAのマットな液晶よりも斜めから見るとまったく違うことが分かると思います。
LGのIPSもかなり追いついてきて、東芝のZG2とか相当きれいに
なっているわけですが、一応国産IPSαのほうを押しておこうと思います。
パナソニックのTH―L37DT3のほうが4倍速液晶、対する日立L37-ZP05は
2倍速プラスバックライトスキャニングとなっていますので、動画の性能としては
DT3のほうが良さそうです。
けれどスリムブロックLEDのZP05は本当に黒がきれいに出ています。
液晶の部分制御というところではL37-ZP05のほうが圧倒していますね。
静止画が多い映像だと日立の処理エンジン、超解像がうまくいっているのか、
際立って鮮明に見えたりもすると思います。
ただし、ZP05は出た当初から「ものすごいきれいでほしいんだけど高いよね。」
みたいな声が多かったですね。値下がりしないんですか?みたいな。
出てから1年たっているのに全く下がっていないです。
強気なのか、製造コストが高いのか、それでもちょくちょく売れているって感じです。
画質以外の部分、録画機能や価格なども含めて考えるとどちらともいえないし、
他の機種も候補があるのでしょうけれど、一応こんな感じでしょうか。
ほぼ同機能。3チューナー、HDD録画、東芝Z3と日立XP08比較。
東芝の新型Z3が出てきました。
DLNAのサーバー機能搭載、ダブルエンコーダー搭載で日立XPの機能を真似たような格好です。
パネルも双方IPSパネルとかなり似たモデルになっています。
先ず画質ですが、両方とも倍速液晶でバックライトスキャンが付いています。
超解像もZ3,XP08ともに売り文句になっています。
単純に見比べた感じだと、初期設定では地デジは東芝のほうがノイズが少なくてきれいに見える気がします。
ただ、BSハイビジョンなどはほとんど変わらないように見えますし、日立のXP08のノイズリダクションを
強くすると東芝とそっくりの映像になっています。
3チューナーなので、裏番組同時2つ録画ですが、Z3が別売の外部USBハードディスクに録画。
XP08が内臓HDDもしくは別売のIVカセットHDDに録画です。
追加のハードディスクは外付けUSBのほうが容量あたりのコストパフォーマンスが高いです。
が、他の機器との互換があるのはIVカセットHDDということになります。
知名度では東芝レグザのほうがありますので、売れ行きはレグザのほうが多く、
操作性やIVカセットの利便性を考えるとWOOOという気もします。
今回はブルーレイ一体型TVの40インチ以上で比較してみたいと思います。
比較対照はソニーのHX80Rと三菱のMDR1もしくはMDR2です。
なぜこの2つのモデルを選ぶのかというと、両方ともハイスペックモデルであり、
ブルーレイ、DVDともに保存可能だからです。
ソニーと三菱以外はブルーレイにのみ保存可能となっています。
先ず画質ですが、HX80Rがバックライトオンオフの4倍速液晶。
MDR1が4倍速対応、MDR2が2倍速+バックライトのスキャン?見たいな感じです。
おそらく若干ソニーの方が残像感が無いように見えます。
HX80R,MDRともエッジ方LEDですのでここでの差はありません。
両方とも3Dに対応しています。
ハードディスクの容量はHX80Rが500GB、MDRが1TBなので
ここは三菱のほうが優位です。
HX80Rがよこすロットイン、MDRが前面と例からのブルーレイの出し入れということで、
使いやすさは三菱MDRのほうが楽かもしれません。
オートターンなど使い勝手も三菱MDRのほうがいいと思われます。
ただしその代わり壁掛けにはできなくなります。
壁掛けにする場合はHX80Rのほうを選ぶしかありません。
音は10連スピーカーのMDRの勝ち。
ただし、外部スピーカーを繋ぐ場合は関係ありませんが。
HX80R、MDR1が2チューナーのところ、MDR2が3チューナーになっています。
裏番組を同時に2つ録画できるMDR2の強みです。
後は知名度、人気、売れ行き。これはソニーのほうが圧倒的です。
三菱を買った人の満足度は高いようですが、何せ知名度がありません。
日立のテレビXP07、XP08とか、すごく画質がすごく荒くないか?ノイズだよね。
ストレートにそう言ってしまいました。日立の営業の人に。
XP05の時はものすごく綺麗だったのにどうしたの?みたいな。
そしたら、映像によるんだよみたいな感じでしたね。
確かに、見せてもらって元々が綺麗な映像は超綺麗に描画できている。
だけど、普通の地デジは動いたときにノイズが載るんだ。
そう思っていたんだけれど、その人設定いじってノイズが乗らないようにして見せてくれました。
なるほど。ノイズリダクションっていう設定があって多いっきり強くしたわけですね。
パネルが同じなんだから当然かも知れないけど東芝に似ている映像になりましたね。
XP07もXP08も液晶の方はスマートフォンがリモコンになるいが殆ど変わってないんじゃないかって見解はそのままですが。
このブログは基本的には私がテレビについて勉強したことを書いているわけです。
だから単なる雑記だったりすることもあるし、ちゃんとまとめて書くこともあります。
物によってはこれすごいいいんじゃないかと思って特集したりもするわけです。
となると、テレビをどれにするか探している方が、単なる雑記の記事にあたっても微妙に役に立たないかもしれない。
そこでちょっと思いました。人気ランキングを設置すればどの記事が役に立つか。人気化が分かるんじゃにないかなと。
ということでさっそく設置したところです。
今のところ左サイドに表示されているはずです。
時間が経つにつれどんどん役に立つようになるはず。多分。
東芝レグザZ3シリーズのカタログがありましたのでレビューです。
なかなか高級感の漂うカタログです。
ZP3、Z3シリーズが発売で、処理エンジンがCEVOです。
東芝の処理エンジンはパネルが同じであってもノイズが目立たなく良いつくりだと思っています。
アクティブスキャン240は2倍速液晶にバックライトスキャンなので、ソニーの言い方を
借りると4倍速相当とかになるんでしょうか?
ここは現行のZGシリーズのほうが上ですね。
IPSパネルのエッジ型LEDモデルのようです。
明るい店内ではエッジ方でも埋め込み型でもほとんど見分けが付かないですし、
IPSなので視野角と強度が有利でしょう。
ZPシリーズはシアターグラス3Dなので、LGの3Dと同じ方式でしょうか。
確かにちらつき画少ないし、めがねは軽いので歓迎するところでしょう。
基本的なスペックではぱっと見Z2と変わらないように見えますけどね。
⇒東芝レグザZ3の安値実売価格
⇒東芝レグザZP3シリーズの安値実売価格
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