ポルトガル・サッカー物語/市之瀬 敦
¥2,100
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ポルトガルサッカーの歴史を書いた本です。

とはいえ第1章は80年代現地に住んでたベンフィカファン(著者)の日記です。


2章からはポルトガルのサッカーの歴史で、本当創世記からなので知らないことがいっぱいでした。

そして名前は知ってるけど実際にプレーは見たことなかったポルトガルのレジェンド、エウゼビオ。

90年代のフィーゴ、ルイ・コスタたちの黄金世代まで書かれています。

もうちょっと黄金世代を書いて欲しかったし、クラブにしてもところどころだったので、もっと深く知りたかったっていうのはありますが、ポルトガルのサッカーの本自体貴重なので、いいかな。

黄金世代とその後の最近のポルトガルサッカーで続編読みたいです。

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捨てられたベッカム

テーマ:
捨てられたベッカム―ファーガソンはなぜ愛弟子を追放したのか/ジェイソン トマス
¥1,995
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タイトルは小説とか、ゴシップっぽいけど内容は普通。

ベッカムを放出した理由とファーガソンとベッカムの関係、ファーガソンはこういう人なんだっていうのをわざわざ1冊の本にしました。


二人の関係性を書いているので、ビジネスだとかマーケティング、移籍までの取引内容についてはほとんど書かれていなかったので残念。


読みやすいし、サクッと読みました。

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日本サッカー 世界で勝つための戦術論 (青春新書INTELLIGENCE)/西部 謙司
¥767
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戦術といってもシステムで語るのではなく、どういうサッカーが合っているのか、できるのかを書いた本です。

この著者は納得の理由がをかいているので、良本でした。

基本的なサッカー観は似ているし。

もちろん違うかなって部分もありますが、違う=悪いってわけでもないので気にはなりません。

むしろ理由が納得できれば違ったほうが良い時もあるから問題なしです。


浦和再生

テーマ:
浦和再生 レッズスタイルの行方/島崎 英純
¥1,470
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フィンケ時代のレッズを振り返った本です。
普通はファンしか買わないからいいんだろうけど、思い入れがある分ちょっと客観視が足りないかな~。

レッズの本ってそういうファンのレッズ回顧録的なのばっかりな気がします。


筆者の考えが出すぎていて違うかなって思う部分もあったりしました。