トンネル

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1961年。第二次世界大戦が終わり、東西に分断されたベルリン。共産主義下の東ベルリンで抑圧された生活を送っていたハリーは偽装パスポートと変装で検問所を無事通過、自由を手に入れた。西ベルリンでは親友で設計技師のマチスが2人の仲間とともにハリーのことを待っていた。しかし、ハリーは東側に妹家族を残し、マチスもまた妻と子供を残していた。ハリーは一刻も早く妹を救出するためにベルリンの壁の下にトンネルを掘る、という大胆な計画を思いつき、実行に移す事を決意。深さ7メートル、全長145メートルのトンネルを極秘に掘り進めるハリーたちだったが、東ベルリン当局のスパイに計画を嗅ぎ付けられそうになり、トンネル堀りは命の危険と常に隣り合わせの作業だった。彼らは無事に愛する家族と再会を果たせるのだろうか……。(映画生活より)


実話らしいんですが、あまりに起こることのタイミングが良すぎてちょっと作ってるんだろうって思ってたんでビックリです。

それとは違う意味で映画としても凄かったです。

ドイツ映画と相性が良いんでしょうか?

ドイツ映画って当たりが多い気がします。


観てて気になったのは当時の西ベルリンは西ドイツなのに東ドイツに囲まれて孤立しててどうやって生活とかしていたんだろう?ってこと。

今度そういうことの書かれた本でもあるか探してみようかな。。



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