暗殺の世界史

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暗殺の世界史―シーザー、坂本龍馬からケネディ、朴正煕まで (PHP文庫 お 58-1) (PHP文庫)/大澤 正道
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そのタイトルの通り、学校でも勉強したであろう有名人の暗殺や東アジアでの暗殺など25事件収録しています。

事件の概要から当時の時間説や目的を簡潔にまとめてあります。

簡潔とはいえ、やはり教科書では教えてくれないことばかりでタメになります。

有名じゃない章が一つあるんですが、それはアサッシン(暗殺者)の語源です。

もともとアサッシン派と呼ばれるイスラムの一派が中世時代にあって、彼らは一本の短剣のみを使って敵対する要人を暗殺する儀式をしていたそうです。でその儀式の前に麻薬を使っていて、アラビア語で大麻を吸う人というのがアサッシンという意味らしくそこから来てるんだそうです。

ただPHP文庫のこの手の種類って読みやすく章立てになってるし、文章も悪くないのになぜかページが進みません。。。

読み途中で放置してる本が何冊かあります。

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