1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。(映画生活より)



昨日観てきました。

初日だけあって混みこみでした。

こういう人生を描いたのって好きなんですが、これも期待を裏切らず良かったです。

音楽も良かったし、雷の人もアクセントになってました。

残した日記を読みながら振り返るやり方なんですが、ちょくちょく現在(読んでいるところ)に戻るのは流れを切るって感じも無く違和感なかったです。

若返るってことって最後はどうなるのかなと思ってたんですが納得できました。


個人的にちょっと残念だったのはケイト・ブランシェットが役とイメージが合ってないように感じました。

それでもかなり満足できる映画でした。


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