チェ 28歳の革命

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。(映画生活より)


正直、序盤は焦った。

最初のシーンがドキュメンタリーっぽかったのでまさか!と思ったけど違ってよかった。

けれど序盤はモノクロの未来の映像がちょいちょい入ってきて気持ちがスパッと分断されました。

それがわかりにくくしてました。

というか全く予備知識のない人はさっぱりなんじゃないでしょうか?

実際一緒に行った相手は予備知識がなくてよくわかんないって言ってたし。


個人的には後半に向かうにつれて良くなっていったし、市街地戦での戦闘は凄かったし満足です。

続編の39歳 別れの手紙の方がこれより良さそうなんで是非観たいなぁ。

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