アドルフの画集

アドルフの画集
¥2,957
Amazon.co.jp


1918年ドイツのミュンヘン。第一次世界大戦に敗戦し、人々は混乱とバブル経済の中で新しい時代を模索していたが、多くの帰還兵達は職も住むところもなく、途方に暮れていた。若き日のアドルフ・ヒトラーもその一人で、身寄りもフィアンセも失ってしまった彼は孤独と困窮の中で自分の芸術を探していた。そんな折に出会った裕福なユダヤ人画商は、アドルフに絵画の道を歩ませようと尽力する。しかしアドルフは、ユダヤ人排斥の演説を生活のため軍から引き受け…。(映画生活より)



ヒトラーの絵に生きるのか政治に生きるのか迷っている分岐点の話だったんで興味深かったです。

ただロスマンは本当にヒトラーを評価していたんでしょうか?ただ政治をやらせたくないだけなのか?なんか振れてる感じがします。

それに生活のための演説が反ユダヤになったとは思えないです。

それでも運命を感じさせるラストなど良くて良い出来でした。



AD

コメント(2)