ジンガ

ジンガ The soul of brasilian football
¥3,416
Amazon.co.jp

小さい身体でプロを目指し、クラブのトライアルを受けるロマリーニョ。ウェブデザイナーをしながらフットバレーを楽しむナタリー。事故で片足を失いながらもプレーを続け、パラリンピックでのメダル獲得を目指すウェスクレイ。そしてブラジル代表FWロビーニョ--10人のブラジリアンフットボーラーは、それぞれの日常で、それぞれのフットボールに打ち込んでいる。そして彼らの中には“ジンガ”が息づいているのだった。

“ジンガ”とは、身体が揺れるという意味を持つポルトガル語。そこから派生してフットボールのフェイントの足さばきや、ブラジル人特有のしなやかさやリズム感を持つ身体性、そして心の拠りどころとしての象徴的な言葉として使われている。本作はそんな“ジンガ”をキーワードに、さまざまな環境でフットボールと向き合うブラジル人10人の姿をオムニバス形式で追ったもの。ブラジル市井のフットボールライフからトッププロのプレーに至るまで、ブラジリアンフットボールの現実とそこに息づく“ジンガ”が、軽快な音楽とともに心地よいテンポで映し出されていく。超絶テクニックとブラジル人の気質を上手に切り取ったドキュメンタリーだ。(映画生活より)



男女、年齢問わず様々なブラジル人のフットボールライフを撮っていますが、アマチュアでは最初の少年ロマリーニョが一番うまくて、同じテイストで他の人も続くんでちょっと中だるみしました。

それでもフットサル世界最優秀選手からちょっと毛色が変わってまた楽しめました。

とにかくすげーってプレイが満載なのでサッカーやフットサル経験者は特に楽しめると思います。



AD