ダイアナ妃の小説家

ダイアナ妃の小説家/デビー・ワイズマン
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大衆紙で王室担当記者をしていたアンドリュー・モートンは、ある日、モートンは美術館で1人の男から声をかけられ、「美しい花に光を」という謎の言葉を残される。その後、エリックと名乗るこの男からホテルの一室に呼び出されると、そこには1本のテープが。「私を助けて、ノア」と語りかけてきた声は、まぎれもなくダイアナ皇太子妃だった。テープの中でダイアナ妃は、皇太子妃としての公の顔と私生活との大きな隔たりに悩んでいることを切々と語り始める。とりわけチャールズ皇太子とカミラ夫人との関係を結婚前に知り、過食症に苦しむようことになること、さらに結婚後もカミラとの関係を絶たず、自分に無関心な夫に絶望して自傷行為を繰り返していたことなど、驚くべき事実が次々と明らかになっていく。モートンは出版社のマイケルと、ダイアナ妃の真実の姿を本にして出すべく秘密裏に動く。しかし事態をかぎつけた何者かにより、盗聴や仕事場を荒らされるなどの妨害工作に遭うようになっていくのだった。(楽天ブックスより)



この映画を観るとかなり最後の方まではチャールズ悪な感じなんですが、あくまでダイアナ視点なんでどこまでがっていうのはあります。

まあチャールズが悪いのは否定できませんが、ダイアナも結構やられてていっぱいいっぱいで超ネガティブです

これを観るとまさか事故も仕組まれたんではと勘ぐってしまいます。

ただ、市民の知らなかった閉ざされた王室をあばくってかなりのスクープですね。

上司っぽい人が最初嘘だと思うのもわかります。


うまく実際のダイアナ妃の映像と撮影で撮った映像を掛け合わせていてとっても効果的。

この後「クィーン」を観るとダイアナ妃が亡くなった後で繋がっていながらも反対の立場から観れて、違った感じで良さそうです。

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