アイデンティティー

アイデンティティー
¥1,330
Amazon.co.jp

天を突いたような豪雨の夜、寂れた街道で交通事故が起こる。加害者のエド(ジョン・キューザック)は、近隣のモーテルに救援を求めるが、豪雨で電話は不通。道路も冠水し、行く手を阻まれてしまう。やむなくエドはモーテルに引き返し、天候の回復を待つ。モーテルに集ったのは、同じように立ち往生した10名の男女。女優と運転手、娼婦、新婚夫婦、囚人と刑事…。互いに見ず知らずの彼らは、それぞれが何か秘密を抱えているようだった。やがて彼らは雨に閉ざされたモーテルで、1人また1人と謎の死を遂げてゆく。(映画生活より)


こわ~

観終わって思ったことです。

大雨で洪水で陸の孤島になったモーテルで1人1人殺されていって、犯人は、この中の誰だっていう金田一少年的シチュエーションで進んでいくんですが、先も全然読めない展開でどんでん返しもあって結構楽しめました。

全然期待せずこれでいっかって借りたやつだったので嬉しさ倍増でした。

登場する少年がサンデーとかの漫画で出てきそう。

AD