明日へのチケット

明日へのチケット
¥3,751
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インスブルック駅。一人の老教授がローマ行きの列車に乗り込む。満席で食堂車のイスに座る教授は、現地で便宜を図ってくれた女性秘書に想いを馳せる。彼女へのメールを書きかけた彼の前に、将校が座った。通路には席が取れなかったアルバニア移民の家族がいた。将校がその赤ん坊のミルクを蹴散らかした後、教授はある行動をとる…。翌朝、イタリアの駅で太った中年女性が若い青年を連れて列車に乗り込んでくる。傲慢な女性の態度に、青年は嫌気がさしてくる…。一方、列車にはスコットランドからローマへサッカーの試合を見にやってきた3人の青年がいた。(映画生活より)


3人の監督による、ある電車で起きた日常の出来事の3つの物語をうまくつなげてます。

それぞれ良い面がありますが、個人的には1番目がいいかな。

2番目は女の子が印象的ですが中年女性は嫌な感じ。

3つめは途中まで、ああハズレかなとも思ったんですが、ラストのおかげでよかったです。

ローマのサポーターがセルティックサポーターの3人を助けるのはフーリガンの映画とか観た後だと新鮮にうつります。

全体通してその後が知りたいっていうのがありますが、悪くはなかったです。

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