スウィーニー・トッド

19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻って来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て、ターピン判事への復讐を始める。(映画生活より)


今深夜3時半です。

外食した後、特に行くとこもなかったんで0:45からのスーパーレイトで観て来ました。

終わる頃には終電も無いし、公開から結構経ってるんで、うちらを入れてもわずか14人っていう観やすい状況でした。近くに大きい映画館あってよかったニコニコ


全編ミュージカルっていうのがネックかなとも思ったんですが、そんなに気になりませんでした。

ダークな雰囲気なんですが、ミセス・ラペットの妄想シーンは意図的に明るくしてたり悪くないです。

あっさり殺しまくるジョニー・デップ、意外と歌が上手かった。


グロかったけど、意外とあっさり終わってスタッフロール後にもう1シーンあるかな~と思ったんですが、何も無かったです。ちょっとその後が気になります。


観ながら先が読める感じですが、意外と良かったです。


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