ウェルカム・トゥ・サラエボ
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サラエボ紛争がテーマの映画。

当時の実情を赤裸々に描いています。

映像は映画として撮影したものと本当の映像の両方使っているのかな?

主人公マイケルはジャーナリストですが、このサラエボの悲惨さに1人の子供を救うために奔走します。

たしかに悲惨です。何時何処から撃たれるかわからない日常などリアル。


パッケージの子に関してはよかったなと思う反面、通訳の人など悲しいことの方がたくさんあります。

悲しいけれどこういう現実もあるということを知ってほしいです。

わずか10年くらい前の話なので第2次大戦のものより現実感があります。


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