ハプスブルク家

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ハプスブルク家 (講談社現代新書)/江村 洋
¥756
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中世から20世紀初頭までヨーロッパ史に数多く名前が残るハプスブルク家の歴史をまとめた1冊。


ハプスブルク家は、オーストリア大公国、神聖ローマ帝国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国など多くに国王や皇帝などヨーロッパに数多く輩出した超名門です。

マリー・アントワネットやマリア・テレジアもこのハプスブルク家です。


この手の本で重要なのはわかりやすさ。

その点、この本すごくわかりやすいです。

そして、あえて日本では文献の少ない人を多く取り上げるなどしているらしくちょっと気の利いた感じです。



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