村上 龍
悪魔のパス 天使のゴール

サッカーを題材にした小説。
ドーピングをテーマにしたもので、セリエAプレーヤーである主人公のチーム関係以外の選手は実名。
なんだか主人公は中田英寿と共通点が多いです。


もう一人の主人公(こっちが真の主人公かな)があるドーピングの謎を追っていくという話。
中田協力ということもあるが、選手の視点からも書かれているのが良いです。


選手死にすぎだろ!とかつっこみどころもありますが、なかなか楽しめました。

AD

コメント(4)