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引き裂かれたイレブン~オシムの涙~

ユーゴ内戦をサッカーという面からみたドキュメント映画。

ミヤトビッチ、ボバン、プロシネツキ、サビチェビッチ、ミハイロビッチなどの代表選手と当時の映像を使って戦争の起こした影響と当時の状況を語っている。

「1つの国家、2つの文字、3つの宗教、4つの言語、5つの民族、6つの共和国、7つの国境」と言われていただけに複雑な国です。


タイトルにもあるオシムも少し出ますがそれほど出演はしていません。


木村元彦のユーゴサッカー系の本を読んでいるなら目新しい情報はさほどありませんが、映像として見れるのは貴重かもしれません。


日本では今年の新作ですが、おそらく作られたのは5、6年前の作品だと思います。


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