アドルフ・ヒトラー

テーマ:
ルイス・スナイダー, 永井 淳
アドルフ・ヒトラー

というヒトラーの本。


こういう本はとっつきにくいが、この本は最初から読みやすく、わかりやすい。

学校の教科書レベルでは、正直よくわからないし、大筋だけなので、ヒトラー=戦争を始めた悪い人というくらいの認識で終わってしまう。

確かに悪人ではあったけど、生まれはオーストリアで第一次大戦では伝令だったという彼がなぜ偉くなったのか?といった知らなかったことがわかりやすく読める。

正直、こういうことは知っておくべきことで知らないじゃ済まされないものであると思う。

にもかかわらず日本の授業はさわりだけで、ほとんど教えず・・・

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