シンドラーのリスト

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
シンドラーのリスト スペシャル・エディション

アドルフ・ヒトラーを読んだ影響か、有名な映画「シンドラーのリスト」を観ました。


金儲けをたくらむシンドラーは、始めは賃金が安いという理由でユダヤ人を工場に雇う。

ナチスドイツがユダヤ人迫害を推し進める中、シンドラーはユダヤ人たちを守るために動いていく。

そして大量虐殺から少しでも守るべくコネと金を使う。

工場のユダヤ人がいるプワシュフ収容所も閉鎖が決定し、アウシュヴィッツに運ばれ殺されるのも時間の問題だった。

そこでシンドラーが作った1100人のユダヤ人のリスト。

そのリストに載った者がシンドラーの故郷チェコスロバキアに行くことができ、助かることができたのだった。


この映画は、わざとモノクロにしたらしいのだが、それがこの映画をより重くすることになっていて、観ている人が受け止めた時の衝撃が増す。

とても悲しい映画だけど、考えさせられるという意味では素晴らしいと思う。


映画としても、長いけれどリアルで完成度が高いので、そこいらのワー キャーと騒いで結局何の意味も無い映画より全然良い。

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