F1 アイルトンセナ

テーマ:
リオネル フロワサール, Lionel Froissart, 今宮 雅子
アイルトン・セナ―真実と軌跡

F1は、3.4年前から見始めたので、アイルトン・セナのことは名前とレース中の事故で亡くなっただけ知っていて、あとのことはほとんど知りませんでした。


なんで、せめて本で読みたいな~と思っていたのです。

そして去年この本が新刊で文庫化されたので、買っていました。


私のイメージ的には、セナはずっと勝っていて、成功の道を突っ走っていた。という勝ち続けていたイメージだったのですが、この本では、セナの苦悩が中心に書かれていて、そのイメージが壊されました。


なかなか面白かったのですが、セナの最後のシーズンのことがあまり触れられていないのは残念。

結局、あまりセナのことがあまり知らなかったので、そこが一番読みたいと思っていたので。


セナの内面を書いた本だっただけに、書くのはいろんな意味で大変だったと思いますが、残念でなりません。

昔からF1やセナが好きな人、いわばF1中級者以上の人の方がもっとおもしろく読める本でした。


ちなみに私はF1を見始めたころからルノーが好きです。

なんで今年はハッピー♪

去年トゥルーリが移籍した時は心配だったけど、アロンソがそれ以上に活躍してくれて、ホントよかった~

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