ジュゼップ・マリア・ジュジョール

テーマ:
森枝 雄司
ガウディの影武者だった男―天才の陰で忘れ去られたバルセロナ建築界の奇才

という本を最近、読みました。


スペイン、バルセロナの「サグラダ・ファミリア」などで有名なガウディの弟子(?)ような存在であったジュジョールのことを書いた本です。

ガウディが自分では持っていない部分の才能を持っていたのがこのジュジョール。

最も近くで見ていたガウディ自身もジュジョールの才能に惚れ、またかなり影響されている様子です。


ガウディの作品と言われるものでも一緒に創っていたので、スペインでガウディの作品を見たって人は、その中の印象深い部分がジュジョールが作ったところかも知れません。

グエル公園なんかは、その筆頭かもしれません。


AD