ローマ人の物語

テーマ:
著者: 塩野 七生
タイトル: ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫

最近読んでいるのがこのシリーズ。

単行本では、1冊3000円くらいでとても高く、手が出なかったのですが、文庫になり、冊数は増えたものの1冊400円前後と集めやすくなりました。

家の近くの本屋では、どこでも置いてあったんで、結構売れている本みたいです。

今のところ16巻まで発売しています。(まだ読んでいるのは7巻ですが)


この手の現実の歴史ものは堅くて読むのがしんどいのが多いのですが、この本はローマの歴史を客観的にとてもわかりやすく書かれています。

高校時代に出会っていたら、もっと歴史に興味を持ったのに。

こういう本で勉強とかしたら、もっと勉強が好きになると思うのに・・・

と感じます。



そうそうブログペットのエステルにまたお友達ができました。

wooさん、ムシメさん、ありがとうございます。

なんか少し言葉覚えたみたいだけど、まだ話しているのを見てないから早くみたいな~

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