黒猫①

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ボクはは孤児院で育った。

物心ついた頃から

孤児院で暮らしていた。

孤児院は楽しかった。

 みんな と生活しているのは

楽しかった。

何不自由ない そう 思った。

  テレビを 見ると

 お父さんとか、 お母さん、

家族とか、

 それって何だろう、




名寄ジャーナル《21世紀成年バイブル》 -1

お腹がすいたら ご飯を食べれるし、

 ホアグラって何だ?

キャビアって何だ?

家族って何だ? 


  姉ちゃんって  家族ってなんだ?

 僕の境遇ってものが

段々解ってきた、

 買い物 先生に ついて行くと

 変な目で見る奴がいる。 

  先生、 俺ってどうして、
 どうして変な目で見られるんだー?

今から思えば、

 馬鹿なこと聞いてたもんだ、

6つの春

 学校に 行った。

みんなが

  俺を 馬鹿にする、

  『親無し!』

 『捨てられっ子ー!』

  『参観日はー 
   普通は親が来るんだ~よ~』

 「お前の親はなんで来ないんだよー!」

『色黒ー!』

 『土人!! 黒人~、』


俺は いつからか、我慢するのを辞めた、

 馬鹿にされると

  腹がたつと
 殴るようになった。


名寄ジャーナル《21世紀成年バイブル》 -2
 何人にも囲まれて殴られたり蹴られたり

仕返しされた、


 やられたままなのが悔しくて、

 目の前の腕を思いっきり噛んでやった。

血が出た。
号泣だ 
『ざまあみろ!』

取り囲んでた 奴らが 引いた、


 いつまでもやられっぱなしはもう  『嫌だ!!』

  噛む!  

僕は捨て猫 黒猫と

 罵倒された


噛んでやった奴の親が血相変えて

孤児院に怒鳴り込んで来た。


一生懸命謝ってくれた先生、



 院で僕の
  世話してくれる先生は
 
 いつも 僕を かばってくれていた、 


我慢しなさい。 

馬鹿にされても罵倒されても我慢して下さい、



君はこれからずっと 心を 痛めつけられる人生を送る。

世間に負けない強い心を持ちなさい!

 俺は 数十回 びんたを張られた、

 気がつくと 院長先生は泣いていた。


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辛抱強くボクを


  いつもかばってくれていた、

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つい 殴っちまった、







ネットで見つけた感動話・感動フラッシュ
黒猫が歩く http://kandouii.fc2web.com/
前編①のリニューアル版
↑ 消えてました

小説部門で  一瞬! 1位なりました。w

書き直して みようかなっと気分転換に:::

イラスト RYO
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