生物 その中でも動物

類人猿などをの
行動を考えると
必ずボスが出現し、

弱いもの 傷ついたものは
群の隅に追いやられ

追い出されたり

群れの秩序を乱した者は
最悪の場合
集団リンチにあい
半殺しにあったりする。

人間も群れを成すと
群衆効果が生まれ
とんでもない暴挙をするものも現れ、

それを考えると
人間も猿も

根本的には変わらないのではないかと思う。

生存競争 弱肉強食
は生きる本能として

毛色の合わないものを排除したくなったり苛めたくなったり
するものではないでしょうか?

スポーツの世界だけではないですが
強いものに魅了される

秀でた特技を持つ人に憧れたりする

それは弱肉強食の論理から生まれるものである、



あ! こいつのそぶり気に食わない!

蹴飛ばしたい!

と襲われる衝動

『どうもこいつは性に合わない!』

これが 苛めの本質でしょう。


だから 苛めを
するのは罪なのだ。

と教える教育が必要なのだと思います。

虐められる苦痛
家族の苦痛

同じ人間を
痛めつける資格など無い!
と教育が 必ず必要だと教えるプログラムが園児の頃から
月一回でも実施させれば
イジメは根絶され、

戦争の思想など
消えてしまうと
思います。

ビデオDUDなどで教材として
月一度見せるだけで

良いと思います。



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