糸車とスピンドル
テーマ:糸紡ぎ糸紡ぎ関係の記事はどうにも地味ですが(⌒-⌒; )すみません。
昨年末、Twitterつながりのある方のご厚意で、念願の糸車(正しくは管巻き機です)を頂きました。
すごいうれしかった…( ; ; )本当にありがとうございました!!
紡ぐ為の錘(ツム)を自作して取り付け、調整したり練習したり。
やっと少し安定して紡げる様になってきました。
まだまだですが…
スピンドルと違って、回転を生むのが簡単なので、
糸を繰り出す方にだけ集中出来るという感じ。
そしてやっぱり速い!!
錘の回転が速い分、細い糸を紡ぐのも楽です( ; ; )すばらしい。
わたしわりと糸車の生産性の高さを見くびっておりました、反省…orz
着尺の経糸を糸車で、
緯糸をスピンドルで紡いでいます。
スピンドルはやはり何処ででも紡げる手軽さがありがたいし、
糸の操作性に優れていると思います。
とはいえちょっと撚りがかかりすぎているのが悩みの種(>_<)
これは単純に私の技量の問題なので、精進するしかありませぬ!
がんばれわたし~
今のところ、糸車で紡ぐと9番手平均くらい。
(番手は糸の太さを表す単位です。絹、木綿、麻などそれぞれに基準があります。)
ゼンマイの綿は、綿というよりはホコリの塊って言った方が近いくらいの短繊維なので…
あまり細くすると切れやすくなってしまうし、粒々の味がなくなってしまうような気がします。
あまり弱すぎる糸を紡いでも、染めたり織ったりする時の繰り回しがしんどそうなので、10番手くらいを目指しています。
手紡ぎで60番手とか紡ぐ方がいる、と聞くのですがΣ(゚д゚lll)マジですか?!
あなおそろしや…
虎に錘をへし折られたり(号泣)
このわからんちんに糸をぶちぶちに千切られたりしておりますのでΣ(゚д゚lll)
着尺分紡げるまでまだまだかかりますが、少しずつ前進します…
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