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2007-03-26 18:42:25

つかの間のお別れ

テーマ:BY SINFUL
やっと桜の開花も宣言され、クラッカー「重いコート脱いで出かけませんか音譜」(またキャンディーズおとめ座です、誰も知らないダロ!)待ちに待ったカエル到来! 私的に花見は勿論(お誘い来てねえぞ!)なんですが、まず何よりもこの季節最も気になるのが、初々しいリクルートお姉さま達の膝丈スカート姿ラブラブ... 

さておき、春と言えば新たな出会いもある一方で... 実は別れガックリの季節でもあります...

と、言うことでココの読者の皆さん、そして番組のリスナーの皆さんにはご連絡が遅れまして、大変申し訳ないのですが... 毎週木曜、あなたの夜を毎度お騒がせしてきました、このロックショー TURN UP THE VOLUMEも、今週の放送が最終回叫びしばらくですが私、Sinful「普通の男の子に戻りますっ!」

御心配なく、またすぐ復活しますから! Until we meet again...

今週は今まで3年間(!)お送りして来た番組からのベストセレクションで、ガンガン♪お楽しみいただきます。容赦しませんよ!
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2007-01-21 14:38:12

愛と音楽、そして君...

テーマ:BY SINFUL
やっとクリスマスクリスマスツリー&正月富士山初日の出が終わり「一息!」かと思いきや... 早速今度は、あのお菓子屋の陰謀ドクロバレンタインデープレゼントが近いそうです... 個人的には全然興味ナイですけどね...

ちなんで今月のFLYING POSTMAN PRESSのテーマはLOVE恋の矢... ちなみに私の連載は今月で最後、来月からは局のパーソナリティーが交代で、このコーナーを担当するそうです...

DO YOU KNOW “WAR CHILD” ?!

皆さんは「ウォー・チャイルド」(http://www.warchild.org/)をご存知ですか?それは「9・11」アメリカ同時多発テロ夜の街以降、ますます緊張深まるこの世界情勢の中、今も各地で起きている数々の紛争によって苦しむ罪のない子供達の為に設立された支援団体です天使

今回のテーマで、ご紹介するのは、このWAR CHILDとイギリスの音楽業界が手を組み、今日までに数億円お金の収益を上げているチャリティー企画の第2弾でFEEDER, MANIC STREET PREACHERS, OASIS, STEREOPHONICS等々、特に90年代以降のUK好きには号泣汗モノの超!豪華アーチスト陣が、歴代全英チャートで1位を飾った曲ばかりを絶妙にリメイクしているアルバム…

POWER OF LOVE (FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD), NOTHING COMPARES TO YOU (SINEAD O’CONNOR), MERRY XMAS EVERYBODY (SLADE)… etc シックなアレンジで見事に息を吹き返した楽曲は、アルバムのリリースから10年経った今でも、決して色褪せていない愛と平和のメッセージばかり。勿論作品の利益は100%子供達の為に募金されます。

ドキドキと音楽ヘッドフォンが世界を変える… 素敵な企画じゃありませんか?

皆さんも是非、戦地の子供達に、あなたの「1LOVE」贈ってあげてください。




オムニバス, スターセイラー, フィーダー, シュガーベイブス, ミューズ, ステレオフォニックス, フェイスレス, ダイド
1LOVE
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2006-12-26 09:56:18

年末のご挨拶 (早!)

テーマ:BY SINFUL
やっと「聖なる日天使」クリスマスクリスマスキャンドルが過ぎたと思えば、今度は「もういくつ寝るとお正月音譜」... 11月から(!)警固公園前のスタジオ近辺をギラギラ星空賑わせていたもイルミネーションも、すっかり撤収モードです...

そんな訳で、今年も1年間、毎週あなたの木曜日をお騒がせしてきました、この番組も、今週が2006年最後の放送なのですが... 実は私が年末は海外逃亡、西海岸の風波を浴びに故郷ロサンゼルス晴れに帰国いたしますので、今週の放送は、先日「満員御礼祝日」で行われたWHAT'S YOUR DAMAGE?!ホリデースペシャルでも、見事にノックアウトパンチ!をキメてくれた、我らがロックンロール大番長、大名TROOP RECORDSの市原社長に、再度年末スペシャル特番をお願いしております。

来年初旬(1月10日)の来日&アフターパーティー(http://trooprecords.net/参照)もあることですし、やはりKASABIAN三昧、いつも通りにディープな内容のプログラムでお楽しみいただけることと思われますのでお楽しみに...

私の方は次回1月4日、新年初放送から復帰する予定ですので、皆さんくれぐれも HAVE A PEACEFUL NEW YEAR&来年もよろしくお願いいたします。
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2006-12-22 09:16:47

ON COLD WINTER NIGHTS

テーマ:BY SINFUL
FLYING POSTMAN PRESS 12月号クリスマスキャンドルのテーマはNIGHT夜の街でした... このフリペ発行数は多いはずなんですけど、意外と私がコラム持ってるって知ってる人は少ないようで「やってんだぁ、ほら!」ってプロフィールの写真見せると「ゲェ!気付かんやったぁ!」ってすごく驚かれます...

師走の夜には…

この寒い冬夜に、あえて皆さんにご紹介したいのは、もはや東京のみならず全国のクラブシーンで絶大な人気を誇る女性2人のDANCEHALL CREW、HEMO+MOOFIRE(ヘモ・アンド・ムーファイヤー)編集による「しっとり♪」とした「大人向け」レゲエカバー集船… そのサウンドは、まさにアルバムのタイトル通りなんですけども… イメージとしては「南国のヴィラで愛する人と過ごす夜」「プールサイドから二人で見上げる星空」流れ星「遠くに聴こえる海の音」波… シャンパン片手に ”I LOVE YOU” なんて囁いてみたいキス… そんな極甘スイートなシーンが頭の中に膨らむような、ミディアムからスローテンポで、とても優しいヴァイブスのラブソングばかり… 原曲もボブマーリー大先生は勿論、SMOKEY ROBINSON, UB40, MAROON 5 (はい、あの曲”THIS LOVE”です)等、普段はレゲエを聴かない人も「あ、これ知ってる!」って素直に入れるセレクトになってます。

どの曲も10秒聴いたら、すかさず気分はトロピカルアイランド!この時期、寒さと孤独に震えるハートも、いつの間にか常夏の国にエスケープしているはず… 部屋の暖房をガンガン上げてメラメラ、ビールにTシャツで1人、類義体験するもよし。もしくは暖炉の前で愛する人と寄り添いながら… #$%&!! ドライブのお供に… または現役フロア使用も充分可能な「使える」一枚です。

いよいよ気付けば今年も終盤… このボロ忙しい師走の夜には、是非心地よいREGGAE SOUNDで、「ちょっと一息スローダウン」してみてください。カクテル、ワイン系のお洒落なパーティーは勿論、これが意外に「鍋&焼酎」プランにも「ピッタリ♪」合っちゃう響きだったりします…



オムニバス
Hemo+Moofire Presents Escape Villa

と、言う訳で、再度(!)クリスマス・スペシャルなビッグパーティー カクテルグラスWHAT'S YOUR DAMAGE?! >は、いよいよ今晩... @ epicafe イン 今泉、22:00頃には始まってますクラッカー ちょっと話題はそれるんですけど、実は昨日私的に念願AllisterとEllegarden (also b-dash)の対バン・ライブに行って来たのですが、詳しいレポは次回の番組にでもお話することにして... BUT、ここでは、ライブ前・ステージ変更間のSE(音楽音譜)は、ほとんど「ピッタリ!」この番組でかけてるような感じでした♪  と、だけ言っときます。どうよ...
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2006-11-22 16:58:46

ドリームランド

テーマ:BY SINFUL
早ぇなあ... 私が FLYING POSTMAN PRESS の原稿を書き始めてかれこれ1年ひらめき電球毎度「無理無理!間に合わない!!」などパニク爆弾りながらでしたが、過ぎてみれば、いろいろご紹介できました... 

今回のテーマも MAJIC... 相当悩んだんですが... こんな感じになりました。

AZTEC CAMERAは、音楽通なら誰でも知ってる=「ネオアコの王子様王冠1」なんて言いたいのですが... 今時「ネオアコ」なんてジャンルは、もう誰も知らないはてなマーク要は1980年代後半にTHE SMITHS等と共に「ギターポップ」を世界的に花咲かせたチューリップ赤代名詞的存在で、ちょっと前ならフリッパーズ・ギターとかTRASH CAN SINATRAS... 最近で言えばOCEANLANECARDIGANSなんかのサウンド的原点になっているグループです。

今回ご紹介するアルバムDREAMLANDのサウンドは、まさにタイトル通りに夢情景星空... そのアンビエントキラキラなオーラは、1993年のリリース当時、MERRY X’MAS MR LAWRENCETHE LAST EMPEROR等の作品で、超全盛期!世界中にその名を「ブリブリベル」響かせていたプロデューサー、あの坂本隆一教授とのコラボ技でもあります。

勿論作品全体の仕上がりもMAJICクラッカー... それこそ信じられない程の完成度なんですが...

ラテン、ジャズ、ソウルなどの要素も要所に香らせながらの、幻想的なギター・サウンド... その上に何処と無く浮かぶ柔らかいキーボード(教授自身が演奏してます)... ボーカルRODDY FRAMEのデリケートな歌声に見事調和した甘味なメロディー... そして、その全てをやさしく照らすような透明感溢れるアレンジメントは、イメージに例えてみれば、誰もいない夕暮れの遊園地観覧車で、ひっそりと廻るメリーゴーランド女の子...  

このアルバムの美しい音色は、都会の喧騒夜の街に疲れたあなたの心をおとぎヒツジ話の世界に導き、やわらかく癒してくれる魔法宝石ブルーとなることでしょう。


Aztec Camera
Dreamland
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2006-11-05 23:20:24

だからぁ、「繊細」なんですって!

テーマ:BY SINFUL
気付けば街はやはりクリスマスモード全開クリスマスツリーキラキラ光る星空イルミに、毎度どこから溢れ出て来るのか、早々と目立ち始めたラブラブCOUPLESラブラブ... ドクロ

「えっ、まだここ更新されてねえじゃんパンチ!」と、チェックいただいた皆さん、とりあえずアクセスありがとでした。

既にココでは何度も(!)申してることなのですが、私的に結構DELICATEチューリップピンクな造りになってまして... 実は、今回も11月末のイベントWHAT'S YOUR DAMAGE?!後に、持病の急性扁桃炎が再発メラメラ先週はずっと病院で点滴&寝たきり生活汗相当慣れなく規則正しい生活リズムでナゾの人ずっと早寝早起き晴れしておりました...

と、言うことで、先週の番組はTROOP RECORDS市原社長&CREWのDOKURO2に緊急依頼&彼らの「こゆ~い」セレクトでお楽しみいただけたと思うのですが... 今週はレギュラー放送復活ブーケ1。毎日3食食べさせられたストレス&後遺症から、退院後即、激ダッシュで衝動買いしてしまった新ネタを、ゴッソリご紹介してみたいと思います。予定としては... DEFTONES, SUGARCULT, AMUSEMENT PARKS ON FIRE, KILLERS, JET, ALLISTER, MXPX等、全てウルトラ最新作ですので是非チェックして、また「これ知らんやろ、ダサッ!」ってお友達等に自慢してみてくださいクラッカー

時間わぁ?  木曜19:30!
場所わぁ? 警固公園前FREEWAVE PARKSIDE STUDIO OR FM 77.7 (有線C-31)!

ちなみに今月のWHAT'S YOUR DAMAGE?!は22日@epicafe (住所&電話番号は、このページ横のリンクから)from 21:00!祝日前ワイン&今回は私もフルパワーで挑みますビールので...

ONCE AGAIN...

WE'LL SEE YOU AT THE PUNK ROCK SHOW!!
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2006-10-25 16:57:39

TEQUILA ON SUNDAY

テーマ:BY SINFUL
そう、今週の日曜日は我々(私、TROOP RECORDS市原社長、FREEWAVE DJ"営業”KOSKE)の月1お月見イベントWHAT'S YOUR DAMAGE?!が今泉のエピカフェソフトクリーム(092-716-1910)で行なわれます。私的には新ネタ満載キラキラ、社長は相変わらず濃いセレクト&DJ KOSKEお酒は... とりあえず今回は元気に参戦予定あせる

勿論NO CHARGEベルですので、みなさん是非お誘いあわせの上、遊びにきてねん!
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2006-10-20 15:37:14

忘れかけてたあの頃...

テーマ:BY SINFUL
今回のFLYING POSTMAN PRESSのテーマはROMANTIC恋の矢... はは、私的にはお得意所ですね...

見てください、このジャケ… しかも、アルバムのタイトルまで、今後100万回も続くKISSキスの記念すべき第1回目ブーケ1ですよ!これがROMANTICラブラブじゃ無ければナニ?

1988年にリリースされたこのアルバムは、まさに始まったばかりの恋… あの脆くてやさしかった時間を思い出させてくれるサウンドトラック… 

バンドは一点、エディ・リーダーの清楚に甘いソフトクリームボーカルを中心としたスリーピースで、感じとしてはJAZZやCOUNTRYのエッセンスも漂う「温い♪」アコースティック調… バックもスネア1つをブラシで叩いたドラムと、ベースの代わりにはギタロンと言うメキシコの楽器が使われてるんですが、これがまた素朴に「まあるい」ベル音がして、ほのぼのとした曲調にピッタリとマッチしてるんですね... 余力を感じないメロディーなんて「ここまで和んじゃっていいの?」って、まるで体が溶けそうリボンになるほど心地よい...

しかも歌詞の内容も究極にスイートキャンディー… 各曲がフランス映画の1場面を思わせるように印象的で、そこには「とても切なくロマンチックな小物語」が展開されています… 例えば、シングルカットされたPerfectのテーマは「愛を捧げることを欲し過ぎる愚かな若い心」「くだらないゲームをするには人生は短すぎる」だから「私は本気じゃない恋なんて欲しくない」 ”It’s got to be p.e.r.f.e.c.t♪“

赤い糸口紅… あって欲しいですよね…

ちょっぴり心寂しくなりがちな秋の夜長お月見に、温かいココアコーヒーでも飲みながら聴いてみてください。 いつの間にか忘れかけてた、あの感情に気付けるはずです…




Fairground Attraction
The First of a Million Kisses
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2006-09-21 19:12:53

フフフッ... シ・ア・ワ・セ♪

テーマ:BY SINFUL
気付いてくれる人少ないんですけど、私 FLYING POSTMAN PRESS と言うフリーペーパーで音楽紹介のコラム書いてたりもします... 今回のテーマは"JOY"にちなんだミュージック... 私のセレクトは LOVE TAMBOURINES でした...

今回のテーマ"JOY"で、ご紹介したいのはLOVE TAMBOURINES 唯一のフルアルバムALIVE... 一昔前にヒットしたCherish our love, Midnight Paradeなどのシングル曲は覚えてる人もいるかな?

バンドは、その音感から決して日本人とは思えないほどSOULFULなボーカルのEllieと、彼女のLOVERでもあったソングライター、斉藤圭市氏を中心とする5人編成で1993年にインディーズ・デビュー... 以降4枚のシングルを発表した2年後にリリースされたこのアルバムが大ヒットし、全国区進出をまさに目前にした同年5月に突然解散!理由は主役二人の破局だったそうです...

楽曲は、ほとんどが聴いてる方が思わず恥じらってしまう程ラブラブPUREでSEXYな愛のメッセージキス当時Ellieが感じていた(推測)衝動ベル、葛藤メラメラがそのまま歌になってます。全部英詞なんですが、これがEllieのSWEETPOWERFULなボーカルマジック、そしてR&B、ボサノヴァ、等のエッセンスを絶妙なバランスでアレンジする斉藤氏の技にかかると... それは素敵にROMANTIQUE... 口紅

季節にちなんで食べ物の隠喩で表現すれば、老舗寿司店の大将がにぎる大トロ鮪を口にした瞬間の舌に溶ける感触... 飲兵衛な私的に言わせてもらえば今後一生付き合えるお酒と初めて出会った一瞬... あの「フフフッ... シ・ア・ワ・セ♪」って無言で大々微笑んでしまうようなJOYブーケ1... 

このアルバムは、聴く度に「出会えて本当によかった」と、心底からのJOYを与えてくれる名盤です。



Love Tambourines
ALIVE
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2006-08-25 09:03:35

え?!もう秋なんですか?!

テーマ:BY SINFUL

実は私、超タイミング悪く夏風邪が悪化しまして、先週はずっと急性扁桃炎で入院... 毎朝6:30に採血+食事三食+夜9:30消灯と言う信じられない毎日をすごしていました...


やっとのことで久々復帰してみれば... はあ?!巷では「秋の気配」?!!いつの間にかショップのショウウインドウは長袖仕様、夜風も気持ち涼しくなったよう?


ふざけるな!ずっと待ってた私の夏!はドコへ?!水着美人とデートどころか、まだ見てもいないんですけど!


勝手に僕の夏を終わらせないでくれ!!


と、言うことで、ココもしばらく未更新でしたが、今日から猛ペースでカムバックしてみたいと思います...


まずはFLYING POSTMAN PRESS 最新号のコラム... 今回のテーマは"SWEET"でした...


天才ショコラティエが創る一粒の芸術あのリッチでハイセンスな甘さなんです…」


今回ご紹介する Singles は、あの小沢健二(vo. g.)小山田圭吾(g. cho. 現コーネリアス)が1989-1991年の間にフリッパーズギターとしてリリースした、わずか3枚のアルバムからのシングル・コレクション。しかし!この12曲を聴いて「うん、確かにスイート!」と捉えるだけでは、彼らの濃密な魅力を理解することができません

まず完全英詞の曲からして、当時としては極めて異例... それも発音は全然露骨にカタカナ調でブッ飛ばしですから さらに、ポップな曲調の裏でマニアックに絡むコード進行、シニカルで哲学的な歌詞は、「常にオーディエンスにとって挑戦的」で、それこそ「オルタナティブ」なものでした。また「暴力的」と言われるほどに多種多様なレコードを集めまくった二人は、自分たちが評価した音楽を実際の曲に引用/「仕込み」、フアンに「元歌探し」をさせながら、洋楽の紹介者としても機能してしまったのです。確信犯ですね、完全に

こうして20歳そこそこの若さで、日本のロックのあり方を覆してしまったフリッパーズ(当時はキラキラ・エイティーズでしたので、「パーフリ」とか呼ばれてました)の恐るべきセンスは、音楽以外の側面でも世代に多大な影響を及ぼし、最終的には「渋谷系」と言うカルチャー・ムーブメントまで生んでしまうのですが、彼らは自分たちのやりたい事を全うした後、多数のフォロァー達を嘲笑うかのように、とっとと解散してしまいます!この「やり逃げ」感覚も、また実に「パンキッシュ!」あの時代に流行った他のロックバンドよりも遥かにアナーキーでした。

しかし!何よりも、彼らの音楽は Oh, so sweet!! それは疲れた時に「パクッ」と一粒、口にする極上ショコラのように拒否できないほど中毒的... 心を溶かし、感動を与えてくれる、リッチでハイセンスな甘さなのですね。

夏の日差しも和らぎ始めた今日、寝坊した週末の朝にでも、是非ミルクたっぷりのcaféと一緒に堪能してみてください。


以上、視聴はこちらから: http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=389624


来月号のテーマは JOY (楽しい、心踊る、喜びの種のような)です。まあ、興味がある方はオタノシミにしといてください。


そろそろ我々TURN UPチームのレギュラーイベント WHAT'S YOUR DAMAGE?! も祝!リニューアル開店したエピカフェで久々復活予定です。

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